ティアックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
情報機器事業
この事業はトランスデューサーやデータレコーダー、医用画像記録再生機器、機内エンターテインメント機器などを扱う。高度な記録と再生技術をもとに、計測・半導体・医療・移動体の各分野向けに製品開発を行っている。
- トランスデューサー
- データレコーダー
- 医用画像記録再生機器
- 機内エンターテインメント機器
何をしている事業か
トランスデューサー データレコーダー 医用画像記録再生機器 機内エンターテインメント機器
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の26.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 40億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 43億円 | 3億円 | 19億円 | 133人 |
| 2023年3月期 | 43億円 | 4億円 | 18億円 | 155人 |
| 2024年3月期 | 39億円 | 1億円 | 23億円 | 146人 |
| 2025年3月期 | 40億円 | 2億円 | 19億円 | 145人 |
| 2026年3月期 | 40億円 | 0億円 | 16億円 | 139人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 情報機器事業においては、当社のコアコンピテンスである「高度な記録と再生技術」をベースに計測、半導体、医療、移動体の各分野において独自技術や先端技術を組込んだ製品開発を行い、ニッチトップポジションの獲得を進めてまいりました。
- 2) 情報機器事業 情報機器事業の売上収益は4,013百万円(前期比0.6%増)となり、セグメント営業損失は3百万円(前期営業利益209百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業2,6350.6情報機器事業1,255△15.7その他65059.1合計4,5390.5(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業11,0690.2情報機器事業4,0130.6その他86135.6合計15,9431.8 ③ 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析1) 財政状態の分析資産合計 当連結会計年度末における資産合計は10,593百万円と前連結会計年度末と比較して221百万円減少しました。
2025年3月期
- 情報機器事業では、当社のコアコンピテンスである「高度な記録と再生技術」をベースに計測、半導体、医療、移動体の各分野において独自技術や先端技術を組込んだ製品開発を行い、ニッチトップポジションの獲得を進めてまいりました。
- 当連結会計年度におきましては、TASCAMブランドBtoC事業のうちエントリー向けの低調ならびに情報機器事業の半導体製造装置向けの回復遅れにより、原価率の上昇及びその他事業の縮小に伴う減益の挽回が不十分となり、営業利益は前期と比較して減少しました。
- 2) 情報機器事業 情報機器事業の売上収益は3,989百万円(前期比1.4%増)となり、セグメント営業利益は209百万円(前期比57.0%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業2,619△14.5情報機器事業1,4884.9その他40841.7合計4,515△5.3(注) 金額は製造原価によっております。
2024年3月期
- 情報機器事業においては、当社のコアコンピテンスである「高度な記録と再生技術」をベースに計測、半導体、医療、移動体の各分野において最先端技術を組込んだ製品開発を行い、ニッチトップポジションの獲得を進めてまいりました。
- 2) 情報機器事業 情報機器事業の売上収益は3,933百万円(前期比9.1%減)となり、セグメント営業利益は133百万円(前期比62.2%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,062△4.1情報機器事業1,418△17.2その他288△27.3合計4,768△10.1(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業10,9309.1情報機器事業3,933△9.1その他809△40.0合計15,672△0.2 ③ 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析1) 財政状態の分析資産合計 当連結会計年度末における資産合計は11,871百万円と前連結会計年度末と比較して912百万円増加しました。
2023年3月期
- 情報機器事業は、当社のコアコンピテンスである「高度な記録と再生技術」をベースに計測、半導体、医療、移動体の各分野において最先端技術を組込んだ製品開発を行い、ニッチトップポジションの獲得を進めてまいりました。
- 2) 情報機器事業 情報機器事業の売上収益は4,329百万円(前期比23.9%増)となり、セグメント営業利益は352百万円(前期比108.3%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,194△3.2情報機器事業1,71252.1その他396△35.1合計5,3035.3(注)1 金額は製造原価によっております。
- 2 第1四半期連結会計期間より、従来「情報機器事業」に含まれていた「産業用光ドライブ事業」を「その他」に含めております。
2022年3月期
- 情報機器事業においては、IoTやAIなどの市場の先端技術への取り組みを行う事により、新しい市場への開拓を進めてまいりました。
- 2) 情報機器事業 情報機器事業の売上収益は4,317百万円(前期比8.5%増)となり、セグメント営業利益は254百万円(前期比106.2%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,29910.4情報機器事業1,1260.7その他6086.7合計5,0347.6(注)1 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業10,9859.1情報機器事業4,3178.5その他70329.2合計16,0049.7(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG7Z)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2OM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNQS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2H8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
