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横河電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

制御

プラントの現場から経営レベルまでライフサイクル全体にわたる総合ソリューションを提供する事業。生産性向上のためのソフトウエアや生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計などを扱う。

  • 生産制御システム
  • 流量計
  • 差圧・圧力伝送器
  • プロセス分析計
  • プログラマブルコントローラ
  • 工業用記録計

何をしている事業か

(1)制御事業 提供するソリューション及び主要な製品は、プラントの現場から経営レベルまでライフサイクルにわたりお客様価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計、共焦点スキャナ等です。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,655億円で、会社全体の93.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

横河電機・制御:収益と利益の推移横河電機・制御:収益と利益の推移収益2021/33,421億円2022/33,624億円2023/34,276億円2024/35,039億円2025/35,283億円2026/35,655億円利益2021/32022/3298億円2023/3411億円2024/3717億円2025/3776億円2026/3752億円利益752億円横河電機・制御:収益と利益の推移横河電機・制御:収益と利益の推移収益2021/33,421億円2022/33,624億円2023/34,276億円2024/35,039億円2025/35,283億円2026/35,655億円利益2021/32022/3298億円2023/3411億円2024/3717億円2025/3776億円2026/3752億円利益752億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,421億円
2022年3月期3,624億円298億円3,314億円16,364人
2023年3月期4,276億円411億円3,737億円16,296人
2024年3月期5,039億円717億円4,104億円16,538人
2025年3月期5,283億円776億円4,121億円16,781人
2026年3月期5,655億円752億円4,490億円17,504人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 営業利益は制御事業の一過性要因を含む粗利率悪化が押下げ要因となり前期比9億67百万円(1.2%)減少し825億55百万円、経常利益は842億59百万円(前期比10億92百万円減)となった
  • 制御事業は受注高が中東の大口受注の反動を受けながらも日本での大口案件獲得等により前期比66億13百万円増の5,708億81百万円、営業利益は前期比24億26百万円減の751億55百万円となった
  • 連結従業員数は18,313人(臨時従業員2,447人を除く)となり、制御事業17,504人、測定器事業729人、新事業他80人だった

2025年3月期

  • 制御事業は売上高が前期比244億53百万円増の5,283億02百万円、営業利益が前期比59億15百万円増の775億82百万円となった
  • 連結従業員数は17,670人(臨時従業員2,277人を除く)となり、制御事業16,781人、測定器事業694人、新事業他195人だった

2024年3月期

  • 制御事業は売上高が前期比762億79百万円増の5,038億49百万円、営業利益が前期比305億85百万円増の716億66百万円となった
  • 連結従業員数は17,365人(臨時従業員2,132人を除く)となり、制御事業16,538人、測定器事業690人、新事業他137人だった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。