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日本アビオニクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

情報システム

この事業は当社と福島アビオニクスが、防衛用システム製品や宇宙用電子部品、産業用電子機器を扱う。防衛関連の需要に対応する製品群を中心とした区分である。

  • 防衛用システム製品
  • 宇宙用電子部品
  • 産業用電子機器

何をしている事業か

防衛用システム製品、 宇宙用電子部品、 産業用電子機器

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本アビオニクスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
福島アビオニクス㈱情報システム製品等の製造福島県郡山市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は239億円で、会社全体の81.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本アビオニクス・情報システム:収益と利益の推移日本アビオニクス・情報システム:収益と利益の推移収益2021/3124億円2022/3112億円2023/3124億円2024/3147億円2025/3160億円2026/3239億円利益2021/32022/38億円2023/316億円2024/326億円2025/331億円2026/351億円利益51億円日本アビオニクス・情報システム:収益と利益の推移日本アビオニクス・情報システム:収益と利益の推移収益2021/3124億円2022/3112億円2023/3124億円2024/3147億円2025/3160億円2026/3239億円利益2021/32022/38億円2023/316億円2024/326億円2025/331億円2026/351億円利益51億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期124億円
2022年3月期112億円8億円133億円392人
2023年3月期124億円16億円157億円402人
2024年3月期147億円26億円188億円422人
2025年3月期160億円31億円186億円460人
2026年3月期239億円51億円274億円521人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメント別には、情報システムは防衛予算が引き続き高水準を維持しております。
  • 情報システム(防衛用システム製品、宇宙用電子部品、産業用電子機器) 情報システムは、高水準の防衛予算を背景として受注高は332億75百万円(前年同期比44.5%増)、売上高は238億58百万円(前年同期比48.8%増)、セグメント利益は売上高が増加した結果、50億96百万円(前年同期比20億50百万円増)となりました。
  • (a)生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム23,851148.8電子機器5,652144.8計29,504148.0(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • (b)受注実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)情報システム33,275144.529,657146.5電子機器5,286120.01,46396.8計38,562140.531,121143.1(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 情報システム(防衛用システム製品、宇宙用電子部品、産業用電子機器) 情報システムは、防衛予算増額が追い風となり、堅調に推移いたしました。
  • (a)生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム16,031109.6電子機器3,903117.8計19,935111.1 (b)受注実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)情報システム23,033126.720,240152.9電子機器4,405118.61,512126.2計27,438125.321,752150.7 (c)販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム16,031109.3電子機器4,091120.7計20,122111.4 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 情報システムの売上高は、防衛予算増額が追い風となり、堅調に推移したことから、160億31百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
  • (財政政策) 当社企業グループにおける主な資金需要は、情報システム、電子機器の製造・販売を行うために必要な運転資金、販売費、研究開発活動などがあります。

2024年3月期

  • 当社企業グループを取り巻く事業環境は、セグメント別の状況としては、情報システムは、防衛予算の増額が追い風となり、大幅な需要増により好調に推移いたしました。
  • 情報システムにおいては、積極的な提案活動の推進による受注・売上の拡大及び継続的なQCD改善活動による更なる収益性の向上を図りました。
  • 情報システム 情報システムは、積極的な提案活動の推進により、受注高は181億82百万円(前年同期比32.4%増)、売上高は146億65百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は売上高の大幅な増加及び継続した収益向上に努めた結果、26億40百万円(前年同期比10億12百万円増)となりました。
  • (a)生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム14,626119.4電子機器3,31357.1計17,93999.4 (b)受注実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)情報システム18,182132.413,238136.2電子機器3,71490.41,198137.2計21,897122.714,436136.3 (c)販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム14,665118.7電子機器3,38962.8計18,055101.7 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 情報システムでは、受注残高を積み上げながら、生産平準化や収益性の向上に努めるとともに、防衛関連予算の動きを注視しながら、既存事業の領域拡大及び次期防衛装備品事業など将来案件の提案活動を進めました。
  • 情報システム 情報システムは、大型プロジェクト等の受注促進に努めた結果、受注高は137億32百万円(前年同期比9.5%増)、受注残高は97億22百万円(前年同期比16.5%増)の大幅増となりました。
  • (a)生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム12,248108.6電子機器5,80274.8計18,05194.8 (b)受注実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)情報システム13,732109.59,722116.5電子機器4,10953.587340.4計17,84188.210,595100.8 (c)販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム12,354110.1電子機器5,40067.4計17,75492.3 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • しかし、感染症の更なる拡大や新たな変異株の発生等により、お客様への訪問等の営業活動や部品入手に支障をきたすおそれがありますが、情報システムは防衛関連製品が中心のため安定しており、電子機器は主に電池、モーター等関連の設備投資やヘルスケア、産業保安及びスマートファクトリー等関連需要が期待されます。

2022年3月期

  • 情報システム 情報システムは、主要プロジェクトの端境期により、受注高、売上高とも減少しました。
  • (a)生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム11,28391.4電子機器7,75496.2計19,03893.3 (b)受注実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)情報システム12,54593.98,344114.0電子機器7,68692.52,16383.4計20,23193.410,507106.0 (c)販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)情報システム11,21890.5電子機器8,012102.7計19,23095.2 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • しかし、感染症の更なる拡大や新たな変異株の発生等により、お客様への訪問等の営業活動や部品入手に支障をきたすおそれがありますが、情報システムは防衛関連製品が中心のため安定しており、電子機器は主に電池、モータ等関連の設備投資やヘルスケア、産業保安及びスマートファクトリー等関連需要が期待されます。
  • 情報システムの売上高は、主要プロジェクトが端境期を迎えたことにより、売上高は112億18百万円(前年同期比9.5%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。