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決算データ · 試作 · 2026年3月期

マクセル(6810)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マクセルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,482億円71億円1,682億円71.9%4,045人
2019年3月期1,506億円53億円1,994億円61.7%5,263人
2020年3月期1,450億円-105億円1,789億円50.6%5,108人
2021年3月期1,391億円38億円-94億円2.7%1,768億円45.9%4,555人
2022年3月期1,382億円93億円-37億円6.8%1,775億円45.9%4,180人
2023年3月期1,328億円56億円52億円4.2%1,682億円49.2%4,111人
2024年3月期1,291億円81億円75億円6.3%1,711億円54.9%3,956人
2025年3月期1,298億円93億円41億円7.2%1,645億円55.5%3,797人
2026年3月期1,294億円79億円83億円6.1%1,805億円48.2%3,765人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,298億円1,294億円−4
売上原価966億円976億円+10
売上総利益332億円318億円−13
販売費及び一般管理費239億円239億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)93億円79億円−14
経常利益98億円86億円−12
税引前利益62億円101億円+40
法人所得税20億円17億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)41億円83億円+42

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物331億円316億円−15
棚卸資産192億円201億円+10
流動資産842億円855億円+13
有形固定資産550億円609億円+59
のれん62億円
非流動資産(固定資産)803億円950億円+147
資産合計1,645億円1,805億円+160
社債及び借入金(非流動)171億円345億円+174
流動負債444億円465億円+21
非流動負債(固定負債)260億円438億円+178
負債合計703億円903億円+199
親会社の所有者に帰属する持分849億円778億円−71
資本合計(純資産)942億円902億円−40
マクセル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%11%34%34%現金及び現金同等物316億円(17%)棚卸資産201億円(11%)有形固定資産609億円(34%)のれん62億円(3%)その他の資産617億円(34%)マクセル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%34%34%現金及び現金同等物316億円(17%)棚卸資産201億円(11%)有形固定資産609億円(34%)のれん62億円(3%)その他の資産617億円(34%)
資産合計を100とした構成。
マクセル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%31%43%7%社債及び借入金345億円(19%)その他の負債558億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分778億円(43%)非支配持分124億円(7%)マクセル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%31%43%社債及び借入金345億円(19%)その他の負債558億円(31%)親会社の所有者に帰属する…778億円(43%)非支配持分124億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー98億円84億円−15
財務活動によるキャッシュ・フロー-78億円29億円+107
減価償却費53億円53億円−0
有形固定資産の取得による支出-79億円-78億円+0
配当金の支払額-25億円-22億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー429億円+0.1%21億円4.8%425億円629人
機能性部材料326億円+2.6%15億円4.5%407億円809人
光学・システム364億円+1.3%35億円9.7%348億円1,232人
価値共創事業179億円−8.6%8億円4.6%197億円801人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギー 光学・システム 機能性部材料 価値共創事業

マクセル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%19%45%10%エネルギー21億円(26%)機能性部材料15億円(19%)光学・システム35億円(45%)価値共創事業8億円(10%)マクセル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%19%45%エネルギー21億円(26%)機能性部材料15億円(19%)光学・システム35億円(45%)価値共創事業8億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,765人
提出会社1,286人
平均年齢44.61歳
平均勤続年数18.82年
平均年間給与770万円
マクセル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%23%35%23%エネルギー629億円(18%)機能性部材料809億円(23%)光学・システム1,232億円(35%)価値共創事業801億円(23%)マクセル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%23%35%23%エネルギー629億円(18%)機能性部材料809億円(23%)光学・システム1,232億円(35%)価値共創事業801億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,006人、発行済株式は46,956,000株。

マクセル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行15.6%STATE STREET B10.7%日本カストディ銀行(注)16.9%日亜化学工業5.4%日本ゼオン3.6%THE BANK OF NE2.6%STATE STREET B2.5%STATE STREET B2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マクセル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…15.6%STATE STREET B10.7%日本カストデ…6.9%日亜化学工業5.4%日本ゼオン3.6%THE BANK OF NE2.6%STATE STREET B2.5%STATE STREET B2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(注)115.6%
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 50500110.7%
3日本カストディ銀行(注)16.9%
4日亜化学工業5.4%
5日本ゼオン3.6%
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.6%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.5%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.2%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.6%
10iShares Core MSCI EAFE ETF1.4%
マクセル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元84986%173721%160561%金融機関84986%金融商品取引業者7419%その他の法人42501%外国法人等173721%個人その他160561%政府・地方公共団体10%マクセル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元173721%160561%金融機関84986%金融商品取引業者7419%その他の法人42501%外国法人等173721%個人その他160561%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期134.88円44円66%6.0%15.4倍
2019年3月期100.51円36円49%4.3%15.6倍
2020年3月期-205.23円268円-9.8%
2021年3月期-189.51円-10.9%
2022年3月期-73.98円40円-4.5%
2023年3月期109.33円40円23%6.3%14.1倍
2024年3月期164.59円50円36%8.5%9.7倍
2025年3月期93.12円50円26%4.4%19.6倍
2026年3月期202.03円50円35%9.3%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月にMaxell Europe Ltd.の支店化)
  • 1977年11月東京・大阪証券取引所株式市場第二部に上場1980年5月Maxell (U.K.) Ltd.(子会社)を設立(1994年4月にMaxell Europe Ltd.に商号変更)1980年9月東京・大阪証券取引所株式市場第一部に上場1985年5月マクセル精器㈱の八尾工場がマクセル北陸精
  • 1987年12月Maxell Asia, Ltd.(子会社)を設立(2013年1月にHitachi Maxell Global Ltd.に商号変更。2017年9月にMaxell Asia, Ltd.に商号変更)1989年4月㈱東伸精工に資本参加して子会社化1989年5月Maxell Electr
  • 1993年12月Maxell Asia (Singapore) Pte. Ltd.(子会社)を設立1995年7月㈱マクセル東京と㈱マクセル大阪が合併し、商号を㈱マクセル商事に変更1996年6月Wuxi Hitachi Maxell Co., Ltd.(子会社)を設立(2017年9月にWuxi M
  • 1997年10月Maxell (Shanghai) Trading Co., Ltd.(子会社)を設立1998年4月Maxell Taiwan, Ltd.(子会社)を設立
  • 1999年10月㈱長野光学研究所を全株式取得により子会社化2000年4月Maxell Latin America, S.A.(関連会社)を設立2006年1月㈱東伸精工の子会社Tohshin Precision (Malaysia) Sdn. Bhd.とMaxell Electronics (Ma
  • 2009年10月マクセル北陸精器㈱を吸収合併2010年3月㈱日立製作所による株式公開買付けと株式交換により同社の完全子会社となることに伴い、東京・大阪証券取引所株式市場における株式の上場廃止2010年4月㈱日立製作所が当社を完全子会社化2011年2月宇部興産㈱(現 UBE㈱)と合弁で、宇部マクセ
  • 2017年10月にマクセル情映テック㈱に商号変更。2020年4月にマクセルシステムテック㈱との吸収合併に伴い、マクセルフロンティア㈱に商号変更)及びHitachi Digital Products China Co., Ltd.(2018年1月にMaxell Digital Products C
  • 2021年10月に当社との吸収合併に伴い消滅)を設立2017年5月マクセルシステムテック㈱(2020年4月にマクセル情映テック㈱との吸収合併に伴い消滅)を株式取得により子会社化
  • 2017年10月グループ経営統括部門及び不動産管理部門が営む事業を除くすべての事業を分割承継会社であるマクセル㈱に承継。また日立マクセル㈱からマクセルホールディングス㈱に商号変更、本店所在地を大阪府茨木市から京都府乙訓郡大山崎町に移転し、持株会社体制に移行2018年6月㈱GSユアサの産業電池電源
  • 2018年10月㈱泉精器製作所(2019年4月にマクセルイズミ㈱に商号変更)を株式取得により子会社化、これに伴い同社子会社GANGQUAN PRECISION (SHENZHEN) CO., LTD.、他1社を子会社化
  • 2018年12月宇部興産㈱(現 UBE㈱)と合弁で、宇部マクセル京都㈱(子会社)を設立2019年1月クレハエラストマー㈱(
  • 2019年10月にマクセルクレハ㈱に商号変更)を株式取得により子会社化2020年4月マクセル情映テック㈱を存続会社、マクセルシステムテック㈱を消滅会社とする吸収合併に伴い、マクセル情映テック㈱は、マクセルフロンティア㈱に商号変更2021年9月マクセル㈱がマクセルスマートコミュニケーションズ㈱を吸
  • 2021年10月マクセル㈱を吸収合併し、持株会社体制を解消。またマクセルホールディングス㈱からマクセル㈱に商号変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行2023年4月㈱デンキョーグループホールディングスとの資本業務提携契約及び同社の子会社である㈱電
  • 1947年11月7日となっております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社19社、関連会社2社で構成され、エネルギー、機能性部材料、光学・システム及び価値共創事業製品の製造・販売を主な事業内容としております。なお、当連結会計年度よりエネルギー、機能性部材料、光学・システムを当社の強みであるアナログコア技術を軸に重点的に伸ばしていくべき事業群(アナログコア事業群)と定義し、積極的な成長投資を行い、事業成長を加速することとしました。その他の事業は利益貢献を目的とする価値共創事業と定義し、効率運営を徹底し収益の最大化を図ることとしました。上記に伴い、報告セグメントを、エネルギー、機能性部材料、光学・システム、価値共創事業に変更しております。当社グループのセグメント別の主要製品及び主要な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。 (エネルギー)耐熱コイン形リチウム電池、コイン形リチウム電池、円筒形リチウム電池、酸化銀電池、乾電池などの一次電池、角形リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池、全固体電池などの二次電池、リチウムイオン電池用電極、充電器・組電池、電極応用製品の製造販売を行っております。また、太陽光発電による売電事業を行っております。なお、角形リチウムイオン電池は2025年5月に生産終了しており、今後二次電池については全固体電池に注力していく予定です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針