大日光・エンジニアリングのセグメント · 試作 · 2025年12月期
日本
この事業は車載機器向け製品とオフィス機器向け製品の製造を担う。九州工場と加工事業子会社が、量産品や輸出向け製品の生産を手がけている。
- 車載機器
- オフィス機器
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は171億円で、会社全体の44%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 145億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 173億円 | 8億円 | 200億円 | 552人 |
| 2023年12月期 | 186億円 | 8億円 | 191億円 | 579人 |
| 2024年12月期 | 175億円 | 8億円 | 185億円 | 550人 |
| 2025年12月期 | 171億円 | 4億円 | 178億円 | 515人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本15,935,566101.4%アジア20,787,50392.1%その他93,95045.7%合計36,817,02095.6%(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本15,684,730100.23,650,78596.0アジア19,905,57286.44,573,21880.4その他106,33749.540,973143.3合計35,696,64191.78,264,97686.8(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本15,836,90298.5アジア21,023,76892.7その他93,95045.7合計36,954,62294.9(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 4.売上高日本では、オフィス機器向けは、受注先における輸出関連売上及び受注先からの製品移管受入が伸びたこと等に より増収となりました。
2024年12月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本15,722,56591.6%アジア22,570,081103.5%その他205,61967.7%合計38,498,26698.0%(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本15,658,43393.43,802,95789.9アジア23,046,613101.05,691,414107.1その他214,62975.428,585146.0合計38,919,67697.69,522,95799.6 (3)販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本16,084,46294.0アジア22,670,040104.0その他205,61967.7合計38,960,12299.4 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につきましては、総販売実績の100分の 10以上の相手先はありませんので記載を省略しております。
- 4.売上高日本では、車載機器向けは、加工事業子会社の新機種向け試作品売上及び量産品売上が堅調に推移したこと等により増収となりました。
2023年12月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本17,166,244107.5アジア21,812,420120.0その他303,614525.6合計39,282,279114.8(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本16,760,993100.64,228,98692.5アジア22,824,258129.65,314,840124.0その他284,629306.019,57650.8合計39,869,881116.09,563,403107.5 (3)販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本17,103,100107.7アジア21,796,238121.0その他303,614525.6合計39,202,953115.5 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度自2022年1月1日至2022年12月31日当連結会計年度自2023年1月1日至2023年12月31日販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)NINGBO FUERDA SMARTECH CO., LTD.4,216,26312.43,658,4729.3 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- 4.売上高日本では、車載機器向けは、九州工場における新たな量産品の受注が増加したこと、また、加工事業子会社の量産品売上の伸び等により増収となりました。
2022年12月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本15,973,294119.6アジア18,172,653108.2その他57,767227.0合計34,203,715113.3(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本16,664,659117.64,571,094120.9アジア17,607,805101.54,286,82091.5その他93,028471.238,5611,168.5合計34,365,493108.98,896,475105.0 (3)販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)日本15,873,406120.5アジア18,008,762108.1その他57,767227.0合計33,939,935113.7 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度自2021年1月1日至2021年12月31日当連結会計年度自2022年1月1日至2022年12月31日販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)NINGBO FUERDA SMARTECH CO., LTD.2,707,0389.14,216,26312.4 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- 4.売上高日本では、車載機器用は、2021年5月に量産を開始した九州工場の生産が順調に推移したこと、また、加工事業子会社の新規量産品売上が伸びたこと等により増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUDS)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VIQC)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5ZW)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIDG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
