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決算データ · 試作 · 2025年11月期

ネクスグループ(6634)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ネクスグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期111億円-5億円93億円34.6%303人
2019年11月期97億円-13億円67億円22.3%280人
2020年11月期66億円-14億円48億円2.2%254人
2021年11月期49億円-2億円3億円-4.3%45億円18.5%197人
2022年11月期28億円4億円8億円15.6%35億円93.3%22人
2023年11月期9億円-2億円-7億円-24.1%31億円96.0%24人
2024年11月期21億円-3億円-3億円-11.7%59億円72.7%34人
2025年11月期36億円-2億円-7億円-6.2%1,347億円2.2%99人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円36億円+14
売上原価15億円21億円+6
売上総利益6億円15億円+9
販売費及び一般管理費9億円17億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-2億円+0
経常利益-2億円-3億円−0
税引前利益-3億円-10億円−7
法人所得税0億円-2億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-7億円−4

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円15億円+3
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産29億円1,288億円+1,259
有形固定資産2億円1億円−1
のれん20億円15億円−5
非流動資産(固定資産)30億円59億円+29
資産合計59億円1,347億円+1,288
社債及び借入金(流動)4億円
社債及び借入金(非流動)2億円37億円+36
流動負債14億円1,278億円+1,265
非流動負債(固定負債)2億円39億円+36
負債合計16億円1,317億円+1,301
親会社の所有者に帰属する持分42億円27億円−15
資本合計(純資産)43億円30億円−13
ネクスグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成98%現金及び現金同等物15億円(1%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産1億円(0%)のれん15億円(1%)その他の資産1,316億円(98%)ネクスグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成98%現金及び現金同等物15億円(1%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産1億円(0%)のれん15億円(1%)その他の資産1,316億円(98%)
資産合計を100とした構成。
ネクスグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成95%社債及び借入金41億円(3%)その他の負債1,276億円(95%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(2%)非支配持分3億円(0%)ネクスグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成95%社債及び借入金41億円(3%)その他の負債1,276億円(95%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(2%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円1億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-1億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IoT関連事業5億円−47.1%-1億円-13.3%2億円
メタバース・デジタルコンテンツ事業6億円+81.2%-0億円-1.7%27億円9人
暗号資産・ブロックチェーン事業7億円+3550.0%2億円21.9%1,264億円19人
ソリューション事業18億円+117.9%1億円3.8%4億円52人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソリューション事業 暗号資産・ブロックチェーン事業 メタバース・デジタルコンテンツ事業 IoT関連事業

ネクスグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益70%30%暗号資産・ブロックチェーン事業2億円(70%)ソリューション事業1億円(30%)ネクスグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益70%30%暗号資産・ブロックチェーン事業2億円(70%)ソリューション事業1億円(30%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員99人
提出会社2人
平均年齢51歳
平均勤続年数0.7年
平均年間給与621万円
ネクスグループ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数11%24%65%メタバース・デジタルコンテンツ事業9億円(11%)暗号資産・ブロックチェーン事業19億円(24%)ソリューション事業52億円(65%)ネクスグループ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数24%65%メタバース・デジタルコンテン…9億円(11%)暗号資産・ブロックチェーン…19億円(24%)ソリューション事業52億円(65%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,207人、発行済株式は38,114,227株。

ネクスグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スケブベンチャーズ31.8%実業之日本デジタル6.6%投資事業有限責任組合デジタル6.4%フィスコ6.3%實業之日本社4.3%シークエッジ・ジャパン・ホー3.4%駒田 一央2%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ネクスグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スケブベンチ…31.8%実業之日本デ…6.6%投資事業有限…6.4%フィスコ6.3%實業之日本社4.3%シークエッジ…3.4%駒田 一央2%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1スケブベンチャーズ31.8%
2実業之日本デジタル6.6%
3投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド6.4%
4フィスコ6.3%
5實業之日本社4.3%
6シークエッジ・ジャパン・ホールディングス3.4%
7駒田 一央2.0%
8楽天証券共有口1.4%
9DMM.com証券1.3%
10水野 勝英0.9%
ネクスグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元207056%146553%金融機関1882%金融商品取引業者15947%その他の法人207056%外国法人等9610%個人その他146553%ネクスグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元207056%146553%金融機関1882%金融商品取引業者15947%その他の法人207056%外国法人等9610%個人その他146553%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期-31.82円-13.4%
2019年11月期-85.4円-54.0%
2020年11月期-91.36円-170.3%
2021年11月期20.39円64.5%7.2倍
2022年11月期33.95円39.0%5.2倍
2023年11月期-24.2円-21.0%
2024年11月期-9.07円-8.0%
2025年11月期-20.05円-20.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1985年10月富士通株式会社半導体事業部岩手工場向けホットチャックプローバーの開発により半導体製造装置事業を開始1986年5月株式会社富士銀行向けの回線切替装置の開発によりシステム&サービス事業を開始1986年8月財団法人岩手県高度技術振興機構の設立に参加1987年2月花巻工場に水沢工場を統合
  • 1998年11月中央区日本橋本町に本店移転
  • 1999年10月ISO品質認証取得(ISO9001 JQA-QM3856)2000年6月北部通信工業株式会社及び同グループ会社保有の全当社株式をエフェットホールディング株式会社及びエフェットホールディング株式会社運用の投資ファンドに譲渡2002年2月DDIポケット株式会社(現ソフトバンク株式会社
  • 2003年12月ISO環境認証取得(ISO14001 JQA-EM3575)2004年6月株式会社インデックスが大株主からの株式譲受により当社を子会社化、出資比率64.43%2005年1月BCN AWARDモデム部門で最優秀賞受賞2005年6月半導体製造装置事業を芝浦メカトロニクス株式会社に営業
  • 2007年10月システム&サービス事業の強化を目的として株式会社テック・インデックスを子会社化2009年2月子会社株式会社テック・インデックスの全株式を売却2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場2010年8月東北地区に携帯電話販売店
  • 2010年11月子会社各社(株式会社ネットインデックス・イー・エス及び株式会社ネットモバイル)を吸収合併岩手県花巻市に本店を移転2012年2月サービス&ソリューション事業を株式会社コスモネットに事業譲渡2012年7月株式会社フィスコが当社を連結子会社化株式会社フィスコからイー・旅ネット・ドット・
  • 2012年12月株式会社ネクスに商号変更
  • 2013年12月株式会社ネクス・ソリューションズ(現株式会社実業之日本総合研究所)及びCare Online株式会社(現株式会社ネクスソフト)を子会社化(注)22014年2月株式会社ネクス・ソリューションズ(現株式会社実業之日本総合研究所)が株式会社SJI(現株式会社CAICA DIGITAL)
  • 2016年10月イー・旅ネット・ドット・コム株式会社(連結子会社)が株式会社グロリアツアーズを連結子会社化
  • 2016年12月株式会社バーサタイル及びFISCO International Limitedを連結子会社化2017年5月株式会社バーサタイルが株式会社ファセッタズムを連結子会社化2017年7月株式会社イーフロンティア(現株式会社ピアズ)を連結子会社化 年月変遷の内容2017年8月株式会社ネクス
  • 2018年10月株式会社カイカ(現株式会社CAICA DIGITAL)の保有株式売却により持分法適用関連会社から除外
  • 2018年11月株式会社バーサタイルが事業の一部を会社分割し、株式会社バーサタイルの完全子会社として株式会社ネクスプレミアムグループ及び株式会社ネクスファームホールディングスを新設株式会社バーサタイルから株式会社ネクスプレミアムグループ及び株式会社ネクスファームホールディングスの株式を取得し、完
  • 2021年11月株式会社ネクスファームホールディングスがMEC S.R.L SOCIETA’AGRICOLAの全株式を譲渡し、連結子会社から除外2022年3月株式会社実業之日本デジタルを株式交換により、連結子会社化株式会社チチカカ・キャピタル(現株式会社High Voltage Capital)
  • 2022年12月株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが当社と株式会社エルテスとの資本業務提携により、親会社からその他の関係会社へ異動
  • 2023年10月ITAL-J JAPAN株式会社を連結子会社化2024年5月株式会社ケーエスピーを株式交換により、連結子会社化2024年6月株式会社ワイルドマンの保有株式の一部を売却し、持分法適用関連会社から除外2024年7月株式会社スケブを株式交換により、連結子会社化2025年2月株式会社カイ
  • 2025年10月株式会社CAICA DIGITALを株式交換完全親会社、株式会社ネクスを株式交換完全子会社とする株式交換により、株式会社ネクスを連結子会社から除外、株式会社CAICA DIGITALを持分法適用関連会社化2026年3月株式会社JNグループに商号変更(予定)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社11社、持分法適用関連会社2社の計14社で構成されております。当連結会計年度末における当社グループのセグメントの事業内容及び当社と主な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針