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マクセルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー

この事業は耐熱コイン形リチウム電池や円筒形リチウム電池、酸化銀電池、乾電池などの一次電池と、角形リチウムイオン電池や全固体電池などの二次電池を製造・販売する。リチウムイオン電池用電極や充電器・組電池、電極応用製品、太陽光発電関連製品も手がける。

  • リチウム電池
  • 乾電池
  • リチウムイオン電池
  • 全固体電池
  • 太陽光発電

何をしている事業か

耐熱コイン形リチウム電池コイン形リチウム電池円筒形リチウム電池酸化銀電池乾電池角形リチウムイオン電池コイン形リチウム二次電池全固体電池リチウムイオン電池用電極充電器・組電池電極応用製品太陽光発電

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は429億円で、会社全体の33.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マクセル・エネルギー:収益と利益の推移マクセル・エネルギー:収益と利益の推移収益2021/3382億円2022/3391億円2023/3373億円2024/3355億円2025/3371億円2026/3429億円利益2021/32022/341億円2023/324億円2024/35億円2025/319億円2026/321億円利益21億円マクセル・エネルギー:収益と利益の推移マクセル・エネルギー:収益と利益の推移収益2021/3382億円2022/3391億円2023/3373億円2024/3355億円2025/3371億円2026/3429億円利益2021/32022/341億円2023/324億円2024/35億円2025/319億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期382億円
2022年3月期391億円41億円349億円793人
2023年3月期373億円24億円376億円785人
2024年3月期355億円5億円371億円756人
2025年3月期371億円19億円378億円587人
2026年3月期429億円21億円425億円629人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (エネルギー)生産を終了した角形リチウムイオン電池が減収となったものの、医療機器用やインフラ用途などの一次電池の販売が好調に推移したことにより、エネルギー全体の売上高は、5百万円増の42,458百万円となりました。
  • (エネルギー)エネルギーの資産は、10.9%増の42,514百万円となりました。

2025年3月期

  • (エネルギー)二次電池が販売減となったものの、車載用や医療機器用などの販売が好調な一次電池が増収となり、エネルギー全体の売上高は、4.7%(1,659百万円)増の36,630百万円となりました。
  • (エネルギー)エネルギーの資産は、2.1%増の37,838百万円となりました。

2024年3月期

  • (エネルギー)主に二次電池の販売減により、エネルギー全体の売上高は、4.9%(1,803百万円)減の34,971百万円となりました。
  • (エネルギー)エネルギーの資産は、1.4%減の37,063百万円となりました。

2023年3月期

  • ① 経営成績の状況当連結会計年度におけるグローバル経済は、新型コロナウイルス感染症拡大が年度後半以降に収束方向に向かい、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発したエネルギー価格の高騰や世界的なインフレの勢いも鈍化している一方で、電子部品を中心とした需要減速の兆候や、欧米の金融引き締めによる景気後退の懸念もあり、予断を許さない状況で進行しました。
  • 金属および原油由来の原材料費高騰は第3四半期連結会計期間以降は緩やかになりましたが、エネルギーコストの上昇分と併せて引き続き販売価格への反映を進めております。
  • (エネルギー)一次電池は車載用と医療用を中心に増収となりましたが、二次電池は半導体不足による顧客の減産の影響を受け大幅減収となり、エネルギー全体の売上高は、4.8%(1,857百万円)減の36,774百万円となりました。
  • 2.エネルギーの仕入高の減少は、民生用リチウムイオン電池の第三者からの仕入減によるものであります。

2022年3月期

  • こうしたなかで、自動車や半導体などの市場回復が徐々に進んだことにより、当社グループの事業においても復調傾向が見られましたが、新たな地政学的リスクとしてロシア‐ウクライナ情勢が急変したことにより、原材料・エネルギー価格の高騰や半導体の供給不足、物流面の停滞などの影響が2023年3月期以降もさらに長期化することが懸念される状況となりました。
  • (エネルギー)民生用リチウムイオン電池が半導体不足による顧客の減産の影響を受け減収となりましたが、自動車市場の需要回復により耐熱コイン形リチウム電池が増収となったことに加え、補聴器を主用途とするコイン形リチウム二次電池、スマートメーターを主用途とする筒形リチウム電池などの増収により、エネルギー全体の売上高は、2.2%(820百万円)増の38,631百万円となりました。
  • 2.エネルギーの仕入高の減少は、民生用リチウムイオン電池の第三者からの仕入減によるものであり、光学・システムの仕入高の減少は、プロジェクターの事業縮小による影響によるものであります。
  • (エネルギー)エネルギーの資産は、5.0%増の34,923百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。