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ニッチツのセグメント · 試作 · 2026年3月期

素材関連事業

この事業は耐熱塗料などの素材を扱う。工業用・設備用・輸出向けの耐熱塗料を東京熱化学工業株式会社が製造・販売するほか、高純度天然ゴム関連の製品も手がけている。

  • 耐熱塗料
  • 天然ゴム関連製品

何をしている事業か

(4)素材関連事業 耐熱塗料は東京熱化学工業㈱が製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッチツが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京熱化学工業㈱素材関連事業東京都港区100%
三扇機工㈱素材関連事業埼玉県秩父市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の8.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッチツ・素材関連事業:収益と利益の推移ニッチツ・素材関連事業:収益と利益の推移収益2021/37億円2022/38億円2023/38億円2024/37億円2025/311億円2026/38億円利益2021/32022/31億円2023/30億円2024/30億円2025/30億円2026/30億円利益0億円ニッチツ・素材関連事業:収益と利益の推移ニッチツ・素材関連事業:収益と利益の推移収益2021/37億円2022/38億円2023/38億円2024/37億円2025/311億円2026/38億円利益2021/32022/31億円2023/30億円2024/30億円2025/30億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7億円
2022年3月期8億円1億円9億円38人
2023年3月期8億円0億円9億円40人
2024年3月期7億円0億円9億円39人
2025年3月期11億円0億円10億円41人
2026年3月期8億円0億円9億円38人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 素材関連事業は、売上高は797百万円(前連結会計年度比29.1%減)、セグメント利益は28百万円(同14.2%減)となりました②キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物(以下、「資金」という。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,354,1754.53,625,672△2.2素材関連事業559,791△19.143,475△44.0合計6,913,9672.13,669,148△3.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 2)経営成績 当連結会計年度は、機械関連事業の工事部門や素材関連事業における大型案件の剥落などにより、売上高は9,381百万円(前連結会計年度比4.8%減)、営業利益は220百万円(同18.2%減)、経常利益は218百万円(同0.9%増)となりました。
  • 素材関連事業 耐熱塗料部門は工業用が低調に推移したことに加え、主力の設備用も期末にかけて失速しました。

2025年3月期

  • 素材関連事業は、売上高は1,125百万円(前連結会計年度比67.0%増)、セグメント利益は33百万円(同61.7%増)となりました②キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物(以下、「資金」という。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,082,518△13.03,707,737△9.7素材関連事業691,8018.677,669△72.5合計6,774,320△11.23,785,407△13.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 素材関連事業 耐熱塗料部門は主力の設備用が伸び悩むも、工業用・輸出用でカバーしました。
  • この結果、素材関連事業全体では、売上高は1,125百万円(前連結会計年度比67.0%増)、セグメント利益は33百万円(同61.7%増)となりました。

2024年3月期

  • 素材関連事業は、売上高は673百万円(前連結会計年度比9.6%減)、セグメント利益は20百万円(同38.6%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業6,988,11549.64,105,96974.0素材関連事業636,75916.4282,720176.8合計7,624,87546.24,388,68978.3 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 素材関連事業 耐熱塗料部門は主力の設備用の好調に加え、工業用・輸出用にも回復が見られました。
  • この結果、素材関連事業全体では、売上高は673百万円(前連結会計年度比9.6%減)、セグメント利益は20百万円(同38.6%減)となりました。

2023年3月期

  • 素材関連事業は、売上高は745百万円(前連結会計年度比0.3%増)、セグメント利益は33百万円(同35.8%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業4,669,829△7.92,359,586△1.6素材関連事業546,8894.0102,149△7.9合計5,216,718△6.82,461,735△1.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 素材関連事業 耐熱塗料部門は前年度好調であった輸出が伸び悩み、ライナテックス(高純度天然ゴム)関連部門は、前年度のスポット要因の剥落を新規顧客開拓等により補いました。
  • この結果、素材関連事業全体では、売上高は745百万円(前連結会計年度比0.3%増)、セグメント利益は33百万円(同35.8%減)となりました。

2022年3月期

  • 素材関連事業は、売上高は743百万円(前連結会計年度比12.3%増)、セグメント利益は52百万円(同17.6%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%) 機械関連事業5,069,9994.72,397,82927.1素材関連事業525,952△3.8110,878△16.6合計5,595,9523.82,508,70724.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 素材関連事業 耐熱塗料の売上高は、工業用の減少を輸出増で補い、前年比で増収増益となりました。
  • この結果、素材関連事業全体では、売上高は743百万円(前連結会計年度比12.3%増)、セグメント利益は52百万円(同17.6%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。