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決算データ · 試作 · 2026年3月期

寺崎電気産業(6637)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、寺崎電気産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期369億円14億円466億円63.3%1,776人
2019年3月期353億円13億円448億円67.1%1,811人
2020年3月期367億円20億円468億円67.1%1,930人
2021年3月期347億円23億円22億円6.6%486億円71.7%1,999人
2022年3月期379億円16億円13億円4.3%524億円72.2%1,994人
2023年3月期443億円29億円24億円6.5%599億円67.7%2,039人
2024年3月期521億円49億円40億円9.4%680億円68.8%2,115人
2025年3月期564億円56億円45億円10.0%739億円69.6%2,198人
2026年3月期629億円62億円42億円9.9%814億円68.1%2,219人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益564億円629億円+65
売上原価404億円455億円+51
売上総利益160億円174億円+14
販売費及び一般管理費104億円112億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)56億円62億円+6
経常利益61億円65億円+5
税引前利益61億円65億円+4
法人所得税16億円23億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円42億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物176億円139億円−37
棚卸資産76億円81億円+5
流動資産512億円551億円+39
有形固定資産141億円154億円+14
非流動資産(固定資産)227億円264億円+37
資産合計739億円814億円+75
社債及び借入金(流動)2億円4億円+3
社債及び借入金(非流動)19億円26億円+7
流動負債166億円184億円+18
非流動負債(固定負債)59億円75億円+17
負債合計225億円260億円+35
親会社の所有者に帰属する持分441億円441億円+0
資本合計(純資産)514億円555億円+40
寺崎電気産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%10%19%54%現金及び現金同等物139億円(17%)棚卸資産81億円(10%)有形固定資産154億円(19%)その他の資産440億円(54%)寺崎電気産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%19%54%現金及び現金同等物139億円(17%)棚卸資産81億円(10%)有形固定資産154億円(19%)その他の資産440億円(54%)
資産合計を100とした構成。
寺崎電気産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%54%14%社債及び借入金31億円(4%)その他の負債229億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分441億円(54%)非支配持分114億円(14%)寺崎電気産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%54%社債及び借入金31億円(4%)その他の負債229億円(28%)親会社の所有者に帰属する…441億円(54%)非支配持分114億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー83億円12億円−72
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-30億円−22
減価償却費16億円19億円+3
有形固定資産の取得による支出-28億円-27億円+2
配当金の支払額-5億円-7億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本377億円+6.2%43億円11.5%514億円907人
アジア340億円+24.0%25億円7.2%318億円1,149人
ヨーロッパ72億円−2.3%7億円9.4%67億円163人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア ヨーロッパ

寺崎電気産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%33%9%日本43億円(58%)アジア25億円(33%)ヨーロッパ7億円(9%)寺崎電気産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%33%日本43億円(58%)アジア25億円(33%)ヨーロッパ7億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,219人
提出会社566人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与592万円
寺崎電気産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数41%52%7%日本907億円(41%)アジア1,149億円(52%)ヨーロッパ163億円(7%)寺崎電気産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数41%52%日本907億円(41%)アジア1,149億円(52%)ヨーロッパ163億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,406人、発行済株式は13,030,000株。

寺崎電気産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺崎17.9%寺崎泰造9.4%荒巻かおり6%寺崎雄造5.5%芳山社5.3%テラサキ共栄会4%テラサキ従業員持株会3.9%有限会社アーク3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合寺崎電気産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。寺崎17.9%寺崎泰造9.4%荒巻かおり6%寺崎雄造5.5%芳山社5.3%テラサキ共栄会4%テラサキ従業…3.9%有限会社アーク3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1寺崎17.9%
2寺崎泰造9.4%
3荒巻かおり6.0%
4寺崎雄造5.5%
5芳山社5.3%
6テラサキ共栄会4.0%
7テラサキ従業員持株会3.9%
8有限会社アーク3.3%
9三菱UFJ銀行2.9%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.7%
寺崎電気産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元37927%65369%金融機関13415%金融商品取引業者3956%その他の法人37927%外国法人等9543%個人その他65369%寺崎電気産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元37927%65369%金融機関13415%金融商品取引業者3956%その他の法人37927%外国法人等9543%個人その他65369%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期110.67円14円28%5.0%12.8倍
2019年3月期100.36円14円61%4.4%9.6倍
2020年3月期156.2円16円22%6.6%5.3倍
2021年3月期168.29円16円19%6.6%7.4倍
2022年3月期97.92円18円23%3.5%10.9倍
2023年3月期180円20円24%6.0%6.3倍
2024年3月期308.15円36円19%9.2%8.3倍
2025年3月期341.67円40円17%9.1%6.5倍
2026年3月期327.01円53円19%7.8%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1923年10月、大阪市此花区において電気機械器具類の製造・販売を寺崎電機製作所の商号で開始し、1980年4月、現寺崎電気産業株式会社を設立、配電盤等の製造・販売を行ってまいりました。創業以降、現寺崎電気産業株式会社設立までの変遷は次のとおりであります。年月事項
  • 1923年10月大阪市此花区において電気機械器具類の製造・販売を寺崎電機製作所の商号にて創業
  • 1946年10月業容の拡大により、大阪府中河内郡加美村(現 大阪市平野区加美)に株式会社寺崎電機製作所(現在の加美工場)を設立
  • 1955年10月株式会社寺崎電機製作所の製造部門と販売部門を分離して分社化することとし、株式会社寺崎電機製作所から営業譲渡を受け、大阪市阿倍野区に旧寺崎電気産業株式会社を設立、以後、株式会社寺崎電機製作所は当社主力工場として製造部門を担当 1961年8月生産能力の拡大を図るため、大阪市阿倍野区に
  • 1961年10月船舶用集合始動器盤の専門製造工場として奈良県橿原市に株式会社畝傍電機製作所を設立
  • 1970年11月欧州地域への機器製品の販売を目的として、英国のグラスゴーに英国における電気機械器具の販売会社であるAutomat Engineering Glasgow Ltdと合弁会社Terasaki Circuit Breaker Co.,(UK)LTD.を設立 1973年3月船舶用配電シス
  • 1973年11月小型MCCBの製造工場として、大阪市阿倍野区に株式会社耶馬溪製作所(現 連結子会社)を設立し、大分県下毛郡(現中津市)に同事業所を開設 1975年1月ブラジルのリオデジャネイロに、イシブラス(石川島播磨重工業株式会社のブラジル造船所)向け配電盤の製造拠点として、イシブラスと合弁会
  • 1984年12月Automat Engineering Glasgow Ltdの発行済株式総てを買取り、当社の100%出資の子会社とし、1984年、社名をTERASAKI (EUROPE) LTD.に変更 1984年7月大阪市阿倍野区にテラテック株式会社(現 連結子会社)を設立 1985年7月シ
  • 1991年10月寺崎電気販売株式会社、株式会社畝傍電機製作所、株式会社阪南電機製作所、株式会社寺崎電機製作所、産業振興株式会社、株式会社寺崎エステート及び株式会社振興エステートの7社を吸収合併 1994年3月中国市場での製造販売拠点として中国広東省増城市にTERASAKI ELECTRIC(CH
  • 2001年12月TERASAKI ELECTRIC CO.,(F.E.) PTE.LTD.(現 連結子会社)を100%子会社化
  • 2006年11月TERASAKI(EUROPE)LTD.は、製造販売から販売主体に事業形態を変更するため清算し、新会社TERASAKI ELECTRIC(EUROPE)LTD.(現 連結子会社)に移行・設立 2007年3月ジャスダック証券取引所(現 株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダー
  • 2024年11月持分法非適用関連会社である阪南ビジネス株式会社の全株式を追加取得し、持分法非適用の非連結子会社化するとともに、同社の商号を寺崎ビジネス株式会社(現 非連結子会社)に変更 2025年1月持分法非適用関連会社である丸正工業株式会社の当社保有株式の全てを同社に譲渡し、資本関係を解消

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(寺崎電気産業株式会社)、連結子会社12社(国内4社、海外8社)及び非連結子会社3社(国内1社、海外2社)により構成されております。当社グループでは、海外拠点での売上高が約55%を占めており、海外における売上はアジア、ヨーロッパ地域であることから、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」をセグメント区分としております。当社グループの関係会社とセグメントの関係は以下の系統図のとおりであります。なお、連結子会社であるELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE.LTD.につきましては、2025年10月27日に解散決議を行い、現在清算手続き中であります。当社グループの事業を総括すると、船舶、ビル、工場等を対象とする配電制御システム、機関監視制御システム、集合始動器盤、コージェネレーションシステム、メディカルデバイス(医療機器及び臨床検査機器)等のシステム製品の製造販売、その構成部品でもある低圧遮断器(低圧配線用遮断器、低圧気中遮断器、漏電遮断器等)等の電気機器を中心とする機器製品の製造販売、及びこれらに付帯するエンジニアリング及びライフサイクルサービス(予防保全やアフターサービス等)が主体となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針