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大真空のセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

この地域では人工水晶の大型化や水晶ウエハの大判化といった技術に取り組んでいる。オリジナル製品としてArkhシリーズやモールドタイプ水晶発振器を国際見本市などで紹介している。

  • Arkhシリーズ
  • モールドタイプ水晶発振器
  • 水晶ウエハ
  • 人工水晶

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は163億円で、会社全体の21%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大真空・中国:収益と利益の推移大真空・中国:収益と利益の推移収益2021/3149億円2022/3176億円2023/3174億円2024/3153億円2025/3162億円2026/3163億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/3−1億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円大真空・中国:収益と利益の推移大真空・中国:収益と利益の推移収益2021/3149億円2022/3176億円2023/3174億円2024/3153億円2025/3162億円2026/3163億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/3−1億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期149億円
2022年3月期176億円5億円121億円668人
2023年3月期174億円5億円110億円649人
2024年3月期153億円-1億円117億円624人
2025年3月期162億円0億円110億円580人
2026年3月期163億円-1億円130億円530人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 中国経済は、内需の停滞とデフレ圧力の継続により減速いたしました。
  • 中国は、売上高は12,928百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント損失は49百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。
  • (中国) 中国におきましては、全ての分野で販売が増加し、売上高は12,928百万円と前期に比べ276百万円(2.2%増)の増収となりましたが、生産稼働低下の影響などにより、セグメント損失(営業損失)は49百万円と前期に比べ58百万円(前期はセグメント利益9百万円)の減益となりました。

2025年3月期

  • ドイツや中国で開催された国際見本市に出展、Arkhシリーズを中心に競争優位性のある製品を展示し、多方面から注目を集めました。
  • 一方、通信分野は中国スマホ市場にて使用される5G用チップセットの変化により価格競争が激化、産業分野は設備投資の低迷による調整が継続しました。
  • 中国は、売上高は12,652百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益は9百万円(前期はセグメント損失55百万円)となりました。
  • 一方、通信分野は中国スマホ市場にて使用される5G用チップセットの変化により価格競争が激化、産業分野は設備投資の低迷による調整が継続したことなどから、売上高は前連結会計年度に比べ1.8%減少の38,620百万円となりました。

2024年3月期

  • 一方、通信分野は中国スマホ向けが回復傾向となりました。
  • さらに、中国で開催された「electronica China 2023」に出展し、コアテクノロジーである人工水晶大型化/水晶ウエハ大判化の取り組みや、オリジナル製品である「Arkh(アーク)シリーズ」、「モールドタイプ水晶発振器」を紹介し、多方面から注目を集めました。
  • 中国は、売上高は12,300百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント損失は55百万円(前年同期はセグメント利益538百万円)となりました。
  • 一方、通信分野は中国スマホ向けが回復傾向となりました。

2023年3月期

  • これらの結果、当連結会計年度におきまして、ADASの進展などにより車載向けの販売は増加しましたが、通信分野では中国スマホや通信モジュール向けの製品が低調に推移し、民生分野ではテレワーク/巣ごもり重要がピークアウトしました。
  • 中国は、売上高は13,042百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は538百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
  • b.経営成績(売上高) ADAS(先進運転支援システム)の進展などにより車載向けの販売は増加しましたが、通信分野では中国スマホや通信モジュール向けの製品が低調に推移し、民生分野ではテレワーク/巣ごもり需要がピークアウトしたことから、売上高は前連結会計年度に比べ7.0%減少の38,430百万円となりました。
  • (中国) 中国におきましては、通信向けなどが前年を下回り、売上高は13,042百万円と前年同期と比べ1,730百万円(11.7%減)の減収となりましたが、高付加価値品の増産などにより、セグメント利益(営業利益)は538百万円と前年同期と比べ67百万円(14.3%増)の増益となりました。

2022年3月期

  • 中国は、売上高は14,772百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は471百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
  • (中国) 中国におきましては、民生、車載向けなどが前年を上回り、売上高は14,772百万円と前年同期と比べ1,812百万円(14.0%増)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は471百万円と前年同期と比べ21百万円(4.4%減)の減益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。