図解経済
セグメント村田製作所(6981)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑村田製作所(6981)決算データ › デバイス・モジュール

村田製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

デバイス・モジュール

この事業は電子部品のうち、高周波モジュールや表面波フィルタ、リチウムイオン二次電池、センサなどを扱う。福井村田製作所や中国・シンガポール・タイなどの生産子会社を通じて開発・製造・販売を行っている。

  • 高周波モジュール
  • 表面波フィルタ
  • リチウムイオン二次電池
  • センサ

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び関係会社)は、電子部品並びにその関連製品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、コンポーネント(コンデンサ、インダクタ、EMI除去フィルタなど)、デバイス・モジュール(高周波モジュール、表面波フィルタ、リチウムイオン二次電池、センサなど)及びその他(ソリューションビジネス、ヘルスケア機器、機器製作など)の3つの事業別セグメントに分類されます。重要な生産会社である「㈱福井村田製作所」、「㈱出雲村田製作所」、「㈱富山村田製作所」、「㈱金沢村田製作所」、「㈱岡山村田製作所」、「㈱小諸村田製作所」、「㈱東北村田製作所」、中国の「Wuxi Murata Electronics Co., Ltd.」、「Shenzhen Murata Technology Co., Ltd.」、「Murata Energy Device Wuxi Co., Ltd.」、「Foshan Murata Materials Co., Ltd.」、シンガポールの「Murata Electronics Singapore (Pte.) Ltd.」、フィリピンの「Philippine Manufacturing Co. of Murata, Inc.」、タイの「Murata Electronics (Thailand), Ltd.」、フランスの「Murata Integrated Passive Solutions SAS」及びベトナムの「Murata Manufacturing Vietnam Co., Ltd.」では、コンポーネント、デバイス・モジュールを製造しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は6,560億円で、会社全体の35.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

村田製作所・デバイス・モジュール:収益と利益の推移村田製作所・デバイス・モジュール:収益と利益の推移収益2023/37,610億円2024/36,953億円2025/36,972億円2026/36,560億円利益2023/32024/3−130億円2025/3100億円2026/3−265億円利益−265億円村田製作所・デバイス・モジュール:収益と利益の推移村田製作所・デバイス・モジュール:収益と利益の推移収益2023/37,610億円2024/36,953億円2025/36,972億円2026/36,560億円利益2023/32024/3−130億円2025/3100億円2026/3−265億円利益−265億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期7,610億円
2024年3月期6,953億円-130億円12,054億円28,074人
2025年3月期6,972億円100億円11,258億円25,625人
2026年3月期6,560億円-265億円10,792億円24,867人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • デバイス・モジュールの売上収益は655,981百万円(前期比5.9%減)、営業損失は26,491百万円(前期は営業利益9,995百万円)となった

2025年3月期

  • デバイス・モジュールの売上収益は697,176百万円(前期比0.3%増)、営業利益は9,995百万円(前期は営業損失12,999百万円)となった

2024年3月期

  • デバイス・モジュールの売上収益は695,251百万円(前期比8.6%減)、営業損失は12,999百万円(前期は営業利益20,181百万円)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。