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決算データ · 試作 · 2026年1月期

トラース・オン・プロダクト(6696)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トラース・オン・プロダクトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期7億円-2億円14億円89.2%44人
2020年1月期8億円-1億円12億円92.8%43人
2021年1月期6億円-4億円9億円77.6%45人
2023年1月期—人
2024年1月期—人
2025年1月期—人
2026年1月期5億円-0億円-1億円-8.2%6億円62.0%25人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5億円
売上原価3億円
売上総利益2億円
販売費及び一般管理費3億円
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円
経常利益-0億円
税引前利益-1億円
法人所得税0億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円
棚卸資産0億円
流動資産4億円
有形固定資産0億円
のれん1億円
非流動資産(固定資産)1億円
資産合計6億円
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債1億円
非流動負債(固定負債)1億円
負債合計2億円
親会社の所有者に帰属する持分4億円
資本合計(純資産)4億円4億円−1
トラース・オン・プロダクト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成50%13%32%現金及び現金同等物3億円(50%)棚卸資産0億円(4%)有形固定資産0億円(2%)のれん1億円(13%)その他の資産2億円(32%)トラース・オン・プロダクト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成50%32%現金及び現金同等物3億円(50%)棚卸資産0億円(4%)有形固定資産0億円(2%)のれん1億円(13%)その他の資産2億円(32%)
資産合計を100とした構成。
トラース・オン・プロダクト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成21%16%63%社債及び借入金1億円(21%)その他の負債1億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(63%)トラース・オン・プロダクト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成21%16%63%社債及び借入金1億円(21%)その他の負債1億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(63%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出0億円

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
TraaS事業1億円1億円
受注型Product事業2億円1億円
テクニカルサービス事業1億円0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):受注型Product事業 TraaS事業 テクニカルサービス事業

従業員

連結従業員25人
提出会社25人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与645万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,579人、発行済株式は4,826,991株。

トラース・オン・プロダクト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤吉 英彦17.1%WORLD F PTE. L9.1%寺山 隆一3.3%前川 昌之3.2%久幾田 守弘3.2%藤吉 一彦2%NOMURA INTERNA1.7%渡邉 昭1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トラース・オン・プロダクト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤吉 英彦17.1%WORLD F PTE. L9.1%寺山 隆一3.3%前川 昌之3.2%久幾田 守弘3.2%藤吉 一彦2%NOMURA INTERNA1.7%渡邉 昭1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤吉 英彦17.1%
2WORLD F PTE. LTD.(常任代理人 いちよし証券)9.1%
3寺山 隆一3.3%
4前川 昌之3.2%
5久幾田 守弘3.2%
6藤吉 一彦2.0%
7NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券)1.7%
8渡邉 昭1.6%
9NSCホールディングス1.5%
10モルガン・スタンレーMUFG証券1.3%
トラース・オン・プロダクト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元6340%37593%金融機関36%金融商品取引業者3005%その他の法人1267%外国法人等6340%個人その他37593%トラース・オン・プロダクト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元37593%金融機関36%金融商品取引業者3005%その他の法人1267%外国法人等6340%個人その他37593%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期-52.66円-13.8%
2020年1月期-38.65円-10.7%
2021年1月期-103.66円-40.6%
2023年1月期
2024年1月期
2025年1月期
2026年1月期-12.77円-17.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月より本格的にIoT機器メーカーとしてスタートいたしました。2019年3月に株式会社NSCホールディングスと合弁会社株式会社ピースリーを設立し、メディアPlatform事業を開始いたしました。2021年1月期において、合弁会社株式会社ピースリーのメディアPlatform事業を当社の
  • 2022年12月には、流通小売店舗を対象とした、DX店舗活性プロダクト新製品「店舗の星」をリリースし、2023年1月には、電力削減ソリューションAIrux8の提供を日本市場向けに開始いたしました。2023年9月には、流通小売店舗向けDX製品「店舗の星」に関する特許を取得し、2024年5月には、A
  • 2006年11月自社開発によるIoT製品及びIoTを利用したサービスの提供を開始(注6)2008年2月デジタルサイネージの提供を開始、世界初立体裸眼3DTV対応STBを開発2012年6月本社を神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転2013年4月事業者向けIP放送サービスを開始(注7)
  • 2016年11月ISO9001を取得法人向けウエアラブルデバイスの提供を開始(注8)2017年2月台湾支店及びシンガポール子会社(TRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.)を設立2017年8月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2018年1月宿泊施設向けに客室のIoT化及び一
  • 2019年10月クラウド型コンテンツ配信システムNEXT GENERATION HOSPITALITY(NGH)の提供を開始
  • 2019年11月株式会社ピースリーを連結子会社化2020年5月株式会社ピースリーと合併(当社を吸収合併存続会社とする合併)株式会社ピースリーに商号変更本社を東京都千代田区紀尾井町4番3号に移転2020年8月美容サロン向けサイネージサービスの提供を開始2021年1月コーユーレンティア株式会社と業務
  • 2022年12月DX店舗活性プロダクト店舗の星の販売開始(注10)2023年1月電力削減ソリューションAIrux8の提供を日本市場に向け開始(注11)2023年9月流通小売店舗向けDX製品「店舗の星」に関する特許を取得2024年5月AI電力削減ソリューション「AIrux8」の技術が日本で特許とし

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業概要当社グループは、「お客様への“真の価値提供”を第一に モノづくりを通じVirtualとRealを融合 最適化した新しい社会の礎を創造する」を経営理念とし、モノは買う物から、サービス提供に付帯するプラットフォームになるべきであり、モノの価値は物体価値になくサービス価値にあると考えております。当社グループは、本当に求められる製品を0から組上げられる調合士であり、今後の社会が待ち望んでいるサービス価値を提供しております。 (2) セグメント区分① TRaaS事業BtoB市場向けに、お客様の価値を最大化させるための適切なIoTソリューションと最適なモノの選定をし、そのモノを起点としたSaaSサービスを提供しております。モノは、ファブレス型で自社設計開発した製品特性に応じた海外ネットワークを選定することにより、価格競争力のある製品となっております。お客様がIoT、DXを進めるうえでのモノの導入コストの高さを、当社のテクノロジーで解消すべく、今後SaaSサービスを更に拡充してまいります。 ② 受注型Product事業IoT技術を用いた製品・ソリューションの企画、設計、製造からの運用・保守サポートまで完全垂直統合を実現し、お客様(VAR※)が望む製品を柔軟に提供いたします。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針