ニデックのセグメント · 試作 · 2025年3月期
機械事業
このセグメントは工作機械や半導体検査装置、製缶プレス機、減速機などの機器装置を製造・販売する。旧称は「日本電産シンポ」で、機械事業本部として再編されている。
- 工作機械
- 半導体検査装置
- 製缶プレス機
- 減速機
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年3月期の収益は2,134億円で、会社全体の8.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 2,044億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 2,134億円 | 178億円 | — | 6,920人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2023年3月期
- 家電・商業・産業用製品グループの売上高は発電機事業の増収等で前期比16.2%増の9,140億円、機器装置は半導体検査装置等の増収や工作機械事業への参入で前期比37.5%増の2,965億円となった。
経営成績の分析から
2025年3月期
- 「機械事業」の総売上高は2,209億24百万円(前年度比138億40百万円増)となりました。
2024年3月期
- 5.2023年4月1日付で、「日本電産シンポ」セグメントは「機械事業本部」セグメントに名称を変更しております。
- 「機械事業本部」の総売上高は2,070億84百万円(前年度比427億32百万円増)となりました。
- 5.2023年4月1日付で、「日本電産シンポ」セグメントは「機械事業本部」セグメントに名称を変更しております。
- 7. 2023年4月1日付で、「日本電産シンポ」セグメントは「機械事業本部」セグメントに名称を変更しております。
2023年3月期
- (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高1,918,1742,242,824324,65016.9%営業利益170,374100,081△70,293△41.3%(利益率)(8.9%)(4.5%)--税引前当期利益170,032120,593△49,439△29.1%継続事業からの当期利益135,98345,704△90,279△66.4%非継続事業からの当期損失△327△1,983△1,656-親会社の所有者に帰属する当期利益135,75945,003△90,756△66.9% 当期の継続事業からの連結売上高は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響や顧客における半導体等電子部品の調達困難な状況が続く中、トラクションモータシステム(E-Axle)をはじめとする車載製品や工作機械事業への参入を含めた機器装置での増収により、為替の影響(前期比約2,709億円の増収)を含め、前期比16.9%増収の2兆2,428億24百万円となり、過去最高を更新致しました。
- これは、脱プラスチック化の波をとらえた製缶プレス機の増収及び為替影響による増収に加え、工作機械事業への参入による売上増加によるものであります。
- 「機器装置」製品グループの売上高は、5G向け需要が好調な半導体検査装置や脱プラスチック化の波をとらえた製缶プレス機の増収に加え、工作機械事業への参入により、為替の影響(前期比約158億円の増収)を含め、前期比37.5%増収の2,964億82百万円となりました。
2022年3月期
- (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高1,618,0641,918,174300,11018.5%営業利益159,970171,48711,5177.2%(利益率)(9.9%)(8.9%)--税引前当期利益152,937171,14518,20811.9%継続事業からの当期利益122,813137,09414,28111.6%非継続事業からの当期損失△228△327△99-親会社の所有者に帰属する当期利益121,945136,87014,92512.2% 当期の継続事業からの連結売上高は、家電向けコンプレッサや空調機器向けモータ、欧米での搬送用ロボット向けモータ及びギアの増収に加え、今年度より参入した工作機械事業を含む機器装置製品の販売好調により、前期比18.5%増収の1兆9,181億74百万円となり、過去最高を更新致しました。
- これは、中国市場での顧客ニーズに応えた新製品の連続投入によるプレス機・減速機の大幅な増収に加え、工作機械事業への参入によるものであります。
- 「機器装置」製品グループの売上高は、5G向け需要が好調な半導体検査装置や中国市場での顧客ニーズに応えた新製品の連続投入によるプレス機・減速機の大幅な増収に加え、工作機械事業への参入により、前期比43.2%増収の2,155億88百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100WRH7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNGX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0SZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OA6Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
