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ニッチツのセグメント · 試作 · 2026年3月期

機械関連事業

この事業は舶用機器などの機械を扱う。空気予熱機ほかの一般産業機械やプラント関連機器の設計・製作、機械装置の据付・施工・監理を当社が行い、子会社の株式会社ミンクスも担っている。

  • 舶用機器
  • 空気予熱機
  • プラント関連機器
  • 機械装置の据付

何をしている事業か

(1)機械関連事業 舶用機器、空気予熱機ほかの一般産業機械等の設計・製作、プラント関連機器の製作、機械装置の据付、施工、監理は当社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッチツが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ミンクス機械関連事業長崎県松浦市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は65億円で、会社全体の69.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッチツ・機械関連事業:収益と利益の推移ニッチツ・機械関連事業:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/346億円2023/348億円2024/353億円2025/366億円2026/365億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−3億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円ニッチツ・機械関連事業:収益と利益の推移ニッチツ・機械関連事業:収益と利益の推移収益2021/355億円2022/346億円2023/348億円2024/353億円2025/366億円2026/365億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−3億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期55億円
2022年3月期46億円-1億円85億円185人
2023年3月期48億円-3億円84億円184人
2024年3月期53億円1億円75億円171人
2025年3月期66億円2億円78億円167人
2026年3月期65億円1億円77億円170人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況下、当社グループは、機械関連事業において国内造船所からの需要増に伴い舶用機器部門の操業が引き続き堅調に推移しました。
  • 機械関連事業は、売上高は6,492百万円(前連結会計年度比0.5%減)、セグメント利益は108百万円(同49.1%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,354,1754.53,625,672△2.2素材関連事業559,791△19.143,475△44.0合計6,913,9672.13,669,148△3.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これらの仮定のうち、将来キャッシュ・フローの算定に当たっては、経営者によって承認された将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画における、当社の機械関連事業のうち造船に関しては新規造船にかかる受注量、船腹量及び竣工量の見込みに関する重要な仮定に基づいております。

2025年3月期

  • このような状況下、当社グループは、機械関連事業において国内造船所からの需要増に伴い舶用機器部門の操業が堅調に推移しました。
  • 機械関連事業は、売上高は6,523百万円(前連結会計年度比23.7%増)、セグメント利益は212百万円(同63.4%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,082,518△13.03,707,737△9.7素材関連事業691,8018.677,669△72.5合計6,774,320△11.23,785,407△13.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これらの仮定のうち、将来キャッシュ・フローの算定に当たっては、経営者によって承認された将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画における、当社の機械関連事業のうち造船に関しては新規造船にかかる受注量、船腹量及び竣工量の見込みに関する重要な仮定に基づいております。

2024年3月期

  • このような状況のなか、当社グループは、機械関連事業において国内造船所からの需要回復に伴い舶用機器部門の操業が回復基調に転じました。
  • 台風被害に係る受取保険金101百万円及び持分法適用関連会社の持分譲渡費用等に係る債務免除益26百万円を特別利益に、機械関連事業のクレーン更新等に係る固定資産処分損146百万円を特別損失に計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は247百万円(前連結会計年度は540百万円の当期純損失)となりました。
  • 機械関連事業は、売上高は5,275百万円(前連結会計年度比11.2%増)、セグメント利益は130百万円(前連結会計年度は252百万円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,988,11549.64,105,96974.0素材関連事業636,75916.4282,720176.8合計7,624,87546.24,388,68978.3 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • このような状況のなか、当社グループは、機械関連事業において国内造船所の建造量が低水準に留まったことにより舶用機器部門の操業は低調に推移しました。
  • 機械関連事業は、売上高は4,743百万円(前連結会計年度比3.7%増)、セグメント損失は252百万円(前連結会計年度は143百万円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業4,669,829△7.92,359,586△1.6素材関連事業546,8894.0102,149△7.9合計5,216,718△6.82,461,735△1.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これらの仮定のうち、将来キャッシュ・フローの算定に当たっては、経営者によって承認された将来の事業計画を基礎としており、当該事業計画における、当社の機械関連事業のうち造船に関しては新規造船にかかる受注量、船腹量及び竣工量の見込みに関する重要な仮定に基づいております。

2022年3月期

  • 当社グループを取り巻く事業環境は、機械関連事業の舶用機器は、国内造船所の建造隻数減少により需要は低調に推移しましたが、年度後半には、国内造船所の受注積み上げを反映して需要に底打ちの兆しが見られました。
  • このような状況の中で、当社グループは、機械関連事業においては、舶用機器は国内造船所の建造隻数減による工事量減少に対応して生産体制のスリム化、業務効率化を進めるとともに、スポット工事の積極的な取り込みに努めました。
  • 機械関連事業は、売上高は4,575百万円(前連結会計年度比16.4%減)、セグメント損失は143百万円(前連結会計年度は4百万円のセグメント利益)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業5,069,9994.72,397,82927.1素材関連事業525,952△3.8110,878△16.6合計5,595,9523.82,508,70724.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。