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決算データ · 試作 · 2025年12月期

エル・ティー・エス(6560)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エル・ティー・エスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期30億円2億円19億円71.1%179人
2019年12月期38億円2億円25億円61.3%259人
2020年12月期56億円3億円43億円40.3%379人
2021年12月期74億円6億円4億円8.1%51億円40.9%440人
2022年12月期96億円5億円2億円5.2%56億円57.5%497人
2023年12月期122億円7億円5億円5.8%120億円29.2%965人
2024年12月期166億円11億円10億円6.7%114億円39.1%1,022人
2025年12月期171億円12億円7億円7.0%100億円46.3%1,003人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益166億円171億円+5
売上原価107億円110億円+3
売上総利益59億円61億円+2
販売費及び一般管理費48億円49億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益11億円13億円+2
税引前利益15億円10億円−5
法人所得税5億円3億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円7億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物55億円34億円−21
流動資産83億円69億円−14
有形固定資産12億円13億円+1
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)31億円32億円+0
資産合計114億円100億円−14
社債及び借入金(非流動)30億円20億円−10
流動負債37億円31億円−6
非流動負債(固定負債)32億円22億円−10
負債合計68億円53億円−16
親会社の所有者に帰属する持分44億円46億円+2
資本合計(純資産)46億円48億円+2
エル・ティー・エス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成34%13%49%現金及び現金同等物34億円(34%)有形固定資産13億円(13%)のれん5億円(5%)その他の資産49億円(49%)エル・ティー・エス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成34%49%現金及び現金同等物34億円(34%)有形固定資産13億円(13%)のれん5億円(5%)その他の資産49億円(49%)
資産合計を100とした構成。
エル・ティー・エス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%33%46%社債及び借入金20億円(20%)その他の負債33億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(46%)非支配持分1億円(1%)エル・ティー・エス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%33%46%社債及び借入金20億円(20%)その他の負債33億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分46億円(46%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-3億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-16億円−3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-1億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナルサービス事業156億円+5.1%12億円7.7%97億円958人
プラットフォーム事業20億円−8.9%-0億円-1.0%4億円45人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プロフェッショナルサービス事業 プラットフォーム事業

従業員

連結従業員1,003人
提出会社456人
平均年齢34.8歳
平均勤続年数4年
平均年間給与671万円
エル・ティー・エス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%プロフェッショナルサービス事業958億円(96%)プラットフォーム事業45億円(4%)エル・ティー・エス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数96%プロフェッショナルサービ…958億円(96%)プラットフォーム事業45億円(4%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,643人、発行済株式は4,725,085株。

エル・ティー・エス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。樺島 弘明13.3%クレスコ6.8%日本マスタートラスト信託銀行6.5%金藤 正樹5.7%SBI証券5.4%李 成一5%FPTジャパンホールディング5%GOLDMAN,SACHS 5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エル・ティー・エス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。樺島 弘明13.3%クレスコ6.8%日本マスター…6.5%金藤 正樹5.7%SBI証券5.4%李 成一5%FPTジャパ…5%GOLDMA…5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1樺島 弘明13.3%
2クレスコ6.8%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
4金藤 正樹5.7%
5SBI証券5.4%
6李 成一5.0%
7FPTジャパンホールディングス5.0%
8GOLDMAN,SACHS & CO5.0%
9塚原 厚4.6%
10KAH4.5%
エル・ティー・エス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11272%26582%金融機関3504%金融商品取引業者3084%その他の法人11272%外国法人等2784%個人その他26582%エル・ティー・エス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11272%26582%金融機関3504%金融商品取引業者3084%その他の法人11272%外国法人等2784%個人その他26582%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期47.17円15.4%28.8倍
2019年12月期49.29円14.2%28.4倍
2020年12月期66.47円16.7%62.5倍
2021年12月期93.24円20.4%29.8倍
2022年12月期55.35円8.8%51.0倍
2023年12月期100.8円13.5%28.7倍
2024年12月期216.44円30円35%24.5%10.9倍
2025年12月期153.78円35円11%15.3%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月本社を東京都千代田区麹町に移転2008年3月新設分割により、企業変革プロジェクトを推進するコア人財を紹介・提供する連結子会社として、キープライド株式会社(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)を設立2008年4月社名を株式会社エル・ティー・エスに変更2008年8月本社を東京都渋
  • 2016年11月RPA(Robotic Process Automation)・AIのサービス提供を開始
  • 2017年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2018年8月株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、フリーコンサルタント向け案件紹介・相談サービスを開始2018年8月テクノロジースタートアップ企業との資本・業務提携「デジタルシフトアクセラレータープログラム」を開始
  • 2020年12月株式会社ソフテック(現 株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー)の株式を取得し、連結子会社化 年月概要2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2022年10月連結子会社である株式会社アサインナビの社名を株式会社エル・ティー・エス リンクに変更
  • 2022年10月本社を東京都港区元赤坂に移転
  • 2023年10月株式会社HCSホールディングス(現 株式会社日比谷コンピュータシステム)の株式を取得し、孫会社となる株式会社日比谷コンピュータシステム、株式会社オートマティゴ、株式会社アイシス、株式会社日比谷リソースプランニング、株式会社ビジー・ビーとともに、連結子会社化2024年2月連結子会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、サービスの基本原則として「お客様の成長に貢献する」を掲げ、企業の成長に不可欠な「変革の実行」を支援するために基幹となる方法論である「ビジネスプロセスマネジメント」の能力・実績を通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開しております。当社グループは、当社と連結子会社7社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を展開しております。各事業の特徴は以下の通りであります。 <プロフェッショナルサービス事業>当事業は、当社、連結子会社である株式会社ワクト、株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー、株式会社日比谷コンピュータシステム、株式会社日比谷リソースプランニング、株式会社ME-Lab Japan及びLTS ASIA Co., Ltd.が行っております。当事業は、企業現場において意識と行動の変化を促すために教育やコミュニケーション推進施策などを実施することにより、顧客の大規模ITシステム導入等に伴う業務変革を現場に定着させるサービスを出発点として2002年3月に開始し、「企業は継続的な変革によってのみ発展を永続できる」との認識から、ITコンサルティング会社及びERPパッケージベンダー各社との協業体制を強化し、定着支援サービスの提供実績を拡大させました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針