プロレド・パートナーズのセグメント · 試作 · 2025年10月期
ファンド事業
ファンド事業は、主に非上場の中小・中堅企業への投資を目的としてファンドを組成する事業である。投資先企業に対しては、戦略立案や実行計画の策定、業務オペレーションの構築といった経営支援をハンズオンで行う。子会社の株式会社ブルパス・キャピタルが役員派遣による経営支援を担い、投資事業有限責任組合を通じて運用する。
- ファンド組成
- 非上場企業への投資
- 経営支援
- 役員派遣
何をしている事業か
当社グループは、経営ビジョンとして「価値=対価」を掲げ、人や企業が世の中に生み出す「価値」とそれに対して得られる「対価」が等しいフェアな社会の実現を目指し、コンサルティング事業及びファンド事業を展開しております。ファンド事業においては、主に非上場企業への投資を目的としてファンドを組成しております。当社グループが提供するコンサルティング事業及びファンド事業の内容は次のとおりであります。(2)ファンド事業① ハンズオンによる経営支援 中小・中堅企業向けの投資において、投資先企業の価値を向上するには、戦略立案や実行計画の策定、業務オペレーションの構築などの投資先企業への支援が不可欠であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はプロレド・パートナーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ブルパス・キャピタル | ファンド事業 役員派遣によるハンズオン経営支援 | 東京都港区 | 100% |
| ドルフィン1号投資事業有限責任組合 | ファンド事業 | 東京都港区 | 20% |
| ドルフィン1号S投資事業有限責任組合 | ファンド事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年10月期の収益は82億円で、会社全体の66.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年10月期 | 16億円 | — | — | — |
| 2025年10月期 | 82億円 | 60億円 | 76億円 | 10人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年10月期
- ファンド事業においては、ドルフィン1号投資事業有限責任組合にて保有する株式の売却及び配当の受取があったため、当該売却及び配当の受取に伴う損益が発生しました。
- その結果、ファンド事業は、売上高8,180百万円(前期比427.7%増)、営業利益6,013百万円(前期比457.8%増)となりました。
- なお、当連結会計年度より、当社グループは、新たなファンドを組成したことに伴い、セグメント区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントを従来の「コンサルティング事業」の単一セグメントから、「コンサルティング事業」及び「ファンド事業」の2区分に変更しております。
- これは主に、ファンド事業において株式の売却等により税金等調整前当期純利益4,955百万円があった一方で、売上債権の増加額163百万円があったことによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年10月期(S100XHNU)
- 有価証券報告書 2024年10月期(S100V5J6)
- 有価証券報告書 2023年10月期(S100SNXV)
- 有価証券報告書 2022年10月期(S100Q0WU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
