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小野測器のセグメント · 試作 · 2025年12月期

計測機器

各種センサ類や回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらを組み合わせたデータ解析機器等を製造・販売する事業。当社が研究開発・製造・販売を担い、米国・タイ・インド・中国の子会社が販売を担う。

  • センサ
  • 回転・速度計測機器
  • 音響・振動計測機器
  • トルク計測機器
  • 自動車性能計測機器
  • データ解析機器

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。セグメントの名称事業内容主な関係会社報告セグメント計測機器各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等の製造販売当社(研究開発・製造・販売)オノソッキテクノロジーインク(米国)(販売)オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売)オノソッキインディア(インド共和国)(販売)上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売)特注試験装置及びサービス研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス及びクラウドサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス当社(研究開発・製造・販売・サービス)オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス)オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス)オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス)上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス)㈱Sound One(販売・サービス)その他損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等オノエンタープライズ㈱(サービス) 事業の系統図は、次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は47億円で、会社全体の34.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

小野測器・計測機器:収益と利益の推移小野測器・計測機器:収益と利益の推移収益2021/1238億円2022/1240億円2023/1241億円2024/1246億円2025/1247億円利益2021/122022/121億円2023/121億円2024/121億円2025/12−1億円利益−1億円小野測器・計測機器:収益と利益の推移小野測器・計測機器:収益と利益の推移収益2021/1238億円2022/1240億円2023/1241億円2024/1246億円2025/1247億円利益2021/122022/121億円2023/121億円2024/121億円2025/12−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期38億円
2022年12月期40億円1億円69億円241人
2023年12月期41億円1億円68億円242人
2024年12月期46億円1億円62億円263人
2025年12月期47億円-1億円59億円257人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • セグメント別でも、計測機器、特注試験装置及びサービス共に引き合いが拡大し、それぞれ受注高が前年度を上回りました。
  • <計測機器>「計測機器」は、受注高は4,752百万円(前期比4.8%増)、売上高は4,665百万円(前期比2.5%増)、セグメント損益は49百万円の損失(前年同期は102百万円の利益)となりました。
  • 一方、中期経営計画のテーマである計測機器の海外拡販に向けて、商品企画・販売促進の強化を図っており、当セグメントは費用が増加しました。
  • 計測機器同様に市場環境の変化に伴う既存設備の更新や、法規認証・データガバナンスへの対応に向けた試験装置の更新、実機とモデルを融合してお客様の開発工数削減に寄与するシミュレーションベンチ(VRS:Virtual & Real Simulator)等の需要が高まり、受注、売上とも好調に推移しました。

2024年12月期

  • <計測機器>「計測機器」は、受注高は4,535百万円(前期比13.0%増)、売上高は4,549百万円(前期比11.5%増)、セグメント利益は102百万円(前期比82.0%増)となりました。
  • これらの結果、「計測機器」セグメントにおいては増収増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)計測機器4,492△4.6特注試験装置及びサービス8,12910.3その他--合計12,6224.5 ② 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)計測機器4,53513.0666△2.2特注試験装置及びサービス9,20728.56,35344.8その他142△8.2-- (調整額) (注)1△130---合計13,75422.97,02038.5 (注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。

2023年12月期

  • 前期に比べ、部品供給不足のなかでの原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により計測機器の製造原価が上昇しておりますが、販売価格への転嫁は遅行しております。
  • <計測機器>「計測機器」は、受注高は4,014百万円(前期比3.3%増)、売上高は4,081百万円(前期比3.1%増)、セグメント損益は56百万円の利益(前期比52.7%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)計測機器4,70729.8特注試験装置及びサービス7,3737.5その他――合計12,08015.2 ② 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)計測機器4,0143.3681△9.0特注試験装置及びサービス7,164△1.94,388△6.0その他155△1.0-- (調整額) (注)1△143―--合計11,191△0.15,070△6.4 (注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。

2022年12月期

  • <計測機器>「計測機器」は、受注高は3,886百万円(前期比5.0%減)、売上高は3,959百万円(前期比5.1%増)、セグメント損益は119百万円の利益(前期は309百万円の損失)となりました。
  • また、中期経営計画の施策として、計測機器のグローバル市場での拡販を掲げておりますが、中国におけるコロナ対策の影響もあり、販売増に繋がる積極的な活動が出来ませんでした。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)計測機器3,625△1.3特注試験装置及びサービス6,86125.8その他--合計10,48714.9 ② 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)計測機器3,886△5.0748△8.9特注試験装置及びサービス7,3022.34,6698.0その他1571.2-- (調整額) (注)1△144---合計11,201△0.45,4185.3 (注) 1 (調整額)はセグメント間取引消去であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。