図解経済
決算データ千代田インテグレ(6915)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑千代田インテグレ(6915) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

千代田インテグレ(6915)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、千代田インテグレの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期403億円21億円442億円77.7%3,743人
2019年12月期384億円21億円448億円77.3%3,606人
2020年12月期375億円9億円439億円75.7%3,285人
2021年12月期400億円27億円24億円6.7%464億円77.6%3,067人
2022年12月期394億円30億円27億円7.7%478億円79.0%2,997人
2023年12月期394億円31億円26億円7.8%484億円80.3%3,009人
2024年12月期412億円39億円32億円9.4%513億円81.0%2,952人
2025年12月期380億円30億円26億円7.8%503億円80.1%2,756人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益412億円380億円−32
売上原価299億円276億円−24
売上総利益113億円105億円−8
販売費及び一般管理費74億円75億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)39億円30億円−9
経常利益47億円33億円−14
税引前利益46億円36億円−11
法人所得税14億円9億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円26億円−6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物182億円174億円−8
棚卸資産19億円18億円−1
流動資産343億円324億円−19
有形固定資産124億円122億円−2
非流動資産(固定資産)170億円179億円+9
資産合計513億円503億円−10
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
流動負債84億円77億円−7
非流動負債(固定負債)14億円24億円+10
負債合計97億円100億円+3
親会社の所有者に帰属する持分332億円315億円−18
資本合計(純資産)416億円403億円−13
千代田インテグレ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%24%38%現金及び現金同等物174億円(35%)棚卸資産18億円(4%)有形固定資産122億円(24%)その他の資産189億円(38%)千代田インテグレ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%24%38%現金及び現金同等物174億円(35%)棚卸資産18億円(4%)有形固定資産122億円(24%)その他の資産189億円(38%)
資産合計を100とした構成。
千代田インテグレ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%63%18%社債及び借入金10億円(2%)その他の負債90億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分315億円(63%)非支配持分88億円(18%)千代田インテグレ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%63%18%社債及び借入金10億円(2%)その他の負債90億円(18%)親会社の所有者に帰属する…315億円(63%)非支配持分88億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円41億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-46億円−12
減価償却費17億円17億円+0
有形固定資産の取得による支出-14億円-9億円+5
配当金の支払額-12億円-16億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本138億円−5.7%1億円1.0%312億円246人
東南アジア139億円−7.6%16億円11.6%115億円1,436人
中国107億円−14.4%9億円8.7%95億円806人
北米43億円+3.1%3億円6.8%52億円233人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):東南アジア 日本 中国 北米

千代田インテグレ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益54%31%10%日本1億円(5%)東南アジア16億円(54%)中国9億円(31%)北米3億円(10%)千代田インテグレ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益54%31%日本1億円(5%)東南アジア16億円(54%)中国9億円(31%)北米3億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,756人
提出会社223人
平均年齢39.72歳
平均勤続年数15.15年
平均年間給与741万円
千代田インテグレ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数9%53%30%9%日本246億円(9%)東南アジア1,436億円(53%)中国806億円(30%)北米233億円(9%)千代田インテグレ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数53%30%日本246億円(9%)東南アジア1,436億円(53%)中国806億円(30%)北米233億円(9%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,472人、発行済株式は9,628,929株。

千代田インテグレ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。いちごトラスト・ピーティーイ32.2%日本マスタートラスト信託銀行8.5%日本生命保険相互会社4.4%東京中小企業投資育成4.2%光通信KK投資事業有限責任組3.5%第一生命保険3.3%平和2.7%日本カストディ銀行(信託口)1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合千代田インテグレ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。いちごトラス…32.2%日本マスター…8.5%日本生命保険…4.4%東京中小企業…4.2%光通信KK投…3.5%第一生命保険3.3%平和2.7%日本カストデ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド32.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.5%
3日本生命保険相互会社4.4%
4東京中小企業投資育成4.2%
5光通信KK投資事業有限責任組合3.5%
6第一生命保険3.3%
7平和2.7%
8日本カストディ銀行(信託口)1.5%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.4%
10鳥羽洋行1.4%
千代田インテグレ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元16654%10423%37591%30830%金融機関16654%金融商品取引業者580%その他の法人10423%外国法人等37591%個人その他30830%千代田インテグレ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元37591%30830%金融機関16654%金融商品取引業者580%その他の法人10423%外国法人等37591%個人その他30830%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期162.97円100円47%6.0%12.1倍
2019年12月期163.34円95円52%6.0%14.0倍
2020年12月期71.14円70円40%2.6%24.5倍
2021年12月期194.06円120円55%6.9%10.4倍
2022年12月期229.93円120円47%7.4%9.4倍
2023年12月期230.56円116円27%6.7%12.1倍
2024年12月期310.89円160円41%8.0%10.5倍
2025年12月期272.41円160円23%6.4%11.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年12月大阪市東淀川区に大阪営業所を開設。
  • 1967年12月埼玉県草加市の草加八潮工業団地に東京工場を新設。目黒工場は閉鎖。1969年6月ラミネート加工技術の導入により、ABS樹脂、表面材加工開始。〃自動車用フロントパネルの生産開始。波型ウェルダー機による音響用吸音材の製造開始。
  • 1970年11月筆記用フェルトペン、中芯、ESファイバー材の販売開始。1971年7月音響用脚(商標名トランレッグ)の開発に成功。1974年5月愛知県豊橋市花田一番町に豊橋営業所を開設。1975年4月日本フエルト工業株式会社(現 アンビック株式会社)と共同出資により、サンフエルト株式会社を設立し、
  • 1977年10月愛知県豊橋市東脇に豊橋工場を新設し、豊橋営業所を同所に移転。電子カーペットの生産開始。1978年8月シンガポールに CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.を設立。1981年5月大阪府吹田市に大阪ビル竣工、大阪営業所を移転。豊橋、大阪営業所を各々支店に改称。〃メカニ
  • 1984年12月東京工場隣接地に東京第二工場を新設。1985年9月東京都中央区明石町に新本社ビル竣工、本社を移転。1987年7月マレーシア(クアラルンプール)に CHIYODA FELT CO.(M)SDN.BHD.を設立。1988年9月商号を千代田インテグレ株式会社に変更。1989年2月千代田
  • 1993年11月1994年8月1995年1月1996年3月 〃 6月 9月1997年3月5月1999年3月4月2001年3月4月2002年3月8月香港に千代達電子製造(香港)有限公司を設立。中国に千代達電子製造(大連)有限公司を設立。タイに CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO
  • 2009年12月CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A.DE C.V.が CHIYODA INTEGRE DE TAMAU LIPAS,S.A.DE C.V.を吸収合併。
  • 2010年12月2012年3月 8月中国に千代達電子製造(山東)有限公司を設立。子会社サンフエルト株式会社がフェルトハウス株式会社を吸収合併。商号をサンフェルト株式会社に変更。 フィリピンに CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES) CORPORATIONを設立。 9月2013年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(千代田インテグレ株式会社)及び子会社(21社)により構成されております。 当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針