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新電元工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

パワーデバイス事業

この事業はパワーデバイスを扱う。秋田新電元や東根新電元、新たに京セラのパワーデバイス事業を承継した秦野新電元のほか、タイ・フィリピン・台湾の現地法人が製造を、上海・香港・シンガポールの現地法人が販売を担う。

  • パワーデバイス

何をしている事業か

2026年1月5日に京セラ株式会社のパワーデバイス事業を承継した新設会社の全株式を取得し、株式会社秦野新電元といたしました。(パワーデバイス事業)連結子会社である㈱秋田新電元、㈱東根新電元、㈱秦野新電元、ランプーン・シンデンゲン・カンパニー・リミテッド、シンデンゲン・フィリピン・コーポレーション、高雄新電元電子股份有限公司が製造しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新電元工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱秋田新電元 (注2)パワーデバイス事業秋田県由利本荘市100%
㈱東根新電元パワーデバイス事業山形県東根市100%
㈱秦野新電元パワーデバイス事業神奈川県秦野市100%
ランプーン・シンデンゲン・カンパニー・リミテッド(注2)パワーデバイス事業タイ王国 ランプーン県100%
シンデンゲン・フィリピン・コーポレーションパワーデバイス事業フィリピン共和国 ラグナ州100%
高雄新電元電子股有限公司パワーデバイス事業台湾 高雄市100%
新電元(上海)電子有限公司パワーデバイス事業中華人民共和国 上海市100%
新電元(香港) 有限公司パワーデバイス事業中華人民共和国 香港100%
シンデンゲン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッドパワーデバイス事業シンガポール共和国 シンガポール100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は440億円で、会社全体の35.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新電元工業・パワーデバイス事業:収益と利益の推移新電元工業・パワーデバイス事業:収益と利益の推移収益2025/3399億円2026/3440億円利益2025/32026/325億円利益25億円新電元工業・パワーデバイス事業:収益と利益の推移新電元工業・パワーデバイス事業:収益と利益の推移収益2025/3399億円2026/3440億円利益2025/32026/325億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期399億円
2026年3月期440億円25億円535億円2,545人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • その一環として、京セラ㈱のパワーデバイス事業を承継した新設会社の全株式を取得いたしました。
  • 新たに取得した資産により当社のパワーデバイス事業の製品ラインナップを加速的に拡充し、収益性の向上を図るとともに、技術の融合による新たな製品・研究開発を進めることで市場における競争力を強化していく方針です。
  • 損益面では、増収効果や前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果などが寄与し営業利益は3,848百万円(前期は128百万円の利益)となりました。
  • (パワーデバイス事業)パワーデバイス事業の売上高は33,490百万円(前期比7.7%増)、営業利益は2,533百万円(前期は2,247百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。