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カシオ計算機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンシューマ

この事業は電子辞書や電卓、電子文具、電子楽器などの民生機器を扱う。山形カシオ株式会社やCasio Computer(Hong Kong)、カシオ電子科技(中山)、Casio(Thailand)などの子会社を通じて開発・生産から販売・サービスまで手がけている。

  • 電子辞書
  • 電卓
  • 電子文具
  • 電子楽器

何をしている事業か

3 【事業の内容】当グループ(当社及び当社の関係会社…以下同じ)は、当社、連結子会社36社及び持分法適用関連会社2社により構成され、時計、コンシューマ、その他の分野において、開発・生産から販売・サービスにわたる事業活動を展開しております。セグメント主要製品主要生産関係会社時計ウオッチ、クロック 等山形カシオ株式会社Casio Computer(Hong Kong)Ltd.カシオ電子(深圳)有限公司カシオ電子(韶関)有限公司Casio(Thailand)Co.,Ltd.コンシューマ電子辞書、電卓電子文具、電子楽器 等山形カシオ株式会社Casio Computer(Hong Kong)Ltd.カシオ電子科技(中山)有限公司Casio(Thailand)Co.,Ltd.その他成形部品、金型非継続事業 等山形カシオ株式会社 当グループの販売関係会社は複数のセグメントに跨る製品を販売しているため、販売については、国内・海外に区分し、上記セグメント及び主要製品に関連づけて記載しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は821億円で、会社全体の30.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カシオ計算機・コンシューマ:収益と利益の推移カシオ計算機・コンシューマ:収益と利益の推移収益2021/3727億円2022/3812億円2023/3864億円2024/3846億円2025/3821億円2026/3821億円利益2021/32022/359億円2023/343億円2024/319億円2025/322億円2026/334億円利益34億円カシオ計算機・コンシューマ:収益と利益の推移カシオ計算機・コンシューマ:収益と利益の推移収益2021/3727億円2022/3812億円2023/3864億円2024/3846億円2025/3821億円2026/3821億円利益2021/32022/359億円2023/343億円2024/319億円2025/322億円2026/334億円利益34億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期727億円
2022年3月期812億円59億円811億円3,213人
2023年3月期864億円43億円823億円3,245人
2024年3月期846億円19億円796億円3,105人
2025年3月期821億円22億円794億円2,942人
2026年3月期821億円34億円820億円2,667人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 当連結会計年度より報告セグメントの区分を時計・コンシューマ・その他に変更し、前連結会計年度との比較は変更後の区分で行った
  • コンシューマセグメントはEdTechの関数電卓が推移した一方サウンドは市況の影響を受け、売上高820億円(前期比0.0%減)、営業利益34億円(同57.8%増)となった

2025年3月期

  • コンシューマセグメントは関数電卓が一部新興国の通貨安の影響を受け、売上高820億円(前期比2.9%減)、営業利益21億円(同12.8%増)となった

2024年3月期

  • コンシューマセグメントは電子辞書が低調だったが関数電卓は教育現場の正常化で増収となり、売上高845億円(前期比2.1%減)、営業利益19億円(同55.8%減)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。