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東京コスモス電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

車載用電装部品

この事業は当社が車載用電装部品の販売を担い、白河コスモス電機や中津コスモス電機、会津コスモス電機、煙台科思摩思電機有限公司、広州東高志電子有限公司が製造・外注組立を行う。自動車メーカー向けに電装部品を供給している。

  • 車載用電装部品
  • 自動車用電子部品

何をしている事業か

当社が販売するほか、製造工場として連結子会社である白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱、煙台科思摩思電機有限公司、会津コスモス電機㈱及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京コスモス電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
煙台科思摩思電機有限公司車載用電装部品中国山東省煙台市100%
煙台科思摩思貿易有限公司車載用電装部品中国山東省煙台市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は60億円で、会社全体の62.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京コスモス電機・車載用電装部品:収益と利益の推移東京コスモス電機・車載用電装部品:収益と利益の推移収益2021/342億円2022/348億円2023/355億円2024/361億円2025/362億円2026/360億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/39億円2025/310億円2026/34億円利益4億円東京コスモス電機・車載用電装部品:収益と利益の推移東京コスモス電機・車載用電装部品:収益と利益の推移収益2021/342億円2022/348億円2023/355億円2024/361億円2025/362億円2026/360億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/39億円2025/310億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期42億円
2022年3月期48億円4億円300人
2023年3月期55億円5億円266人
2024年3月期61億円9億円262人
2025年3月期62億円10億円45億円274人
2026年3月期60億円4億円46億円279人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ロ)車載用電装部品 主要取引先の一部生産モデルが終了したことにより、売上高は5,992百万円(前期比3.9%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器1,923,551△23.4車載用電装部品5,141,2373.4合計7,064,789△5.6 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,593,386△13.51,282,562△1.2車載用電装部品6,022,759△5.4442,8647.3合計9,616,145△8.61,725,4260.9 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,608,527△13.1車載用電装部品5,992,503△3.9合計9,601,030△8.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱2,645,39025.22,558,17126.6 (3)キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物) 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、369百万円減少し、2,950百万円となりました。

2025年3月期

  • (ロ)車載用電装部品 国内自動車メーカーの生産が堅調に推移したことにより、売上高は6,236百万円(前期比1.9%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,506,67716.9車載用電装部品4,971,034△4.3その他4,565△24.3合計7,482,2771.9 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,107,15916.51,283,943△3.5車載用電装部品6,301,3992.1391,94919.8その他113,190△33.734,418△7.1合計10,521,750△7.51,710,3110.9 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,153,9631.7車載用電装部品6,236,6961.9その他115,814△49.5合計10,506,4740.7 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱2,886,62727.72,645,39025.2 (3)キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物) 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、232百万円減少し、3,320百万円となりました。

2024年3月期

  • (ロ)車載用電装部品 長らく続いた半導体不足が解消に向かったことにより、自動車会社の一部モデルに回復が見られたことなどにより、売上高は6,120百万円(前期比10.9%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,144,971△26.5車載用電装部品5,194,2397.0その他6,028△85.5合計7,345,239△6.0 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,524,495△34.51,330,746△29.6車載用電装部品6,171,36710.7327,24618.5その他170,684△59.137,041△61.2合計9,866,547△13.31,695,035△25.1 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,085,213△14.8車載用電装部品6,120,38610.9その他229,169△42.5合計10,434,769△2.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)東亜電気工業㈱2,649,19724.72,886,62727.7 (3)キャッシュ・フローの状況(現金及び現金同等物) 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、459百万円減少し、3,553百万円となりました。

2023年3月期

  • このような情勢の下、当社グループは営業活動を強化し、可変抵抗器部門では、農業機械向や電源向売上が堅調に推移し、車載用電装部品部門では車載用フィルムヒーターの販売が好調でありました。
  • (ロ)車載用電装部品 新型コロナウイルス感染症の影響は減少し、年間を通して堅調に推移いたしましたが、半導体供給不足による客先の生産調整により減少したモデルがある一方で、車載用フィルムヒーターの販売が好調であったことにより、売上高は5,520百万円(前期比15.5%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器2,919,550△5.3車載用電装部品4,852,57220.8その他41,444△23.2合計7,813,5669.2 b.受注状況 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器5,384,32222.01,891,46445.3車載用電装部品5,575,74419.5276,26525.1その他417,19019.795,52724.7合計11,377,25620.72,263,25741.5 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • このような情勢下、当社グループは営業活動を強化し通期としては中国を中心に需要が堅調に伸び、10~3月には車載用電装部品を中心に半導体供給不足や新型コロナウイルス感染症の影響により軟調に推移いたしましたが、売上高は9,511百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
  • (ロ)車載用電装部品新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、年間を通して堅調に推移いたしましたが、一部半導体の供給不足による客先の生産調整により減少したものもあるなか、売上高は4,777百万円(前期比13.4%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器3,084,02522.7車載用電装部品4,016,927△0.1その他53,937△0.3合計7,154,8918.6 b. 受注状況当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可変抵抗器4,411,82617.41,301,534△1.5車載用電装部品4,665,32922.3220,785△33.7その他348,65371.076,597156.1合計9,425,81021.21,598,917△5.1 (注) 車載用電装部品は、半導体供給不足の影響で多くの自動車メーカーが減産したことによるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。