千代田インテグレのセグメント · 試作 · 2025年12月期
東南アジア
この地域はシンガポールの現地法人が主体となり、東南アジアの電気メーカーなどから受注したOA機器やAV機器、通信機器、AE機器の機構部品・機能部品の製造を東南アジアや中国の子会社に委託し、その製品を購入・販売する。
- 機構部品
- 機能部品
- OA機器向け部品
- AV機器向け部品
何をしている事業か
(2)東南アジア地域 シンガポール現地法人CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.は、主に東南アジア地域の電気メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主に東南アジア地域及び中国の子会社に依頼し、その製品を購入販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は139億円で、会社全体の32.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 152億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 147億円 | 15億円 | 127億円 | 1,573人 |
| 2023年12月期 | 134億円 | 11億円 | 121億円 | 1,564人 |
| 2024年12月期 | 150億円 | 18億円 | 129億円 | 1,559人 |
| 2025年12月期 | 139億円 | 16億円 | 115億円 | 1,436人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 東南アジアは、売上高13,748百万円(同7.5%減)、営業利益1,614百万円(同8.8%減)となりました。
- (東南アジア) 顧客の生産調整や減産により主要分野が低調で、売上高は13,748百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は1,614百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
- 東南アジアのセグメント資産は前連結会計年度より1,317百万円減少し、11,534百万円となりました。
2024年12月期
- 東南アジアは、売上高14,860百万円(同11.8%増)、営業利益1,770百万円(同62.5%増)となりました。
- (東南アジア) OA・AV機器向けを中心に全体的に堅調に推移し、売上高は14,860百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は1,770百万円(前年同期比62.5%増)となりました。
- 東南アジアのセグメント資産は前連結会計年度より788百万円増加し、12,851百万円となりました。
2023年12月期
- 東南アジアは、売上高13,295百万円(同6.7%減)、営業利益1,089百万円(同28.0%減)となりました。
- (東南アジア) 需要が一巡したことによりOA機器向け・AV機器向けが大きく落ち込み、売上高は13,295百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は1,089百万円(前年同期比28.0%減)となりました。
- 東南アジアのセグメント資産は前連結会計年度より625百万円減少し、12,063百万円となりました。
2022年12月期
- 東南アジアは、売上高14,246百万円(同4.5%減)、営業利益1,512百万円(同28.7%増)となりました。
- (東南アジア) AV機器向けが大きく落ち込んだものの、OA機器向けが堅調に推移し、売上高は14,246百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は1,512百万円(前年同期比28.7%増)となりました。
- 東南アジアのセグメント資産は前連結会計年度より710百万円増加し、12,689百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT6S)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHRR)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4WG)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHJ3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
