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決算データ · 試作 · 2025年12月期

共和電業(6853)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、共和電業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期160億円11億円233億円66.5%839人
2019年12月期156億円9億円239億円67.9%843人
2020年12月期139億円6億円235億円69.6%850人
2021年12月期145億円9億円7億円5.9%240億円70.6%804人
2022年12月期138億円7億円6億円4.7%242億円69.9%796人
2023年12月期149億円11億円9億円7.4%247億円71.4%786人
2024年12月期154億円14億円11億円8.9%241億円75.3%776人
2025年12月期163億円14億円10億円8.5%237億円76.7%763人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益154億円163億円+9
売上原価93億円101億円+7
売上総利益60億円62億円+2
販売費及び一般管理費47億円48億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)14億円14億円+0
経常利益15億円15億円+0
税引前利益15億円15億円+0
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円10億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円43億円−14
棚卸資産14億円14億円+1
流動資産165億円155億円−11
有形固定資産43億円42億円−1
非流動資産(固定資産)76億円83億円+7
資産合計241億円237億円−4
社債及び借入金(流動)7億円4億円−3
流動負債41億円38億円−3
非流動負債(固定負債)19億円17億円−1
負債合計59億円55億円−4
親会社の所有者に帰属する持分173億円167億円−5
資本合計(純資産)182億円182億円+1
共和電業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%6%18%58%現金及び現金同等物43億円(18%)棚卸資産14億円(6%)有形固定資産42億円(18%)その他の資産138億円(58%)共和電業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%18%58%現金及び現金同等物43億円(18%)棚卸資産14億円(6%)有形固定資産42億円(18%)その他の資産138億円(58%)
資産合計を100とした構成。
共和電業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%70%6%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債51億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分167億円(70%)非支配持分15億円(6%)共和電業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%70%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債51億円(22%)親会社の所有者に帰属する…167億円(70%)非支配持分15億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円6億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-20億円−7
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-7億円-6億円+1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
計測機器149億円+7.3%56億円164億円483人
コンサルティング13億円−6.3%6億円8億円59人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):計測機器 コンサルティング

従業員

連結従業員763人
提出会社447人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数16.4年
平均年間給与719万円
共和電業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%11%計測機器483億円(89%)コンサルティング59億円(11%)共和電業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%計測機器483億円(89%)コンサルティング59億円(11%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,458人、発行済株式は25,961,100株。

共和電業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アジア電子工業7.4%光通信KK投資事業有限責任組6.9%共和電業従業員持株会6.4%共和協栄会5.5%チノー3.7%ニッカトー3.3%みずほ銀行2.6%富国生命保険相互会社2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合共和電業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アジア電子工業7.4%光通信KK投…6.9%共和電業従業…6.4%共和協栄会5.5%チノー3.7%ニッカトー3.3%みずほ銀行2.6%富国生命保険…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アジア電子工業7.4%
2光通信KK投資事業有限責任組合6.9%
3共和電業従業員持株会6.4%
4共和協栄会5.5%
5チノー3.7%
6ニッカトー3.3%
7みずほ銀行2.6%
8富国生命保険相互会社2.6%
9共和販栄会持株会2.3%
10朝日生命保険相互会社1.4%
共和電業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元28291%55348%168737%金融機関28291%金融商品取引業者2469%その他の法人55348%外国法人等4558%個人その他168737%共和電業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元168737%金融機関28291%金融商品取引業者2469%その他の法人55348%外国法人等4558%個人その他168737%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期39.35円12円35%7.1%9.2倍
2019年12月期33.43円12円37%5.8%13.4倍
2020年12月期20.51円10円61%3.5%19.6倍
2021年12月期25.14円11円51%4.2%15.7倍
2022年12月期20.89円13円70%3.4%16.5倍
2023年12月期32.91円16.5円53%5.2%12.2倍
2024年12月期39.17円20円55%6.0%10.7倍
2025年12月期39.29円21円52%5.7%18.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月社名を株式会社共和電業と変更。1962年1月東京都調布市に工場(調布工場)を新設。
  • 1966年10月調布工場本社社屋を新設、本社機構を現在地に移管。1969年8月東京証券取引所市場第二部へ株式上場。
  • 1973年10月製造子会社「株式会社山形共和電業」を設立。1977年1月株式会社共和電業と小糸工業株式会社の出資で「道路計装株式会社」を設立。1981年1月コンサルティング子会社株式会社共和計測工事(現「株式会社共和計測」)を設立。1983年6月株式会社共和計測の全額出資により株式会社共電商事(
  • 1985年12月本社所在地に技術棟を新設。1986年5月製造子会社「株式会社甲府共和電業」を設立。1987年1月コンサルティング子会社株式会社関西共和計測(現「株式会社ニューテック」)を設立。1995年1月修理および保守業務子会社「株式会社共和サービスセンター」を設立。
  • 1995年11月「三幸電気株式会社」(当社代理店)の創業者より株式を譲り受け、当社の子会社となる。
  • 1995年12月株式会社共和計測より株式会社共和ハイテックの全株式を譲り受ける。2000年6月東京証券取引所市場第一部に指定。2000年9月山形県東根市に新工場を新設。2005年8月「道路計装株式会社」の株式を一部売却し、持分法適用関連会社となる。2007年1月販売子会社「三幸電気株式会社」の吸
  • 2008年12月持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が解散決議を行う。2009年4月持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が清算結了する。
  • 2010年10月中国に販売子会社「共和電業(上海)貿易有限公司」を設立。
  • 2012年12月アメリカに販売子会社「KYOWA AMERICAS INC.」を設立。2013年8月マレーシアに販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」を設立。
  • 2013年12月公募増資および第三者割当増資により、資本金1,723,992千円となる。2014年1月タイの関連会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」に追加出資し、当社の子会社となる。2017年3月タマヤ計測システム株式会社の株式を取得し、子会社化する。
  • 2018年12月販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」が清算結了する。2020年1月株式会社共和計測が株式会社共和ハイテックを吸収合併する。2020年8月山梨県甲府市に新工場を新設。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。2024年2月販売子会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」の株式を一部譲渡し、子会社から除外となる。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当連結会計年度末日において、当社および子会社8社で構成されており、計測機器の製造販売、その機器に関連したコンサルティングおよび保守・修理と計測にかかわる一連の事業を展開しております。各関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、下記区分は、報告セグメントと同一であります。 (1) 計測機器製造子会社の㈱山形共和電業、㈱甲府共和電業、㈱共和計測、タマヤ計測システム㈱から購入した物品を当社が加工し、販売しております。タマヤ計測システム㈱につきましては、一部直接外部へ販売しております。販売子会社の共和電業(上海)貿易有限公司が中国市場へ、KYOWA AMERICAS INC.がアメリカ市場へ当社製品を販売しております。㈱共和サービスセンターが当社製品の修理および保守業務を行い、販売は当社が行っております。 (2) コンサルティング製品の設置、測定および解析等の役務の提供を行っており、主に㈱共和計測が関東地区を、㈱ニューテックが関西地区以西を担当しております。販売は当社が行っております。 事業の系統図は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針