ユビテックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
製造受託事業
この事業は電子機器向けの回路基板を受託製造する。従来は紙幣鑑別センサモジュールを主力としていたが、需要の変化を受け、歯科診療向けの咬合力計測機器用回路基板の生産に軸足を移している。
- 咬合力計測機器用回路基板
- 紙幣鑑別センサモジュール
何をしている事業か
咬合力計測機器用回路基板の開発・生産
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の16.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 4億円 | 0億円 | 2億円 | 2人 |
| 2023年6月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 2人 |
| 2024年6月期 | 1億円 | 0億円 | 1億円 | 2人 |
| 2025年6月期 | 2億円 | 1億円 | 1億円 | 2人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 製造受託事業製造受託事業は、前期より取り組んでおります歯科診療向け咬合力計測機器用回路基板の販売が順調に推移しました。
2024年6月期
- 製造受託事業 製造受託事業は、新規の量産案件として、前第3四半期より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、業績に寄与しておりますが、従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの市場環境の変化による需要減少の影響が大きく、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業590,40726.4製造受託事業46,670△51.2開発受託事業185,728△16.5合計822,8064.8 (注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業717,58666.969,0121.6製造受託事業56,740△5.5--開発受託事業238,430△16.133,577△11.7合計1,012,75830.8102,590△3.1 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業716,47821.0製造受託事業56,740△49.3開発受託事業242,865△13.6合計1,016,0843.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)347,62035.3336,11433.1三洋化成工業(株)3,0120.3109,78610.8明治安田システム・テクノロジー(株)98,85010.0101,94510.0 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社及びユビテックソリューションズの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2023年6月期
- 製造受託事業 製造受託事業は、新規の量産案件として、第3四半期連結会計期間より医療業界向けに咬合力計測機器用回路基板の販売を開始しており、業績に寄与しておりますが、従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの市場環境の変化による需要減少の影響が大きく、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回る結果となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業467,21922.9製造受託事業95,609△69.0開発受託事業222,414△2.8合計785,244△14.4 (注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業430,061△31.367,904△70.5製造受託事業60,046△83.5-△100.0開発受託事業284,24220.038,0129.0合計774,350△36.8105,917△66.6 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業592,08615.1製造受託事業111,910△71.5開発受託事業281,0976.6合計985,094△15.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)325,77927.8347,62035.3日立チャネルソリューションズ(株)322,01227.5-- (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年6月期
- 製造受託事業製造受託事業は、新規の受託開発案件を獲得しましたが、年間を通して紙幣鑑別センサモジュールの受注が減少したこと及び原材料価格高騰に伴う製造コスト上昇の影響を受けたことにより、売上高、セグメント利益とも前年同期比で減収減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業380,223△7.2製造受託事業307,975△27.0開発受託事業228,738△14.4合計916,938△16.6 (注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業625,73251.3229,92993.5製造受託事業363,223△29.351,864△36.0開発受託事業236,842△26.434,867△43.5合計1,225,798△1.9316,66021.1 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業514,6266.4製造受託事業392,416△18.4開発受託事業263,688△19.1合計1,170,730△9.3 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日)当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)268,50920.8325,77927.8日立チャネルソリューションズ(株)442,22834.3322,01227.5 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WRTP)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFKH)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RX4I)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P900)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
