岡谷電機産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
コンデンサ製品
この事業はコンデンサ製品を扱う。空調機器向けや産業機器向けを主力分野として、国内外に供給している。
- コンデンサ製品
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は47億円で、会社全体の46.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 46億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 56億円 | -3億円 | 59億円 | — |
| 2023年3月期 | 81億円 | 9億円 | 63億円 | — |
| 2024年3月期 | 61億円 | 6億円 | 59億円 | — |
| 2025年3月期 | 39億円 | -5億円 | 55億円 | — |
| 2026年3月期 | 47億円 | -5億円 | 51億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 営業利益については、コスト構造改革の推進や製品価格の改定を引き続き進めておりますが、原材料調達コストの更なる上昇やコンデンサ製品における新製品の立上げ並びに生産ラインの再構築に伴う一時的な費用増加の影響を補うには至らず、営業損失となりました。
- 当社は用途や使用環境が多様化するなかで、高い信頼性要求にこたえる製品ラインアップを一層拡充し、コンデンサ製品及びノイズ・サージ対策製品での新製品供給に対応した生産ラインの強化を進めると同時に、既存生産ラインの再編等による生産性向上並びに多岐にわたる原価改善への取組みを強化しております。
- コンデンサ製品 海外において主力分野である空調機器向けと産業機器向けが増加したことにより、コンデンサ製品の売上高は47億13百万円(前年比121%)となりました。
- (売上原価、販売費及び一般管理費) コスト面では、コスト構造改革の推進や製品価格の改定を引き続き進めておりますが、原材料調達コストの更なる上昇やコンデンサ製品における新製品の立上げ並びに生産ラインの再構築に伴う一時的な費用増加の影響を補うには至らず、売上原価率は横ばいとなりました。
2025年3月期
- コンデンサ製品 産業機器向け及び空調機器向けの減少により、コンデンサ製品の売上高は38億87百万円(前年比63%)となりました。
2024年3月期
- コンデンサ製品 海外における産業機器向け及び空調機器向けの減少により、コンデンサ製品の売上高は61億30百万円(前年比76%)となりました。
2023年3月期
- コンデンサ製品 産業機器向け及び空調機器向けの増加により、コンデンサ製品の売上高は80億98百万円(前年比143%)となりました。
2022年3月期
- コンデンサ製品 産業機器向け及び海外におけるエアコン向けの増加により、コンデンサ製品の売上高は56億44百万円(前年比122%)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ7H)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3JZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU3W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4Z2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHAG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
