富士通のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ハードウェアソリューション
この事業はUNIXサーバやPCサーバ、ストレージ、メインフレームなどのシステムプロダクト、モバイルシステムやIPネットワーク機器などのネットワークプロダクトの製造・販売を担う。エフサステクノロジーズや富士通フロンテックなどのグループ会社が製造やサポートを担っている。
- サーバ
- ストレージ
- メインフレーム
- ネットワークプロダクト
- ハードウェアサポート
何をしている事業か
〔ハードウェアソリューション〕主要製品・サービスの内容: ・システムプロダクト(UNIXサーバ、基幹IAサーバ、PCサーバ、OS、ストレージ、メインフレーム、フロントテクノロジー等)・ネットワークプロダクト(モバイルシステム、フォトニクスシステム、IPネットワーク機器等)・ハードウェアサポートサービス(システムプロダクト・ネットワークプロダクトのサポート)・システムサポートサービス(情報システム及びネットワークの保守・監視サービス等)取り扱う主な会社 :当社(子会社)エフサステクノロジーズ㈱、富士通フロンテック㈱、1FINITY㈱、Fsas Technologies GmbH 等 〔ユビキタスソリューション〕主要製品・サービスの内容:パソコン取り扱う主な会社 :当社(子会社)㈱富士通パーソナルズ 等 また、関連会社の事業の内容については以下のとおりです。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は10,099億円で、会社全体の28.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 11,324億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 11,080億円 | 837億円 | — | 11,317人 |
| 2025年3月期 | 11,199億円 | 613億円 | — | 15,485人 |
| 2026年3月期 | 10,099億円 | 670億円 | — | 15,303人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 継続事業の売上収益は前年度比1.3%減の3兆5,029億円となり、サービスソリューションは増収となったがハードウェアソリューション等の反動減により全社連結では減収となった
- ハードウェアソリューションの売上収益は前年度の公共系大型商談の反動等により前年度比9.8%減の1兆98億円となったが、調整後営業利益は57億円増の670億円となった
2025年3月期
- ハードウェアソリューションの売上収益は前年度比1.1%増の1兆1,199億円となったが、新紙幣対応需要の反動減や為替影響による輸入部材調達コストの上昇により調整後営業利益は223億円減の613億円となった
2024年3月期
- ハードウェアソリューションの売上収益は前年度比2.2%減の1兆1,080億円となり、ネットワークプロダクトは大型需要一巡により32.2%の減収となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YM3K)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1DS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ5C)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3OA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHKL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
