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ユビテックのセグメント · 試作 · 2025年6月期

開発受託事業

この事業は組込み型ソフトウェアの受託開発を手がける。連結子会社の株式会社ユビテックソリューションズが窓口となり、保険分野や医用分野向けの開発案件を請け負っている。

  • 組込み型ソフトウェア
  • 保険分野向け受託開発
  • 医用分野向け受託開発

何をしている事業か

組込み型ソフトウェアの受託開発

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユビテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社ユビテックソリューションズ (注2)(注3)(注4)開発受託事業東京都港区95%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の15.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユビテック・開発受託事業:収益と利益の推移ユビテック・開発受託事業:収益と利益の推移収益2021/63億円2022/63億円2023/63億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/6−0億円2023/60億円2024/60億円2025/60億円利益0億円ユビテック・開発受託事業:収益と利益の推移ユビテック・開発受託事業:収益と利益の推移収益2021/63億円2022/63億円2023/63億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/6−0億円2023/60億円2024/60億円2025/60億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期3億円
2022年6月期3億円-0億円7億円30人
2023年6月期3億円0億円7億円26人
2024年6月期2億円0億円7億円20人
2025年6月期2億円0億円7億円18人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • 開発受託事業開発受託事業は、連結子会社のユビテックソリューションズにおいて、保険分野における受託開発案件が減少したことにより売上高が縮小し、当連結会計年度の売上高は186百万円(前年同期比23.1%減少)、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。

2024年6月期

  • 開発受託事業開発受託事業は、子会社のユビテックソリューションズにおいて、医用分野における受託開発案件規模縮小の影響により、売上高は減収となりましたが、前連結会計年度から継続して取り組んでいる業務効率化効果により、セグメント利益は前年同期より増加いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業590,40726.4製造受託事業46,670△51.2開発受託事業185,728△16.5合計822,8064.8 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業717,58666.969,0121.6製造受託事業56,740△5.5--開発受託事業238,430△16.133,577△11.7合計1,012,75830.8102,590△3.1 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業716,47821.0製造受託事業56,740△49.3開発受託事業242,865△13.6合計1,016,0843.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)347,62035.3336,11433.1三洋化成工業(株)3,0120.3109,78610.8明治安田システム・テクノロジー(株)98,85010.0101,94510.0 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社及びユビテックソリューションズの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年6月期

  • 開発受託事業開発受託事業は、子会社のユビテックソリューションズにおいて、保険分野における受託開発案件が増加したことに加え、グループ全体で進めている業務効率化及び人員の適正化も相まって、売上高は増収、セグメント利益も前年同期の赤字から黒字へ転換いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業467,21922.9製造受託事業95,609△69.0開発受託事業222,414△2.8合計785,244△14.4 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業430,061△31.367,904△70.5製造受託事業60,046△83.5-△100.0開発受託事業284,24220.038,0129.0合計774,350△36.8105,917△66.6 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業592,08615.1製造受託事業111,910△71.5開発受託事業281,0976.6合計985,094△15.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)325,77927.8347,62035.3日立チャネルソリューションズ(株)322,01227.5-- (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2022年6月期

  • 開発受託事業開発受託事業は、子会社のユビテックソリューションズにおいて、新規やスポット案件を獲得しましたが、既存の開発案件縮小の影響をカバーするまでには至らず、売上高は減収、利益面においても前年同期を下回り、セグメント損失を計上することとなりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)IoT事業380,223△7.2製造受託事業307,975△27.0開発受託事業228,738△14.4合計916,938△16.6 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)IoT事業625,73251.3229,92993.5製造受託事業363,223△29.351,864△36.0開発受託事業236,842△26.434,867△43.5合計1,225,798△1.9316,66021.1 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)IoT事業514,6266.4製造受託事業392,416△18.4開発受託事業263,688△19.1合計1,170,730△9.3 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日)当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)オリックス自動車(株)268,50920.8325,77927.8日立チャネルソリューションズ(株)442,22834.3322,01227.5 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。