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トラース・オン・プロダクトのセグメント · 試作 · 2026年1月期

受注型Product事業

この事業はIoT技術を用いた製品やソリューションを扱う。セットトップボックスやサーバーなどの機器の企画・設計・製造から運用・保守まで一貫して手がけ、ホテルや飲食店などお客様が望む製品を柔軟に提供している。

  • IoT製品
  • STB
  • サーバー
  • 保守サービス

何をしている事業か

② 受注型Product事業IoT技術を用いた製品・ソリューションの企画、設計、製造からの運用・保守サポートまで完全垂直統合を実現し、お客様(VAR※)が望む製品を柔軟に提供いたします。① TRaaS事業 ② 受注型Product事業 ③ テクニカルサービス事業

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年1月期の収益は2億円で、会社全体の45.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員
2026年1月期2億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年1月期

  • 一方で、世界的な半導体供給逼迫に伴う受注型Product事業の一部大型案件の来期への期ズレや、AI電力削減ソリューション「AIrux8」の戦略見直しに伴うプロジェクト進行の長期化、並びにテクニカルサービス事業における前期大型開発案件の反動減等により、利益面では影響を受ける結果となりました。
  • (受注型Product事業)受注型Product事業の当連結会計年度におきましては、インバウンド需要の拡大に伴うホスピタリティ市場の回復を受けて、主にホテル、飲食店等からの引き合いによる大型のSTB開発納品案件が進行し、順次納品が完了いたしました。
  • 以上の結果、受注型Product事業の売上高は219,019千円、セグメント利益は116,218千円となりました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)TRaaS事業36,085―受注型Product事業82,190―テクニカルサービス事業―― (注) 1.金額は、仕入価格によっております。

2025年1月期

  • 受注型Product事業では、ホスピタリティ市場の回復と共に、STB及びサーバー等の受注が想定を上回り順調に推移すると共に、テクニカルサービス事業においても、大型のシステム開発案件の継続受注が大きく売上に貢献いたしました。
  • (受注型Product事業)受注型Product事業の当事業年度におきましては、訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の拡大により、ホテル、飲食店等のホスピタリティ市場の回復が顕著となっております。
  • 以上の結果、受注型Product事業の売上高は127,874千円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は79,713千円(同21.2%増)となりました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業12,234147.4受注型Product事業40,05815.4テクニカルサービス事業―△100.0 (注) 金額は、仕入価格によっております。

2024年1月期

  • 受注型Product事業では、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動減により売上高は減少いたしましたが、テクニカルサービス事業は、システム開発案件が堅調に推移いたしました。
  • 従 来の「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントから「TRaaS事業」「受注型Product事業」「テクニカルサービス事業」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
  • (受注型Product事業)受注型Product事業の当事業年度におきましては、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動減があったもののCygnus2の引き合いは増加いたしました。
  • 以上の結果、受注型Product事業の売上高は99,552千円(前年同期比61.8%減)、セグメント利益は65,768千円(同47.3%減)となりました。

2023年1月期

  • (受注型Product事業) 受注型Product事業におきましては、第1四半期では前期からのサーバー納品の期ずれ案件も堅調に着地し、前期より進めていた既存のお客様からの大型受注案件が売上高に大きく貢献し、半導体市況の回復に伴い、製品受注も増加し始めた事から売上高は前年比で大幅に増加いたしました。
  • その結果、受注型Product事業の売上高は260,525千円(前年同期比87.1%増)となりました。
  • 区分仕入高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業28,914△49.8受注型Product事業117,60420.0テクニカルサービス事業--(注) 金額は、仕入価格によっております。
  • 区分受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業81,124△23.912,378-受注型Product事業3,826△97.8112△99.8テクニカルサービス事業5,019△37.0-- c.販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。