シスメックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
AP統括
この区分はアジア太平洋地域における検体検査機器・試薬の製造・販売を担う。シスメックス アジア パシフィック ピーティーイー リミテッドやシスメックス インディア プライベート リミテッドが機器・試薬の製造・販売を手がけている。
- 検体検査機器
- 検体検査試薬
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシスメックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| シスメックス アジア パシフィック ピーティーイー リミテッド | 検体検査機器の販売及び検体検査試薬の製造、販売 | シンガポール | 100% |
| シスメックス インディア プライベート リミテッド | 検体検査機器、検体検査試薬の製造及び販売 | インド ムンバイ市 | 4.3% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は406億円で、会社全体の6.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 326億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 383億円 | 36億円 | — | 1,156人 |
| 2026年3月期 | 406億円 | 37億円 | — | 1,220人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 中国統括の売上高は医療費抑制政策の影響で89,296百万円(前期比24.2%減)となり、AP統括の売上高は2024年8月に竣工したインドの新生産拠点の償却費等があったが40,581百万円(同6.1%増)となった
2025年3月期
- 中国統括の売上高は検査数の増加により117,828百万円(前期比7.3%増)、セグメント利益は10,646百万円(同35.6%増)となり、AP統括はインド市場での成長も寄与し売上高38,239百万円(同17.6%増)、セグメント利益3,579百万円(同50.7%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFAW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5IV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP0H)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2BN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODSU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
