会社図鑑
JNグループ(6634)
JNグループは、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は36億円。
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- 事業
- 電子書籍事業出版コミッションプラットフォーム事業EC暗号資産・ブロックチェーン事業証券/資産運用/経営・技術コンサルティング/システム開発物流・チェーン本部代行業務業務受託食料品卸売・小売事業食品卸/食品小売システムエンジニアリング事業システム開発コンサルティング事業経営・技術コンサルティング
- 東証業種
- 電気機器
分類の根拠:JNグループ 有価証券報告書 2025年11月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ネクスグループの名で知られる会社だ。自社と子会社で、四つの区分に分かれた事業を営む。一つは暗号資産に関わる区分で、子会社が暗号資産の交換業を行い、暗号資産の売買や貸し借り、そこから派生する商品の開発と運用、ファンドの組成、Web3の助言、ブロックチェーンの技術開発を手がける。
もう一つはメタバースとデジタルの内容を扱う区分で、電子書籍、ソフトの開発と販売、メタバースに関わる情報の収集、依頼を受けて創作する場やWebのサービスの開発と運営がある。このほか、農業で使うICTの区分と、物流やチェーン本部の代行、食料品の卸と小売、日用品の輸出入、システムの受託開発を扱う区分を持つ。
IoT関連事業13%
農業で使うICTの仕組みを扱う区分。
メタバース・デジタルコンテンツ事業16%
電子書籍、ソフトの開発と販売、メタバースに関わる情報の収集、依頼を受けて創作する場やWebのサービスの開発と運営を扱う区分。
暗号資産・ブロックチェーン事業20%
暗号資産の交換業、暗号資産の売買や貸し借り、派生する商品の開発と運用、ファンドの組成、Web3の助言、ブロックチェーンの技術開発を扱う区分。
ソリューション事業51%
物流とチェーン本部の代行、食料品の卸と小売、日用品の輸出入と販売、システムの受託開発を扱う区分。
誰に売る
客は暗号資産を売り買いする人、電子書籍や創作の場を使う人とクリエイター、システムの開発を頼む会社、食料品や日用品を扱う店だ。
業績5年
2025年11月期の売上高は36億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−7億円。
2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は25%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が-5.6%、2024年11月期が-9.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-5.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社290社の中で上から266番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び−25%は、上から246番目。中央値は+41%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,636万円は、上から38番目。中央値は2,050万円で、高い方。
売上の大きさは、290社の中で上から221番目。中央値は84億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・シンクレイヤ・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年11月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って106円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は99人。本社は花巻市椚ノ目第2地割32。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,636万円になる。
何に左右される
暗号資産の区分は、暗号資産がどれだけ取引され、値がどう動くかに左右される。持っている暗号資産の評価も、その値動きに連なる。
デジタルの内容の区分は、電子書籍や創作の場をどれだけの人が使うかで動く。もう一つの区分は、物流と卸と小売、受託の開発という別々の仕事の集まりで、それぞれの取引先の動きに連なる。区分ごとに担う会社が違うので、どの区分に売上が集まるかで構成が変わる。
この会社の技術
ブロックチェーンは、取引の記録を鎖のようにつなぎ、多くの参加者が同じ記録を持ち合う仕組みだ。暗号資産の交換業では、客から預かった資産と取引の記録を扱う。メタバースは、画面の中に作られた場に人が集まる仕組みを指す。
この会社を読む言葉
- 暗号資産:ブロックチェーンの上でやり取りされる、円やドルとは別の価値のしるし
- ブロックチェーン:取引の記録を鎖のようにつなぎ、皆で同じ記録を持ち合う仕組み
- メタバース:画面の中に作られた、人が集まる場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年11月期の値。 東証33業種:電気機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
