大同信号のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業用機器関連事業
この事業は情報通信機器の製造販売を当社が担う。子会社の三工社が交通信号機器や鉄道車両用品、ガス検知器などを、子会社の大同信号化工が可塑成形製品や金属表面処理、金型を製造販売している。
- 情報通信機器
- 交通信号機器
- 鉄道車両用品
- ガス検知器
- 可塑成形製品
- 金型
何をしている事業か
当社が情報通信機器の製造販売をするほか、子会社㈱三工社は交通信号機器、鉄道車両用品及びガス検知器等の製造販売を、子会社大同信号化工㈱は可塑成形製品、金属表面処理及び金型の製造販売を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大同信号が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 大同信号化工株式会社 | 産業用機器 関連事業 | 福島県 石川郡 浅川町 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の6.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 24億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 17億円 | 0億円 | 21億円 | 118人 |
| 2023年3月期 | 16億円 | 0億円 | 22億円 | 116人 |
| 2024年3月期 | 16億円 | 0億円 | 20億円 | 118人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | -0億円 | 21億円 | 122人 |
| 2026年3月期 | 18億円 | 0億円 | 22億円 | 128人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、売上高は13億30百万円と前年同期比1億63百万円(14.0%)の増収、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)鉄道信号関連事業24,119,99526.3産業用機器関連事業863,87515.3合計24,983,87025.9 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、空港関連設備は減少しましたが、公共施設向け設備・鉄道車両用自動すきま調整器や特殊自動車向け装置等が増加し、売上高は13億30百万円と前年同期比1億63百万円(14.0%)の増収、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。
2025年3月期
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億66百万円と前年同期比1百万円(△0.2%)の減収、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益43百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)鉄道信号関連事業19,096,024△9.9産業用機器関連事業749,5066.5合計19,845,531△9.4 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、非接触耐熱IDシステムや空港関連設備は増加しましたが、鉄道車両用自動すきま調整器等が減少し、売上高は11億66百万円と前年同期比1百万円(△0.2%)の減収、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益43百万円)となりました。
2024年3月期
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億68百万円と前年同期比71百万円(6.5%)の増収、セグメント利益は43百万円と前年同期比14百万円(49.6%)の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)鉄道信号関連事業21,203,22226.8産業用機器関連事業703,78919.0合計21,907,01126.5 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、鉄道車両用自動すきま調整器や公共設備関連で気象観測機関連機器が減少する一方、空港関連設備が増加し、売上高は11億68百万円と前年同期比71百万円(6.5%)の増収、セグメント利益は43百万円と前年同期比14百万円(49.6%)の増益となりました。
2023年3月期
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、売上高は10億97百万円と前年同期比2億12百万円(△16.2%)の減収、セグメント利益は29百万円と前年同期比23百万円(448.8%)の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)鉄道信号関連事業16,722,911△7.4産業用機器関連事業591,246△31.7合計17,314,158△8.5 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、コロナ禍による需要の低迷と半導体を含む部品調達の影響等により、鉄道車両用自動すきま調整器や公共設備関連で気象観測機関連機器や航空機検知センサー等の空港関連設備が減少したことから、売上高は10億97百万円と前年同期比2億12百万円(△16.2%)の減収、セグメント利益は29百万円と前年同期比23百万円(448.8%)の増益となりました。
2022年3月期
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、売上高は13億9百万円と前年同期比5億70百万円(△30.3%)の減収、セグメント利益は5百万円と前年同期比2億24百万円(△97.7%)の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)鉄道信号関連事業18,049,656△16.1産業用機器関連事業865,685△39.9合計18,915,341△17.6 (注) 1 金額は販売価格によっております。
- (産業用機器関連事業)産業用機器関連事業につきましては、半導体を含む部品調達の影響等により、非接触耐熱IDシステムや梯子車・高所放水車制御装置等が伸び悩んだほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したこと等により、売上高は13億9百万円と前年同期比5億70百万円(△30.3%)の減収、セグメント利益は5百万円と前年同期比2億24百万円(△97.7%)の減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEMV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7U9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW69)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7AX)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCEW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
