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ネクスグループのセグメント · 試作 · 2025年11月期

メタバース・デジタルコンテンツ事業

この事業は電子書籍や電子書店向けサービス、コミッションプラットフォームやWEBサービスの開発・運営を扱う。実業之日本デジタルが電子書籍配信サイトやWeb漫画サイトなどを主な取引先とし、スケブがコミッションプラットフォーム「Skeb」を運営している。メタバース分野の情報収集やVR関連コンテンツの開発も手がける。

  • 電子書籍
  • コミッションプラットフォーム
  • WEBサービス
  • ソフトウェア開発

何をしている事業か

電子書籍事業コンピューター・ソフトウェアの開発・販売及びマーケティングメタバース分野におけるサービス・情勢の情報収集コミッションプラットフォーム及びWEBサービスの開発、運営

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年11月期の収益は6億円で、会社全体の16.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ネクスグループ・メタバース・デジタルコンテンツ事業:収益と利益の推移ネクスグループ・メタバース・デジタルコンテンツ事業:収益と利益の推移収益2022/111億円2023/112億円2024/113億円2025/116億円利益2022/11−0億円2023/110億円2024/11−0億円2025/11−0億円利益−0億円ネクスグループ・メタバース・デジタルコンテンツ事業:収益と利益の推移ネクスグループ・メタバース・デジタルコンテンツ事業:収益と利益の推移収益2022/111億円2023/112億円2024/113億円2025/116億円利益2022/11−0億円2023/110億円2024/11−0億円2025/11−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年11月期1億円-0億円10億円1人
2023年11月期2億円0億円10億円1人
2024年11月期3億円-0億円23億円10人
2025年11月期6億円-0億円27億円9人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • (メタバース・デジタルコンテンツ事業)株式会社実業之日本デジタル(以下「実日デジタル」)は、いわゆる電子書店(電子書籍配信サイト、Web漫画サイト、漫画アプリ、雑誌読み放題サイトなど)及び電子取次を主な取引先としております。

2024年11月期

  • このような事業環境において、当社グループでは、2023年4月に中期経営計画を策定し、成長ドライバーとなる事業の拡大として、メタバース・デジタルコンテンツ事業の拡大、M&Aによる収益力の強化に向けて取り組みを進めております。
  • また、同年7月には、メタバース・デジタルコンテンツ事業の事業拡大のため、コミッション*1プラットフォーム『Skeb』を運営する、株式会社スケブ(以下「スケブ」)を子会社化いたしました。
  • (メタバース・デジタルコンテンツ事業)株式会社実業之日本デジタル(以下「実日デジタル」)は、いわゆる電子書店(電子書籍配信サイト、Web漫画サイト、漫画アプリ、雑誌読み放題サイトなど)及び電子取次が主な取引先となります。
  • ⑤ 戦略的現状と見通し及び今後の方針について当社では、メタバース・デジタルコンテンツ事業を戦略的注力分野とした取り組みを行っております。

2023年11月期

  • メタバース・デジタルコンテンツ事業での取り組みとしては、主力作品である『静かなるドン』(新田たつお作画)について、株式会社集英社(以下「集英社」)とのコラボレーションにより、2023年5月17日発売の『グランドジャンプ』(集英社発行)で『静かなるドン-もうひとつの最終章-』の連載を開始しました。
  • (メタバース・デジタルコンテンツ事業)持分法適用関連会社の株式会社ワイルドマンでは、VR上のアバターを操作するためのメタバースユーザー向けワイヤレス・モーション・トラッキング装置の開発案件と、VRゲームの自社コンテンツの開発が進捗しております。
  • ⑤ 戦略的現状と見通し及び今後の方針について当社では、メタバース・デジタルコンテンツ事業を戦略的注力分野とした取り組みを行っております。

2022年11月期

  • 以上の取り組みにより、事業セグメントとして「メタバース・デジタルコンテンツ事業」を新設し、今後の当社の収益の柱となるように事業拡大を目指してまいります。
  • (メタバース・デジタルコンテンツ事業)持分法適用関連会社のワイルドマンでは、新たに株式会社レジストアート(以下「レジストアート」)が実施する「レジストアートトークンプロジェクト」に参画し、レジストアートが提供するVR美術館の開発を受注しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。