トラース・オン・プロダクトのセグメント · 試作 · 2026年1月期
テクニカルサービス事業
この事業は業務システムの受託開発やパソコン・サーバーの提供及び保守を扱う。開発したソフトウエアやシステムの保守に加え、常駐型の保守を担うエンジニアの派遣サービスも手がけている。
- 業務システム
- パソコン
- サーバー
- エンジニア派遣
何をしている事業か
③ テクニカルサービス事業基幹業務システム等のアプリケーションソフトウエアの受託開発、システム運用に必要なパソコンやサーバー等の提供及びメンテナンス、開発したソフトウエア及びシステムのメンテナンスや常駐型保守に向けたエンジニア派遣サービスを提供しております。① TRaaS事業 ② 受注型Product事業 ③ テクニカルサービス事業
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年1月期の収益は1億円で、会社全体の25%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月期 | 1億円 | — | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- 一方で、世界的な半導体供給逼迫に伴う受注型Product事業の一部大型案件の来期への期ズレや、AI電力削減ソリューション「AIrux8」の戦略見直しに伴うプロジェクト進行の長期化、並びにテクニカルサービス事業における前期大型開発案件の反動減等により、利益面では影響を受ける結果となりました。
- (テクニカルサービス事業)テクニカルサービス事業の当連結会計年度におきましては、前期より継続していた大型のシステム開発案件が第4四半期において終了したことに伴い、開発工数が減少したことによる反動減の影響を受けましたが、エンジニア派遣事業においては、引き続き安定した収益を確保し、堅調に推移いたしました。
- 以上の結果、テクニカルサービス事業の売上高は123,761千円、セグメント利益は36,860千円となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)TRaaS事業36,085―受注型Product事業82,190―テクニカルサービス事業―― (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
2025年1月期
- 受注型Product事業では、ホスピタリティ市場の回復と共に、STB及びサーバー等の受注が想定を上回り順調に推移すると共に、テクニカルサービス事業においても、大型のシステム開発案件の継続受注が大きく売上に貢献いたしました。
- (テクニカルサービス事業)テクニカルサービス事業の当事業年度におきましては、大型のシステム開発案件の継続受注が大きく売上に貢献すると共に、エンジニア派遣ビジネスも堅調に推移いたしました。
- 以上の結果、テクニカルサービス事業の売上高は190,402千円(前年同期比45.9%増)、セグメント利益は101,729千円(同58.0%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業12,234147.4受注型Product事業40,05815.4テクニカルサービス事業―△100.0 (注) 金額は、仕入価格によっております。
2024年1月期
- 受注型Product事業では、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動減により売上高は減少いたしましたが、テクニカルサービス事業は、システム開発案件が堅調に推移いたしました。
- 従 来の「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントから「TRaaS事業」「受注型Product事業」「テクニカルサービス事業」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
- (テクニカルサービス事業)テクニカルサービス事業の当事業年度におきましては、システム開発案件の受注が堅調に推移いたしました。
- 以上の結果、テクニカルサービス事業の売上高は130,486千円(前年同期比27.6%増)、セグメント利益は64,392千円(同85.0%増)となりました。
2023年1月期
- (テクニカルサービス事業) テクニカルサービス事業では、法人の社内用システムの受託開発・保守及び導入支援、大手通販会社及び大手ITベンダーへエンジニアの派遣事業を展開しており、堅調に売上を確保いたしました。
- その結果、テクニカルサービス事業の売上高は102,228千円(前年同期比0.2%増)となりました。
- 区分仕入高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業28,914△49.8受注型Product事業117,60420.0テクニカルサービス事業--(注) 金額は、仕入価格によっております。
- 区分受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)TRaaS事業81,124△23.912,378-受注型Product事業3,826△97.8112△99.8テクニカルサービス事業5,019△37.0-- c.販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y0AL)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VOBL)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBJD)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QN26)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
