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決算データ · 試作 · 2025年9月期

OBARA GROUP(6877)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、OBARA GROUPの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期512億円82億円738億円65.0%1,769人
2019年9月期517億円75億円731億円68.4%1,793人
2020年9月期442億円51億円723億円69.6%1,761人
2021年9月期455億円73億円60億円16.1%784億円69.0%1,704人
2022年9月期503億円85億円62億円16.9%924億円68.9%1,689人
2023年9月期552億円90億円72億円16.3%946億円78.2%1,729人
2024年9月期564億円92億円67億円16.3%1,008億円73.1%1,711人
2025年9月期617億円97億円68億円15.7%1,038億円71.8%1,926人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益564億円617億円+53
売上原価385億円413億円+29
売上総利益179億円204億円+24
販売費及び一般管理費87億円107億円+19
営業利益(売上総利益−販管費)92億円97億円+5
経常利益98億円102億円+4
税引前利益98億円101億円+3
法人所得税31億円34億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)67億円68億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物423億円261億円−162
棚卸資産73億円106億円+33
流動資産798億円692億円−106
有形固定資産172億円228億円+55
のれん39億円
非流動資産(固定資産)210億円346億円+136
資産合計1,008億円1,038億円+30
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債157億円168億円+12
非流動負債(固定負債)114億円123億円+10
負債合計270億円292億円+21
親会社の所有者に帰属する持分643億円642億円−1
資本合計(純資産)738億円747億円+9
OBARA GROUP:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%10%22%39%現金及び現金同等物261億円(25%)棚卸資産106億円(10%)有形固定資産228億円(22%)のれん39億円(4%)その他の資産404億円(39%)OBARA GROUP:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成25%22%39%現金及び現金同等物261億円(25%)棚卸資産106億円(10%)有形固定資産228億円(22%)のれん39億円(4%)その他の資産404億円(39%)
資産合計を100とした構成。
OBARA GROUP:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成28%62%10%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債289億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分642億円(62%)非支配持分105億円(10%)OBARA GROUP:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成28%62%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債289億円(28%)親会社の所有者に帰属する…642億円(62%)非支配持分105億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー84億円51億円−32
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-61億円−43
有形固定資産の取得による支出-31億円-35億円−4
配当金の支払額-26億円-24億円+2

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
溶接機器関連事業340億円+2.8%54億円16.0%453億円1,123人
平面研磨装置関連事業229億円−1.6%42億円18.4%371億円579人
電気機器関連事業48億円4億円7.6%130億円202人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):溶接機器関連事業 平面研磨装置関連事業 電気機器関連事業

OBARA GROUP:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益54%42%溶接機器関連事業54億円(54%)平面研磨装置関連事業42億円(42%)電気機器関連事業4億円(4%)OBARA GROUP:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益54%42%溶接機器関連事業54億円(54%)平面研磨装置関連事業42億円(42%)電気機器関連事業4億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,926人
提出会社22人
平均年齢53.3歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与816万円
OBARA GROUP:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数59%30%11%溶接機器関連事業1,123億円(59%)平面研磨装置関連事業579億円(30%)電気機器関連事業202億円(11%)OBARA GROUP:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数59%30%溶接機器関連事業1,123億円(59%)平面研磨装置関連事業579億円(30%)電気機器関連事業202億円(11%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,849人、発行済株式は20,869,380株。

OBARA GROUP:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社馬込興産24.1%小原 康嗣16.7%日本マスタートラスト信託銀行11.3%JP MORGAN CHAS8.8%日本カストディ銀行(信託口)3.7%BNYMSANV RE BN2.2%JPMCB USA RESI2.2%小原 範子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合OBARA GROUP:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社馬込…24.1%小原 康嗣16.7%日本マスター…11.3%JP MORGAN CHAS8.8%日本カストデ…3.7%BNYMSANV RE BN2.2%JPMCB USA RESI2.2%小原 範子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社馬込興産24.1%
2小原 康嗣16.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.3%
4JP MORGAN CHASE BANK 3856328.8%
5日本カストディ銀行(信託口)3.7%
6BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND2.2%
7JPMCB USA RESIDENTS PENSION JASDEC LEND 3850512.2%
8小原 範子2.0%
9吉田 史子1.4%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
OBARA GROUP:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元25146%38163%38301%105707%金融機関25146%金融商品取引業者1088%その他の法人38163%外国法人等38301%個人その他105707%OBARA GROUP:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元105707%金融機関25146%金融商品取引業者1088%その他の法人38163%外国法人等38301%個人その他105707%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期448.77円110円75%17.9%12.2倍
2019年9月期414.17円110円66%15.3%8.8倍
2020年9月期288.28円110円46%10.2%12.2倍
2021年9月期365.69円110円32%11.5%10.6倍
2022年9月期393.2円130円48%10.5%8.1倍
2023年9月期449.27円150円19%10.5%8.5倍
2024年9月期389.75円150円37%9.1%10.3倍
2025年9月期424.9円150円34%9.1%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年12月小原金属工業㈱を東京都中央区日本橋両国22番地に設立し、抵抗溶接用電極の製造販売を開始。1961年5月本社を東京都中央区日本橋より東京都港区芝浜松町4丁目2番地(現 港区芝大門)に移転。
  • 1966年11月可搬式溶接ガン(PSWガン)の製造販売を開始。1969年2月本社社屋を東京都大田区西六郷に新築、本社を移転。1971年3月神奈川県綾瀬市に相模工場を新設。1971年5月米国スピードファムと遊離砥粒による高速平面研削機製造(現在 半導体・ディスク産業向け研磨装置の製造販売)を目的と
  • 1979年12月アーク溶接用トーチ(ミグガン)の製造販売を開始。1987年8月米国ハーキュリー社から工場を購入し、溶接機器の製造販売拠点としてHERCULES DIVISION支店(現 連結子会社)を開設。1987年9月韓国の溶接機器の製造販売拠点としてOBARA KOREA CORP.(現 連
  • 1988年10月米国ケンタッキー州に溶接機器の製造販売拠点としてCINCINNATI PLANT支店(現 連結子会社)を開設。1990年1月マレーシアの溶接機器の販売拠点としてOBARA(MALAYSIA)SDN.BHD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。1994年5月本社を東京都大田区
  • 1994年12月中国の溶接機器の製造販売拠点としてOBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  • 1996年10月溶接機器の米国2支店をOBARA CORP. USA(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  • 1996年10月タイに溶接機器の製造販売拠点としてOBARA(THAILAND)CO., LTD.(現 連結子会社)を設立(49%出資、現在91.5%)。1998年6月日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式公開。1999年9月洋光産業㈱(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。2000年5月イ
  • 2002年10月OBARA CORP. USA(現 連結子会社)メキシコ支店をOBARA MEXICO, S. DE R. L. DE C. V.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。 年月概要2006年3月溶接機器のインド支店をOBARA INDIA PVT LTD.(現 連結子
  • 2011年10月社名 OBARA㈱をOBARA GROUP㈱に変更。
  • 2011年10月持株会社(当社)と事業会社(OBARA㈱)に分社。
  • 2011年10月本社を神奈川県綾瀬市より神奈川県大和市に移転。2013年6月中国南京市に中国市場向け研磨装置の製造販売拠点としてSPEEDFAM MECHATRONICS (NANJING)LTD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。2014年4月イタリアに研磨装置の製造販売拠点としてME
  • 2014年10月ブラジルに溶接機器の販売拠点としてOBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。2015年4月溶接機器のフランス支店をOBARA SAS(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  • 2015年12月OBARA KOREA CORP.の株式(50%)を追加取得し、完全子会社化。
  • 2015年12月韓国に溶接機器の製造販売拠点としてA ONE TECH CO., LTD.(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。
  • 2016年10月溶接機器のイギリス支店をOBARA CORP. LTD.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  • 2016年12月溶接機器のチェコ支店をOBARA s.r.o.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。2018年1月㈱プレテック(現 連結子会社)の株式(99.6%)を取得。2018年7月韓国に研磨装置の消耗品の製造販売拠点としてONSE INC.(現 連結子会社)の株式(100%)
  • 2024年12月電気機器の製造販売拠点として㈱NSSK-QQの株式(100%)を取得。エナジーコンポーネンツホールディングス㈱へ商号変更。2025年3月エナジーコンポーネンツホールディングス㈱と㈱日本エナジーコンポーネンツは㈱日本エナジーコンポーネンツ(注) (現 連結子会社)を存続会社とし吸収
  • 2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ㈱に商号変更しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しております。当社グループにおける主な事業内容とグループを構成している各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。事業区分はセグメント情報の区分と同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針