ティアックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
音響機器事業
この事業はアナログレコードプレーヤーやSACDプレーヤー、ハイレゾリューションオーディオ再生機器などのオーディオ機器を扱う。ESOTERICブランドのハイエンドオーディオ機器を中心に、海外の子会社を通じて製造・販売している。
- アナログレコードプレーヤー
- SACDプレーヤー
- ハイレゾリューションオーディオ再生機器
- マルチトラックレコーダー
- USBオーディオインターフェース
- メモリーレコーダー/プレーヤー
何をしている事業か
アナログレコードプレーヤー SACDプレーヤー ハイレゾリューションオーディオ再生機器 マルチトラックレコーダー USBオーディオインターフェースメモリーレコーダー/プレーヤー
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は111億円で、会社全体の73.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 101億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 110億円 | 13億円 | 49億円 | 315人 |
| 2023年3月期 | 100億円 | 9億円 | 49億円 | 327人 |
| 2024年3月期 | 109億円 | 13億円 | 55億円 | 289人 |
| 2025年3月期 | 110億円 | 12億円 | 47億円 | 273人 |
| 2026年3月期 | 111億円 | 15億円 | 45億円 | 260人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちプレミアムオーディオ機器事業では、ESOTERICブランドにおいて、Grandiosoシリーズのラインナップ強化により、高音質、高付加価値な製品展開を推し進め、ブランド価値を高めることで、海外市場を伸ばし堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。
- 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は11,069百万円(前期比0.2%増)となり、セグメント営業利益は1,484百万円(前期比21.7%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業2,6350.6情報機器事業1,255△15.7その他65059.1合計4,5390.5(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業11,0690.2情報機器事業4,0130.6その他86135.6合計15,9431.8 ③ 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析1) 財政状態の分析資産合計 当連結会計年度末における資産合計は10,593百万円と前連結会計年度末と比較して221百万円減少しました。
2025年3月期
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちプレミアムオーディオ機器事業では、ESOTERICブランドにおいて、高音質、高付加価値な製品展開を推し進め、ブランド価値を高めることで、海外市場を伸ばし堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。
- 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は11,044百万円(前期比1.0%増)となり、セグメント営業利益は1,219百万円(前期比2.2%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業2,619△14.5情報機器事業1,4884.9その他40841.7合計4,515△5.3(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業11,0441.0情報機器事業3,9891.4その他635△21.6合計15,668△0.0 ③ 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析1) 財政状態の分析資産合計 当連結会計年度末における資産合計は10,815百万円と前連結会計年度末と比較して1,056百万円減少しました。
2024年3月期
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちハイエンドオーディオ機器事業は、次世代アンプのラインナップ拡充と新規ターンテーブルカテゴリーへの挑戦で更にブランド価値を高め、海外市場を伸ばす事で堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。
- 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は10,930百万円(前期比9.1%増)となり、セグメント営業利益は1,247百万円(前期比47.4%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,062△4.1情報機器事業1,418△17.2その他288△27.3合計4,768△10.1(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業10,9309.1情報機器事業3,933△9.1その他809△40.0合計15,672△0.2 ③ 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析1) 財政状態の分析資産合計 当連結会計年度末における資産合計は11,871百万円と前連結会計年度末と比較して912百万円増加しました。
2023年3月期
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちハイエンドオーディオ機器事業は、次世代アンプのラインナップ拡充と新規ターンテーブルカテゴリーへの挑戦で更にブランド価値を高め、海外市場を伸ばす事で堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。
- 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は10,023百万円(前期比8.8%減)となり、セグメント営業利益は846百万円(前期比34.1%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,194△3.2情報機器事業1,71252.1その他396△35.1合計5,3035.3(注)1 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業10,023△8.8情報機器事業4,32923.9その他1,347△11.7合計15,699△1.9(注)1 第1四半期連結会計期間より、従来「情報機器事業」に含まれていた「産業用光ドライブ事業」を「その他」に含めております。
2022年3月期
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちハイエンドオーディオ機器事業は、次世代アンプの要素技術の確立と新規カテゴリーへの挑戦でラインナップを拡充し、海外市場を伸ばす事で堅実な成長路線を目指してまいりました。
- 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は10,985百万円(前期比9.1%増)となり、セグメント営業利益は1,283百万円(前期比4.6%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業3,29910.4情報機器事業1,1260.7その他6086.7合計5,0347.6(注)1 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)音響機器事業10,9859.1情報機器事業4,3178.5その他70329.2合計16,0049.7(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG7Z)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2OM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNQS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2H8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
