ヒロセ電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期
多極コネクタ
この区分は丸形コネクタや角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC用コネクタ、ナイロンコネクタなど多品種の多極コネクタを扱う。郡山ヒロセ電機など国内外の生産・販売子会社ネットワークを通じて製品を供給する。
- 丸形コネクタ
- 角形コネクタ
- リボンケーブル用コネクタ
- プリント基板用コネクタ
- FPC用コネクタ
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社21社で構成され、主に多極コネクタ及び同軸コネクタ並びにその他の電子部品等の製造販売を行っております。(多極コネクタ)多極コネクタには、丸形コネクタ、角形コネクタ及びプリント配線板用コネクタ等があります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヒロセ電機が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 郡山ヒロセ電機 株式会社 | 多極コネクタ | 福島県郡山市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,858億円で、会社全体の91%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,198億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,475億円 | 378億円 | — | 3,068人 |
| 2023年3月期 | 1,658億円 | 433億円 | — | 2,702人 |
| 2024年3月期 | 1,485億円 | 300億円 | — | 2,258人 |
| 2025年3月期 | 1,709億円 | 394億円 | — | 2,526人 |
| 2026年3月期 | 1,858億円 | 368億円 | — | 2,805人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (多極コネクタ)当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ192,35013.5同軸コネクタ17,83542.5その他4,74324.9合計214,92715.7(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ197,26715.149,07030.4同軸コネクタ18,89727.05,10412.3その他10,777121.54,809655.7合計226,94018.858,98437.8(注)当連結会計年度において株式会社エス・イー・アール(現ヒロセSER株式会社)を連結子会社化したことに伴い、その他の「受注高」及び「受注残高」が前年同期比で、大幅な増加となりました。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ185,8148.8同軸コネクタ18,33834.2その他7,11245.0合計211,26411.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
2025年3月期
- (多極コネクタ)当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ169,46126.1同軸コネクタ12,51524.8その他3,797△13.2合計185,77324.8(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ171,33122.537,6181.3同軸コネクタ14,88430.84,54636.5その他4,866△2.5636△5.6合計191,08122.442,8004.0 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ170,84915.0同軸コネクタ13,66817.1その他4,903△7.8合計189,42014.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
2024年3月期
- (多極コネクタ)当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ134,417△21.1同軸コネクタ10,029△10.5その他4,376△7.5合計148,822△20.1(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ139,806△5.337,135△19.0同軸コネクタ11,3765.13,330△8.3その他4,988△14.4674△33.0合計156,170△5.041,139△18.5 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ148,512△10.4同軸コネクタ11,676△0.2その他5,321△7.2合計165,509△9.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
2023年3月期
- (多極コネクタ)当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ170,36211.8同軸コネクタ11,200△1.6その他4,73324.3合計186,29511.2(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ147,700△19.145,841△28.3同軸コネクタ10,819△22.03,630△19.5その他5,83010.01,00710.3合計164,348△18.550,478△27.2 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ165,79212.4同軸コネクタ11,6962.3その他5,73619.8合計183,22411.9 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
2022年3月期
- (多極コネクタ)当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ152,39919.8同軸コネクタ11,38323.0その他3,8097.1合計167,59119.7(注)金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ182,45942.163,933121.0同軸コネクタ13,87444.84,507118.2その他5,30221.2913129.7合計201,63541.669,353120.9(注)多極コネクタおよび同軸コネクタの受注残高が前年同期比で増加しているのは、民生用及び産業機器用の電子部品の需要が堅調に推移していることによるものです。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)多極コネクタ147,45123.1同軸コネクタ11,43420.5その他4,78611.5合計163,67122.6 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJDW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2RH)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TONX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1BM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCDQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
