事業の分類
- 事業
- LED表示機・デジタルサイネージ映像・音響機器LED照明照明機器POS/ECR・OES業務用端末コンピューターホテル向け有料放送サービス放送カプセル型宿泊施設の運営宿泊その他事業(ビル賃貸)不動産賃貸医療・健康分野向け機器販売機械・電子機器卸
- 東証業種
- 電気機器
分類の根拠:TBグループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
LEDの表示機とデジタルサイネージ、LEDの照明を企画して売るLED&ECO事業と、店舗に向けた機器を扱うSA機器事業を持つ会社だ。LED&ECO事業は本体が企画と開発を行い、子会社とともに国内の販売会社や販売代理店、客へ売る。
SA機器事業では、レジのPOS/ECRの部門とOESの部門の機器を開発して作り、国内は販売会社や代理店を通じて、海外は代理店に売る。カプセル型の宿泊の施設に向けた製品の販売と施設の運営、病院や介護の施設に向けたシステムの機器の販売、ホテル向けの商品の販売と有料放送のサービスもある。ほかに本体がビルの賃貸などを行う。
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
LED&ECO事業63%
LEDの表示機とデジタルサイネージ、LEDの照明を企画して売る区分。
SA機器事業37%
レジのPOS/ECRの部門とOESの部門の機器の開発・製造・販売に加え、有料放送のサービス、医療と健康の分野に向けた機器の販売を扱う区分。
誰に売る
客は表示機やサイネージ、レジなどの機器を使う店舗、病院と介護の施設、ホテルや宿泊の施設だ。売り方は販売会社と販売代理店を通す形が中心で、海外へは代理店に売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は25億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は4%増えた。
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-4%、2025年3月期が-8.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-4.0%は、図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の中で上から61番目。中央値は7.8%で、低い方。
売上の伸び+4%は、上から48番目。中央値は+26%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,119万円は、上から60番目。中央値は3,552万円で、低い方。
売上の大きさは、65社の中で上から63番目。中央値は1,059億円。
比べた相手は、ソニー・日立・パナソニック・三菱電機・キヤノン・NEC・富士通・リコー・シャープ・エプソン・富士電機・コニカミノルタ・ブラザー・ニコン・東芝テック・日清紡・OKI・JVCケンウッド・シチズン時計・明電舎・カシオ・日東工業・ウシオ電機・エイベックス・古野電気・能美防災・エレコム・愛知電機・ノーリツ鋼機・バッファロー・日本信号・ワコム・ホーチキ・京三製作所・タムロン・ミマキエンジニアリング・EIZO・デンヨー・ヒビノ・アイホン・遠藤照明・TOA・テクノホライゾン・アライドテレシス・フリュー・サクサ・東洋電機製造・アイコム・大井電気・日本アビオニクス・三社電機製作所・大同信号・星和電機・池上通信機・ダイニチ工業・ズーム・名古屋電機工業・ティアック・日本フェンオール・バルミューダ・サン電子・森尾電機・メディアリンクス・ピクセラ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って104円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は118人。本社は文京区本郷三丁目26番6。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,119万円になる。
何に左右される
店舗が表示機やレジを入れ替える動きが、機器の販売の量を決める。販売会社と販売代理店を通じて売る形なので、販路の広がりが効く。
有料放送のサービスと宿泊の施設の運営、ビルの賃貸は、続けて入る収入になる。
この会社の技術
LEDは電気を流すと光る半導体だ。小さな粒を並べて色と明るさを変えると、文字や絵を映すことができる。これがLEDの表示機とデジタルサイネージだ。POSは、レジで売れた品物と値段をその場で記録する仕組みで、何がいくつ売れたかを店の側が後から読み取れる。
この会社を読む言葉
- デジタルサイネージ:画面に映して見せる広告や案内の表示
- POS:レジで売れた品物と値段を、その場で記録する仕組み
- 販売代理店:メーカーに代わって製品を売る会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:電気機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針