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決算データ · 試作 · 2026年3月期

山一電機(6941)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山一電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期303億円34億円304億円72.4%1,502人
2019年3月期264億円23億円293億円75.2%1,711人
2020年3月期270億円27億円319億円72.3%1,767人
2021年3月期277億円32億円26億円11.5%355億円71.5%1,814人
2022年3月期396億円84億円68億円21.2%454億円69.8%1,920人
2023年3月期470億円91億円72億円19.4%504億円72.9%2,151人
2024年3月期364億円29億円21億円8.0%511億円74.6%2,123人
2025年3月期453億円82億円52億円18.2%534億円74.0%2,061人
2026年3月期527億円116億円91億円21.9%633億円73.6%2,060人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益453億円527億円+74
売上原価278億円313億円+35
売上総利益175億円214億円+39
販売費及び一般管理費93億円99億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)82億円116億円+33
経常利益77億円121億円+44
税引前利益74億円120億円+47
法人所得税21億円29億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)52億円91億円+38

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物130億円178億円+48
棚卸資産35億円46億円+10
流動資産321億円405億円+84
有形固定資産185億円192億円+7
非流動資産(固定資産)213億円228億円+15
資産合計534億円633億円+99
社債及び借入金(流動)32億円28億円−4
社債及び借入金(非流動)4億円0億円−3
流動負債104億円133億円+28
非流動負債(固定負債)33億円33億円+0
負債合計137億円166億円+28
親会社の所有者に帰属する持分367億円424億円+57
資本合計(純資産)397億円467億円+70
山一電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%7%30%34%現金及び現金同等物178億円(28%)棚卸資産46億円(7%)有形固定資産192億円(30%)その他の資産217億円(34%)山一電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%30%34%現金及び現金同等物178億円(28%)棚卸資産46億円(7%)有形固定資産192億円(30%)その他の資産217億円(34%)
資産合計を100とした構成。
山一電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%67%7%社債及び借入金28億円(4%)その他の負債137億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分424億円(67%)非支配持分43億円(7%)山一電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%67%社債及び借入金28億円(4%)その他の負債137億円(22%)親会社の所有者に帰属する…424億円(67%)非支配持分43億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー90億円101億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-55億円-27億円+28
減価償却費32億円33億円+0
有形固定資産の取得による支出-29億円-26億円+3
配当金の支払額-10億円-17億円−7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
テストソリューション事業264億円+5.2%70億円26.5%56億円1,210人
コネクタソリューション事業247億円+30.6%44億円17.8%73億円716人
光関連事業15億円+23.4%2億円13.7%3億円60人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テストソリューション事業 コネクタソリューション事業 光関連事業

山一電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%38%テストソリューション事業70億円(60%)コネクタソリューション事業44億円(38%)光関連事業2億円(2%)山一電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%38%テストソリューション事業70億円(60%)コネクタソリューション事業44億円(38%)光関連事業2億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,060人
提出会社398人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与787万円
山一電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%36%テストソリューション事業1,210億円(61%)コネクタソリューション事業716億円(36%)光関連事業60億円(3%)山一電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%36%テストソリューション事業1,210億円(61%)コネクタソリューション事業716億円(36%)光関連事業60億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,409人、発行済株式は21,829,775株。

山一電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.1%日本カストディ銀行12.1%STATE STREET B3.4%BNP PARIBAS LU2.7%STATE STREET B2.6%日本生命保険相互会社2.3%JPモルガン証券2%山一電機従業員持株会1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山一電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.1%日本カストデ…12.1%STATE STREET B3.4%BNP PARIBAS LU2.7%STATE STREET B2.6%日本生命保険…2.3%JPモルガン…2%山一電機従業…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行14.1%
2日本カストディ銀行12.1%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.4%
4BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.7%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.6%
6日本生命保険相互会社2.3%
7JPモルガン証券2.0%
8山一電機従業員持株会1.8%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.4%
10野村證券1.3%
山一電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52972%69643%75858%金融機関52972%金融商品取引業者14164%その他の法人5399%外国法人等69643%個人その他75858%山一電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52972%69643%75858%金融機関52972%金融商品取引業者14164%その他の法人5399%外国法人等69643%個人その他75858%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期151.22円35円37%16.7%12.6倍
2019年3月期105.37円32円38%10.6%10.3倍
2020年3月期123.06円38円40%11.8%11.3倍
2021年3月期121.09円37円43%10.7%12.4倍
2022年3月期319.24円96円44%23.7%5.9倍
2023年3月期346.07円104円36%21.1%5.7倍
2024年3月期100.43円31円19%5.5%24.8倍
2025年3月期259.47円89円41%13.5%8.0倍
2026年3月期492.25円148円42%21.1%15.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年11月東京都品川区大井立会町に山一電機工業㈱を設立、真空管用ソケットの製造販売を開始。1974年2月東京都品川区東大井(旧住居表示 大井立会町)から大田区山王へ本社を移転。1979年1月山中一孝が代表取締役社長に就任。
  • 1982年12月東京都大田区千鳥に本社を移転。
  • 1985年11月ヤマイチエレクトロニクスINC.(現 ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.)(米国)の全株式を取得。
  • 1986年12月千葉県佐倉市に生産技術センターとして佐倉事業所を開設。1987年4月韓国に亜洲山一電機工業㈱を設立。
  • 1988年12月日本証券業協会に登録、株式を店頭公開。1989年6月ヤムコエレクトロニクス(シンガポール)PTE LTD(現 ヤマイチエレクトロニクスシンガポール PTE LTD)の全株式を取得。
  • 1989年12月東京都大田区中馬込に本社を移転。1990年3月コネクタサービスGmbH(現 ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH)(ドイツ)の経営権を取得。1991年1月商号を山一電機㈱に変更。1993年4月ファインモールド㈱(東京都大田区)を合併。1993年6月香港に山一電機(香港
  • 1998年11月国際環境マネージメントシステム規格「ISO 14001」認証を取得。2000年3月東京証券取引所市場第二部に上場。2001年3月東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2001年12月千葉県佐倉市に佐倉新工場を建設。2002年4月光伸光学工業㈱(神奈川県秦野市)の全株式を取得。2003年6月古賀慎一郎が代表取締役社長に就任。2004年4月東日本山一電機㈱(千葉県佐倉市)を合併。
  • 2005年10月ドイツフランクフルト・オーダー市にヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHを設立。2007年3月テストソリューションサービセスINC.(フィリピン)の全株式を取得。2008年4月織田俊司が代表取締役社長に就任。2011年6月中国上海市に山一電子(上海

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び関係会社)は、当社(山一電機株式会社)及び子会社15社により構成されており、半導体検査工程に使用されるIC(集積回路)ソケット製品や電子・電気機器向けコネクタ製品等の機構部品の製造販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.テストソリューション事業主要な製品は、バーンインソケット、テストソケット及び半導体テスト関連サービスであります。当社が製造販売するほか、主に海外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.及び亜洲山一電機工業㈱が製造しており、海外子会社ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.、ヤマイチエレクトロニクスシンガポールPTE LTD、ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH、亜洲山一電機工業㈱、山一電機(香港)有限公司、山一電子(上海)有限公司及びテストソリューションサービセスINC.が販売しております。また、テストソリューションサービセスINC.は半導体テスト工程に使用されるバーンインボード及びテストソケット等のメンテナンス事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針