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ワコムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

テクノロジーソリューション事業

この事業はデジタルペン技術(アクティブES・EMR)を搭載したデジタルペン、マルチタッチセンサー、タッチパネルなどの部品・モジュールを扱う。当社のほかワコムチャイナやワコムタイワンインフォメーションなどを通じて、タブレットPCや電子書籍、携帯端末などモバイル機器への組み込み向けに供給する。

  • デジタルペン
  • マルチタッチセンサー
  • タッチパネル

何をしている事業か

デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic/EMR:Electro Magnetic Resonance)を搭載した、デジタルペン、マルチタッチセンサー、タッチパネル等の部品及びモジュール <使用用途> タブレットPC、電子書籍や携帯端末等のモバイル機器への組み込み利用等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は773億円で、会社全体の70.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ワコム・テクノロジーソリューション事業:収益と利益の推移ワコム・テクノロジーソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3519億円2022/3562億円2023/3716億円2024/3850億円2025/3869億円2026/3773億円利益2021/32022/389億円2023/3108億円2024/3165億円2025/3185億円2026/3171億円利益171億円ワコム・テクノロジーソリューション事業:収益と利益の推移ワコム・テクノロジーソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3519億円2022/3562億円2023/3716億円2024/3850億円2025/3869億円2026/3773億円利益2021/32022/389億円2023/3108億円2024/3165億円2025/3185億円2026/3171億円利益171億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期519億円
2022年3月期562億円89億円221億円322人
2023年3月期716億円108億円225億円341人
2024年3月期850億円165億円211億円359人
2025年3月期869億円185億円224億円374人
2026年3月期773億円171億円237億円441人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)ブランド製品事業17,660116.1テクノロジーソリューション事業42,29383.5合計59,95491.0(注)上記の金額には、製品仕入実績を含んでおります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)ブランド製品事業32,737113.9テクノロジーソリューション事業77,25788.9合計109,99595.1(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • (テクノロジーソリューション事業)販売数量の減少や円高の影響などにより、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューションともに売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回りました。

2025年3月期

  • テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。
  • 当連結会計年度では、AESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回りましたが、EMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回ったことから、テクノロジーソリューション事業全体としての売上高は、前年同期を上回りました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ブランド製品事業15,214,873138.1テクノロジーソリューション事業50,679,54999.8合計65,894,422106.7(注)上記の金額には、製品仕入実績を含んでおります。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ブランド製品事業28,744,77485.0テクノロジーソリューション事業86,936,025102.3合計115,680,79997.4(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。
  • 当連結会計年度では、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューションともに売上高が前年同期を上回ったことから、テクノロジーソリューション事業全体としての売上高は、前年同期を上回りました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ブランド製品事業11,021,00144.5テクノロジーソリューション事業50,758,075103.5合計61,779,07683.7(注)上記の金額には、製品仕入実績を含んでおります。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ブランド製品事業33,814,20882.2テクノロジーソリューション事業84,980,529118.7合計118,794,737105.4(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。
  • 当連結会計年度では、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューション他ともに売上高が前年同期を上回ったことから、テクノロジーソリューション事業全体としての売上高は、前年同期を上回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)ブランド製品事業(千円)24,778,00285.2テクノロジーソリューション事業(千円)49,047,296135.7合計(千円)73,825,298113.2(注)上記の金額には、製品仕入実績を含んでおります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)ブランド製品事業(千円)41,160,71178.2テクノロジーソリューション事業(千円)71,568,792127.5合計(千円)112,729,503103.6(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。
  • 当連結会計年度では、AESテクノロジーソリューション及びEMRテクノロジーソリューション他ともに売上高が前年同期を上回ったことから、テクノロジーソリューション事業全体としての売上高は、前年同期を上回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)ブランド製品事業(千円)29,068,07490.3テクノロジーソリューション事業(千円)36,139,262105.0合計(千円)65,207,33697.9(注)上記の金額には、製品仕入実績を含んでおります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)ブランド製品事業(千円)52,640,93992.9テクノロジーソリューション事業(千円)56,148,920108.3合計(千円)108,789,859100.2(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。