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寺崎電気産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は船舶用の電気システム製品を扱う。日本・米国・英国・フランスなど各国の船級協会規則やJIS・IEC規格に対応した製品を開発・製造・販売し、漏電遮断器などの電気設備も手がける。LNG運搬船やコンテナ船、ばら積み船向けの陸電供給システムなども供給する。

  • 船舶用システム製品
  • 漏電遮断器
  • 陸電供給システム

何をしている事業か

当社では日本を始め、アメリカ、イギリス、フランス等各国の船級協会規則(船体及び積荷を技術的、経済的立場から保証することを目的として、上記の国等においては船級協会が設立されており、各船級協会はそれぞれ独自の規則を定めております)に適合した製品を製造しております。当社では、JIS(日本産業規格)、IEC(国際電気標準会議)等主要な規格類及び前記の船級協会規則に対応した製品を開発し、製造販売しております。漏電遮断器の設置は、電気設備の技術基準、日本電気協会の内線規程(JEAC8001)及び労働安全衛生規則等に規定されております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は377億円で、会社全体の47.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

寺崎電気産業・日本:収益と利益の推移寺崎電気産業・日本:収益と利益の推移収益2021/3263億円2022/3272億円2023/3315億円2024/3348億円2025/3355億円2026/3377億円利益2021/32022/320億円2023/323億円2024/339億円2025/338億円2026/343億円利益43億円寺崎電気産業・日本:収益と利益の推移寺崎電気産業・日本:収益と利益の推移収益2021/3263億円2022/3272億円2023/3315億円2024/3348億円2025/3355億円2026/3377億円利益2021/32022/320億円2023/323億円2024/339億円2025/338億円2026/343億円利益43億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期263億円
2022年3月期272億円20億円368億円891人
2023年3月期315億円23億円422億円882人
2024年3月期348億円39億円458億円907人
2025年3月期355億円38億円496億円904人
2026年3月期377億円43億円514億円907人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、わが国の経済安全保障を背景とした日本造船業界の再生に向けた投資も計画されています。
  • 「日本」船舶用システム製品の売上は、LNG運搬船向けが好調に推移したことに加え、陸電供給システム、ばら積み船及びコンテナ船向け等が増加したことにより、前年同期と比べ大幅に増加しました。

2025年3月期

  • 「日本」船舶用システム製品の売上は、陸電供給システムが減少したものの、LNG運搬船向け等が増加したことにより、前年同期と比べ増加しました。

2024年3月期

  • 「日本」船舶用システム製品の売上は、陸電供給システムが減少したものの、ばら積み船、コンテナ船が増加したこと等により、前年同期と比べ増加しました。

2023年3月期

  • 「日本」船舶用システム製品は、コンテナ船及び陸電供給システム等が増加したことにより、売上は前年同期と比べ大幅に増加しました。

2022年3月期

  • 「日本」船舶用システム製品は、コンテナ船やばら積み船等が減少したことにより、売上は前年同期と比べ減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。