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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本アビオニクス(6946)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本アビオニクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期187億円6億円276億円32.6%810人
2019年3月期175億円0億円265億円34.1%817人
2020年3月期168億円1億円248億円36.8%775人
2021年3月期202億円14億円10億円6.7%262億円39.3%698人
2022年3月期192億円19億円16億円9.6%231億円46.7%659人
2023年3月期178億円20億円18億円11.0%240億円50.8%657人
2024年3月期181億円22億円22億円12.1%275億円52.0%657人
2025年3月期201億円28億円20億円13.9%269億円51.9%701人
2026年3月期292億円55億円38億円18.9%361億円44.6%763人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益201億円292億円+91
売上原価135億円197億円+62
売上総利益66億円95億円+29
販売費及び一般管理費38億円40億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)28億円55億円+27
経常利益27億円54億円+27
税引前利益27億円54億円+26
法人所得税8億円15億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円38億円+19

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円10億円−9
棚卸資産43億円49億円+6
流動資産193億円276億円+82
有形固定資産47億円50億円+3
非流動資産(固定資産)76億円85億円+10
資産合計269億円361億円+92
社債及び借入金(流動)28億円95億円+67
社債及び借入金(非流動)20億円10億円−10
流動負債87億円168億円+81
非流動負債(固定負債)42億円31億円−11
負債合計130億円200億円+70
親会社の所有者に帰属する持分117億円134億円+17
資本合計(純資産)140億円161億円+21
日本アビオニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%14%70%現金及び現金同等物10億円(3%)棚卸資産49億円(14%)有形固定資産50億円(14%)その他の資産252億円(70%)日本アビオニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成70%現金及び現金同等物10億円(3%)棚卸資産49億円(14%)有形固定資産50億円(14%)その他の資産252億円(70%)
資産合計を100とした構成。
日本アビオニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%26%37%8%社債及び借入金105億円(29%)その他の負債95億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分134億円(37%)非支配持分27億円(8%)日本アビオニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%26%37%社債及び借入金105億円(29%)その他の負債95億円(26%)親会社の所有者に帰属する…134億円(37%)非支配持分27億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円-36億円−58
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円36億円+57
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-7億円−3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報システム239億円+48.8%51億円21.4%274億円521人
電子機器55億円+34.7%4億円7.6%37億円141人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報システム 電子機器

日本アビオニクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%8%情報システム51億円(92%)電子機器4億円(8%)日本アビオニクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%情報システム51億円(92%)電子機器4億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員763人
提出会社667人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与712万円
日本アビオニクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数79%21%情報システム521億円(79%)電子機器141億円(21%)日本アビオニクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数79%21%情報システム521億円(79%)電子機器141億円(21%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,947人、発行済株式は16,764,000株。

日本アビオニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NAJホールディングス52.6%日本カストディ銀行(信託口)6.2%日本マスタートラスト信託銀行1.7%MSIP CLIENT SE1.4%STATE STREET B0.9%JPMSLLC CL JPY0.8%住友生命保険相互会社0.7%野村證券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本アビオニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NAJホール…52.6%日本カストデ…6.2%日本マスター…1.7%MSIP CL…1.4%STATE S…0.9%JPMSLL…0.8%住友生命保険…0.7%野村證券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NAJホールディングス52.6%
2日本カストディ銀行(信託口)6.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.7%
4MSIP CLIENT SECURITIES1.4%
5STATE STREET BANK WEST CLIENT ― TREATY 5052340.9%
6JPMSLLC CL JPY0.8%
7住友生命保険相互会社0.7%
8野村證券0.6%
9セントラル短資0.6%
10BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/CLIENT ASSET0.6%
日本アビオニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元79690%53726%金融機関14292%金融商品取引業者4514%その他の法人79690%外国法人等14792%個人その他53726%日本アビオニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元79690%53726%金融機関14292%金融商品取引業者4514%その他の法人79690%外国法人等14792%個人その他53726%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期214.87円7.1%9.3倍
2019年3月期7.83円0.2%164.3倍
2020年3月期27.1円0.8%56.7倍
2021年3月期73円10.6%8.2倍
2022年3月期115.04円15.4%5.1倍
2023年3月期128.2円30円5%15.9%6.7倍
2024年3月期131.86円30円5%16.2%17.8倍
2025年3月期124.37円6円5%13.9%20.9倍
2026年3月期253.57円10円4%25.4%23.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年11月横浜市瀬谷区に現横浜事業所を開設1964年6月大阪営業所(現西日本支店)を開設
  • 1965年11月本店を東京都港区西新橋一丁目15番1号に移転1969年4月横浜事業所本館を新設1970年4月創立10周年を迎え、横浜事業所本館を増設
  • 1970年11月資本金を8億27百万円に増資1971年4月横浜事業所第3工場を新設1975年8月名古屋出張所(現中部支店)を開設1979年4月当社の全額出資により山梨アビオニクス株式会社を設立1980年4月創立20周年を迎え、社名を日本アビオニクス株式会社に変更1983年6月資本金を10億円に増
  • 1989年12月資本金を67億69百万円に増資1994年7月本店を東京都港区西新橋三丁目20番1号に移転1998年4月横浜事業所環境マネジメントシステム「ISO14001」認証取得2003年3月資本金を87億69百万円に増資2003年4月神奈川県高座郡寒川町に相模事業所を開設2004年8月資本金
  • 2012年10月2013年4月2015年4月
  • 2018年10月資本金を58億95百万円に増資NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社を吸収合併日本ヒューチャア株式会社の全株式を取得日本ヒューチャア株式会社を吸収合併山梨アビオニクス株式会社を吸収合併2020年1月 2020年6月公開買付けの結果、NAJホールディングス株式会社が議決権の50

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、親会社(NAJホールディングス株式会社)及び当社子会社1社により構成され、情報システム、電子機器の販売を主な事業内容としております。当社企業グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 部門事業内容主要な会社情報システム防衛用システム製品、宇宙用電子部品、産業用電子機器当社、福島アビオニクス㈱電子機器接合機器、赤外線機器当社、福島アビオニクス㈱ 当社の親会社であるNAJホールディングス株式会社は、当社の株式7,779千株を所有しており、議決権の所有割合は52.61%であります。同社は、事業活動を支配・管理する業務を行っております。 以上について図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針