CRAVIAのセグメント · 試作 · 2025年12月期
アンバサダー事業
企業や商品・サービスのファンを「アンバサダー」として組織化し、SNSを通じたクチコミ発信の促進や分析を軸にしたマーケティング支援を担う事業。子会社の㈱AGILE ENJIN ENTERTAINMENTや㈱グローリー、㈱BEBOPなどを通じて、アンバサダープログラムの企画・運営を手がけている。
- アンバサダーマーケティング
- インフルエンサーマーケティング
何をしている事業か
アンバサダーマーケティング事業インフルエンサーマーケティング事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はCRAVIAが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT 注4 | アンバサダー事業 | 東京都 港区 | 51% |
| (連結子会社)株式会社グローリー 注11 | アンバサダー事業 | 神奈川県 綾瀬市 | 100% |
| (連結子会社)株式会社BEBOP 注7 | アンバサダー事業 | 東京都 港区 | 90% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は3億円で、会社全体の46.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年12月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2024年12月期 | 3億円 | -1億円 | — | 26人 |
| 2025年12月期 | 3億円 | -1億円 | — | 18人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当連結会計年度において、アンバサダープログラムの既存顧客の解約と新規案件獲得の停滞により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より減少することになりました。
- b.経営成績(売上高及び売上総利益)当社グループの主力事業であるアンバサダー事業において、顧客への提案、webサイトのリニューアル及びセミナーの開催といった営業活動を積極的に行ったものの、既存顧客の解約と新規顧客の獲得困難が継続した一方で、業績不振から脱却するための諸施策、特にM&A及び新規事業の積極展開が効果を上げたことから、売上高については前年同期と比べて大きく増加し、売上高は546,224千円、売上総利益は56,099千円となりました。
- このような環境下、当社グループは当連結会計年度において、主力である「アンバサダー事業」で培ったファンマーケティングのノウハウを基盤としつつ、M&A及び新規事業開発をかつてないスピードで推進いたしました。
2024年12月期
- 当社グループのセグメントは前連結会計年度まで単一セグメントでありましたが、2024年12月期中間連結会計期間より、「製造販売業」の量的な重要性が増したことにより、「アンバサダー事業」及び「製造販売業」の2区分により報告セグメントの開示を行っております。
- 当連結会計年度において、株式会社グローリーの株式を取得し、新たに連結子会社として追加したこと等により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より増加することになりました。
- b.経営成績(売上高及び売上総利益)当社グループの主力事業であるアンバサダー事業において、マーケティング戦略上連携が求められやすいSNSアカウント運用やインフルエンサー活用などを組み合わせた提案活動を強化し顧客基盤の拡大を図り、また、インフルエンサー施策とアンバサダー事業のシナジーを見込みインフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始する等の施策を実施し、顧客への提案、webサイトのリニューアル及びセミナーの開催といった営業活動を積極的に行ったものの、新規顧客の獲得困難が継続した一方で、特にM&A及び新規事業の積極展開が効果を上げたことから、売上高については前年同期と比べて大きく増加し、売上高は455,521千円、売上総利益は38,969千円となりました。
2023年12月期
- なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)アンバサダー事業289,35064.7 (注) 1.当社グループは、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
2022年12月期
- なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)アンバサダー事業447,185△29.3 (注) 1.当社グループは、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
2021年12月期
- なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)アンバサダー事業632,900△1.3 (注) 1.当社グループは、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XURW)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VI4M)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T67T)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIDD)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100O0LR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
