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決算データ · 試作 · 2025年7月期

クラシコム(7110)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クラシコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期22億円2億円10億円54.2%52人
2019年7月期28億円3億円14億円58.7%55人
2020年7月期35億円4億円20億円59.3%65人
2021年7月期45億円8億円6億円17.2%25億円70.7%72人
2022年7月期52億円8億円6億円16.3%30億円77.5%79人
2023年7月期61億円10億円7億円16.0%50億円85.2%87人
2024年7月期70億円11億円8億円15.4%56億円84.5%100人
2025年7月期85億円11億円7億円12.8%63億円84.4%100人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益70億円85億円+15
売上原価39億円47億円+7
売上総利益31億円38億円+7
販売費及び一般管理費20億円27億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)11億円11億円+0
経常利益12億円11億円−0
税引前利益12億円11億円−0
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円7億円−1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円47億円+5
流動資産49億円57億円+8
有形固定資産3億円2億円−0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)7億円6億円−1
資産合計56億円63億円+7
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債8億円9億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計9億円10億円+1
親会社の所有者に帰属する持分47億円53億円+6
資本合計(純資産)47億円53億円+6
クラシコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成75%19%現金及び現金同等物47億円(75%)有形固定資産2億円(3%)のれん2億円(3%)その他の資産12億円(19%)クラシコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成75%19%現金及び現金同等物47億円(75%)有形固定資産2億円(3%)のれん2億円(3%)その他の資産12億円(19%)
資産合計を100とした構成。
クラシコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成15%84%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債9億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(84%)クラシコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成15%84%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債9億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(84%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円7億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-2億円+2
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+2
配当金の支払額-3億円-1億円+2

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
北欧、暮らしの道具店83億円+23.8%11億円13.7%63億円94人
foufou2億円−32.4%-0億円-17.4%4億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北欧、暮らしの道具店 foufou

従業員

連結従業員100人
提出会社94人
平均年齢36.6歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与654万円
クラシコム:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数94%6%北欧、暮らしの道具店94億円(94%)foufou6億円(6%)クラシコム:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数94%北欧、暮らしの道具店94億円(94%)foufou6億円(6%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,031人、発行済株式は7,370,400株。

クラシコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青木 耕平54.9%佐藤 友子12%日本カストディ銀行(信託口)7.2%GOLDMAN,SACHS 4.3%GOLDMAN SACHS 3.4%NORTHERN TRUST2.1%深井 大1%上田八木短資0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クラシコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青木 耕平54.9%佐藤 友子12%日本カストデ…7.2%GOLDMAN,SACHS 4.3%GOLDMAN SACHS 3.4%NORTHERN TRUST2.1%深井 大1%上田八木短資0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1青木 耕平54.9%
2佐藤 友子12.0%
3日本カストディ銀行(信託口)7.2%
4GOLDMAN,SACHS & CO.REG4.3%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL3.4%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT2.1%
7深井 大1.0%
8上田八木短資0.7%
9清板 大亮0.6%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.5%
クラシコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元8664%58037%金融機関5578%金融商品取引業者751%その他の法人639%外国法人等8664%個人その他58037%クラシコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元58037%金融機関5578%金融商品取引業者751%その他の法人639%外国法人等8664%個人その他58037%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期273,573.86円54.0%
2019年7月期365,713.96円44.2%
2020年7月期58.53円37.7%
2021年7月期89.22円38.9%
2022年7月期87.71円27.6%
2023年7月期94.81円45円48%21.1%16.1倍
2024年7月期106.61円17円16%16.6%13.3倍
2025年7月期97.17円48円46%14.3%17.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月楽天市場のECモール店を閉店し、自社ECサイトに開発資源投入2012年9月北欧テイスト以外の商品の取り扱いを開始2015年7月ブランドソリューションドメインとして、「北欧、暮らしの道具店」上で、クライアント企業のブランディング支援を開始2017年3月オリジナルブランド(KURAS
  • 2019年11月「北欧、暮らしの道具店」iOS版アプリリリース2020年4月「北欧、暮らしの道具店」Android版アプリリリース2022年8月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年8月完全子会社株式会社foufouを設立(現連結子会社)2023年8月当該完全子会社がアパレルブランド「
  • 2023年10月完全子会社株式会社foufou(存続会社)による完全孫会社(消滅会社)の吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「フィットする暮らし、つくろう」というミッションを掲げ、当社グループが提案する世界観(ライフカルチャー)に共感する人たちのWell-beingを実現することに貢献します。Well-beingに欠かせない要件の一つが「自分の生き方を自分らしいと感じ、満足できること」=「フィットする暮らし」だと考え、事業活動を通じて多くの人の「フィットする暮らし」づくりに貢献し、Well-beingな人が大勢いる「心地よい社会」の実現の一助になることを目指しています。当社の運営する「北欧、暮らしの道具店」は、2007年にヴィンテージの北欧食器等を扱うECサイトとして始まりました。北欧に関係するものが占める割合は小さくなりましたが、販売する商品だけでなく、ユーザーとのつながりをつくり、深めるために提供しているコンテンツについても、すべて「暮らしを自分らしく、美しいものにすること」、「日常のささやかな幸せを大事にすること」といった、当社が強く共感した北欧カルチャーの本質に根ざしてつくられております。このような世界観(ライフカルチャー)によってユーザーとつながり、関係を深めることを土台として事業展開を行っていることが特徴であり強みとなっているため、当社グループの活動をライフカルチャープラットフォーム事業と表現しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針