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東洋電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内制御装置関連事業

当社およびアドヴァンコーティング株式会社が、監視制御装置や配電盤、変圧器、センサ、表示器などの製造・販売を行う事業。エンジニアリング部門が搬送制御装置や監視制御装置、印刷制御装置、配電盤などの案件を手がける。

  • 監視制御装置
  • 配電盤
  • 変圧器
  • センサ
  • 表示器

何をしている事業か

……

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は75億円で、会社全体の75.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東洋電機・国内制御装置関連事業:収益と利益の推移東洋電機・国内制御装置関連事業:収益と利益の推移収益2021/365億円2022/364億円2023/363億円2024/373億円2025/378億円2026/375億円東洋電機・国内制御装置関連事業:収益と利益の推移東洋電機・国内制御装置関連事業:収益と利益の推移収益2021/365億円2022/364億円2023/363億円2024/373億円2025/378億円2026/375億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期65億円
2022年3月期64億円85億円229人
2023年3月期63億円89億円216人
2024年3月期73億円96億円209人
2025年3月期78億円94億円215人
2026年3月期75億円95億円220人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 国内制御装置関連事業(当社、アドヴァンコーティング株式会社)エンジニアリング部門の売上高につきましては、86期計上のあった搬送制御装置関連や監視制御装置関連の大型案件が一段落した状況ではありましたが、地道な営業努力によるモーターコントロールセンタ等の積み上げにより、2,685百万円(前連結会計年度比6百万円減、0.2%減)となりました。
  • 以上の結果、国内制御装置関連事業の売上高は7,397百万円(前連結会計年度比316百万円減、4.1%減)となりました。

2025年3月期

  • ① 国内制御装置関連事業(当社、アドヴァンコーティング株式会社)エンジニアリング部門の売上高につきましては、搬送制御装置分野、監視制御装置分野、配電盤の分野における大型案件の売上増により、2,691百万円(前連結会計年度比748百万円増、38.5%増)となりました。
  • 以上の結果、国内制御装置関連事業の売上高は7,713百万円(前連結会計年度比464百万円増、6.4%増)となり、セグメント利益は318百万円(前連結会計年度比64百万円減、16.9%減)となりました。

2024年3月期

  • ① 国内制御装置関連事業(当社、東洋電機ファシリティーサービス株式会社、東洋板金製造株式会社)エンジニアリング部門の売上高につきましては、搬送制御装置分野、監視制御装置分野、印刷制御装置分野、配電盤分野の全てにおいて、部品の入手性が改善されたことにより、1,943百万円(前連結会計年度比516百万円増、36.2%増)となりました。
  • 以上の結果、国内制御装置関連事業の売上高は7,249百万円(前連結会計年度比1,022百万円増、16.4%増)となり、セグメント利益は383百万円(前連結会計年度比295百万円増、335.1%増)となりました。

2023年3月期

  • ① 国内制御装置関連事業(当社、東洋電機ファシリティーサービス株式会社、東洋板金製造株式会社)エンジニアリング部門の売上高につきましては、搬送制御装置分野は、主力取引先の事業方針の見直しにより、大幅に減少しました。
  • 以上の結果、国内制御装置関連事業の売上高は6,227百万円(前連結会計年度比103百万円減、1.6%減)となり、セグメント利益は88百万円(前連結会計年度比93百万円減、51.4%減)となりました。

2022年3月期

  • ① 国内制御装置関連事業(当社、東洋電機ファシリティーサービス株式会社、東洋板金製造株式会社)国内制御装置関連事業につきましては、エンジニアリング部門(前連結会計年度比525百万円減)、機器部門(同 147百万円増)、変圧器部門(同 249百万円増)と2部門増収、1部門減収となり、売上高は6,330百万円(同 127百万円減、2.0%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。