図解経済
セグメントTBグループ(6775)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑TBグループ(6775)決算データ › SA機器事業

TBグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

SA機器事業

この事業は電子レジスターやPOS、セルフレジなどの開発・製造・販売を行うほか、有料放送サービスや医療・健康分野向け関連機器の販売も手がける。当社及び㈱TOWAが販売会社・販売代理店・一般客へ全国ネットで販売し、㈱スマートヘルスネットやMAYUDAMA㈱がグループを構成する。

  • 電子レジスター
  • POS
  • セルフレジ
  • 医療・健康関連機器

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、関連会社1社で構成されており、LED表示機及びデジタルサイネージLED照明部門の企画・販売を中心としたLED&ECO事業と、POS/ECR部門とOES部門の開発・製造・販売及び有料放送サービス、医療・健康分野向け関連機器の販売を中心としたSA機器事業を展開しております。(2)SA機器事業 国内向け製品はLED&ECO事業と同様に当社が企画、開発を行い、当社及び㈱TOWAが販売会社、販売代理店及び一般客へと個人店舗繁盛の為に全国ネットで販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTBグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱スマートヘルスネットSA機器事業東京都文京区100%
MAYUDAMA㈱SA機器事業東京都文京区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の36.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TBグループ・SA機器事業:収益と利益の推移TBグループ・SA機器事業:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/39億円2023/39億円2024/310億円2025/39億円2026/39億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/3−2億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円TBグループ・SA機器事業:収益と利益の推移TBグループ・SA機器事業:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/39億円2023/39億円2024/310億円2025/39億円2026/39億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/3−2億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期11億円
2022年3月期9億円-2億円5億円
2023年3月期9億円-2億円5億円
2024年3月期10億円-2億円6億円
2025年3月期9億円-2億円5億円
2026年3月期9億円-2億円5億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [SA機器事業] 電子レジスターおよびPOS分野においては、全国の税務当局向けに開発した「インテリジェント現金管理システム」の導入が業績に寄与しました。
  • その結果、SA機器事業の売上高は8億96百万円(前年同期比3.3%減)となり、セグメント損失は1億45百万円 (前年同期は1億98百万円のセグメント損失、53百万円の改善)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)254,87268.1SA機器事業(千円)71,490176.7報告セグメント計(千円)326,36278.7その他(千円)--合計(千円)326,36278.7 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)1,554,677111.6SA機器事業(千円)896,96396.7報告セグメント計(千円)2,451,640105.6その他(千円)9,05299.1合計(千円)2,460,693105.6 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • [SA機器事業] 主にチェーン組織を中心とする法人向けPOS/セルフレジ分野は医療機関向けのPOS及びセルフレジの導入が増加した一方、流通向けPOSの販売は減少となりました。
  • その結果、SA機器事業の売上高は、9億27百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント損失は、1億98百万円(前年同期は1億75百万円のセグメント損失、23百万円の悪化)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)374,18385.7SA機器事業(千円)40,45159.5報告セグメント計(千円)414,63582.2その他(千円)--合計(千円)414,63582.2 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)1,393,209111.3SA機器事業(千円)927,51588.8報告セグメント計(千円)2,320,725101.1その他(千円)9,138100.0合計(千円)2,329,863101.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • [SA機器事業] 電子レジスターおよびPOS事業は、円安によるコスト上昇や半導体・原材料不足の影響を受け製品の供給遅れが生じましたが、インボイス制度の導入特需や新製品投入効果もあり業績が改善いたしました。
  • その結果、SA機器事業の売上高は、10億43百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント損失は、1億75百万円(前年同期は2億円のセグメント損失、25百万円の改善)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)436,65595.5SA機器事業(千円)67,991122.9報告セグメント計(千円)504,64798.4その他(千円)--合計(千円)504,64798.4 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)1,251,70087.6SA機器事業(千円)1,043,944114.9報告セグメント計(千円)2,295,64498.2その他(千円)9,13894.7合計(千円)2,304,78398.2 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • [SA機器事業] 電子レジスター及びPOS事業は、半導体・原材料不足の影響を受け、供給の滞りが発生いたしました。
  • その結果、SA機器事業の売上高は、9億8百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)457,452-SA機器事業(千円)55,340107.6報告セグメント計(千円)512,793997.0その他(千円)--合計(千円)512,793997.0 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)1,428,99195.4SA機器事業(千円)908,54899.3報告セグメント計(千円)2,337,53996.9その他(千円)9,64898.3合計(千円)2,347,18796.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • [SA機器事業] 電子レジスター及びPOS事業は、軽減税率特需期の終了後の反動による低迷後、つり銭機等の非接触非対面ソリューションが伸長しましたが、大口案件の導入が完了したことから減収となりました。
  • その結果、SA機器事業の売上高は、9億14百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)--SA機器事業(千円)51,43586.8報告セグメント計(千円)51,43586.8その他(千円)--合計(千円)51,43586.8 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)LED&ECO事業(千円)1,497,506107.3SA機器事業(千円)914,56987.1報告セグメント計(千円)2,412,07698.6その他(千円)9,81897.0合計(千円)2,421,89498.6 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。