東京コスモス電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期
可変抵抗器
この事業は当社が可変抵抗器の販売を担い、白河コスモス電機や中津コスモス電機、会津コスモス電機、広州東高志電子有限公司が製造・外注組立を行う。台湾東高志電機やTOCOS AMERICAが海外での販売を担っている。
- 可変抵抗器
- ボリューム
何をしている事業か
当社が販売するほか、製造工場として連結子会社である白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱、会津コスモス電機㈱及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京コスモス電機が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 台湾東高志電機股有限公司 注2、注3 | 可変抵抗器 | 台湾台北市 | 100% |
| TOCOS AMERICA, INC. | 可変抵抗器 | 米国イリノイ州 シャンバーグ市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は36億円で、会社全体の37.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 34億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 44億円 | 10億円 | — | 244人 |
| 2023年3月期 | 48億円 | 14億円 | — | 255人 |
| 2024年3月期 | 41億円 | 11億円 | — | 219人 |
| 2025年3月期 | 42億円 | 12億円 | 30億円 | 199人 |
| 2026年3月期 | 36億円 | 8億円 | 26億円 | 206人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況(イ)可変抵抗器 中国経済の低迷による生産設備向け需要の減少や、国内無線機メーカー向けの需要の減少を反映して、売上高は3,608百万円(前期比13.1%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器1,923,551△23.4車載用電装部品5,141,2373.4合計7,064,789△5.6 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,593,386△13.51,282,562△1.2車載用電装部品6,022,759△5.4442,8647.3合計9,616,145△8.61,725,4260.9 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,608,527△13.1車載用電装部品5,992,503△3.9合計9,601,030△8.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱2,645,39025.22,558,17126.6 (3)キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物) 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、369百万円減少し、2,950百万円となりました。
2025年3月期
- 販売面においては、需要増加や在庫調整の解消による受注の回復が、可変抵抗器事業を下支えしました。
- b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況(イ)可変抵抗器 需要増加や在庫調整の解消による受注回復が可変抵抗器事業を下支えしたことにより、売上高は4,153百万円(前期比1.7%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,506,67716.9車載用電装部品4,971,034△4.3その他4,565△24.3合計7,482,2771.9 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,107,15916.51,283,943△3.5車載用電装部品6,301,3992.1391,94919.8その他113,190△33.734,418△7.1合計10,521,750△7.51,710,3110.9 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年3月期
- b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況(イ)可変抵抗器 円安による底上げがありましたが、中国経済減速による需要減を補えず、売上高は4,085百万円(前期比14.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,144,971△26.5車載用電装部品5,194,2397.0その他6,028△85.5合計7,345,239△6.0 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,524,495△34.51,330,746△29.6車載用電装部品6,171,36710.7327,24618.5その他170,684△59.137,041△61.2合計9,866,547△13.31,695,035△25.1 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,085,213△14.8車載用電装部品6,120,38610.9その他229,169△42.5合計10,434,769△2.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱2,649,19724.72,886,62727.7 (3)キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物) 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、459百万円減少し、3,553百万円となりました。
2023年3月期
- このような情勢の下、当社グループは営業活動を強化し、可変抵抗器部門では、農業機械向や電源向売上が堅調に推移し、車載用電装部品部門では車載用フィルムヒーターの販売が好調でありました。
- b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況(イ)可変抵抗器 中国市場ではロックダウンの影響がありましたが堅調に推移し、農業機械向や電源向の売上が伸びました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,919,550△5.3車載用電装部品4,852,57220.8その他41,444△23.2合計7,813,5669.2 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器5,384,32222.01,891,46445.3車載用電装部品5,575,74419.5276,26525.1その他417,19019.795,52724.7合計11,377,25620.72,263,25741.5 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年3月期
- b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況(イ)可変抵抗器一部の不採算製品の価格見直しによる効果と中国市場が堅調に推移したことにより、売上高は4,431百万円(前期比29.4%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,084,02522.7車載用電装部品4,016,927△0.1その他53,937△0.3合計7,154,8918.6 b. 受注状況当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,411,82617.41,301,534△1.5車載用電装部品4,665,32922.3220,785△33.7その他348,65371.076,597156.1合計9,425,81021.21,598,917△5.1 (注) 車載用電装部品は、半導体供給不足の影響で多くの自動車メーカーが減産したことによるものであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,431,78229.4車載用電装部品4,777,53413.4その他301,96632.6合計9,511,28320.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱1,441,23218.31,806,44719.0 (3) キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物)当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、121百万円増加し、3,195百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ3Z)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8EQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPPY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7SO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEN9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
