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クラシコムのセグメント · 試作 · 2025年7月期

foufou

デザイナーのマール・コウサカ氏が設立したファッションD2Cブランド「foufou」を運営する事業。洋服のほか時計や革製品などのファッション雑貨も取り扱い、SNSでの発信を通じて顧客とのつながりを築いている。

  • 洋服
  • 時計
  • 革製品
  • ファッション雑貨

何をしている事業か

連結子会社である株式会社foufouも同様の特徴を持っておりますが、投資判断に資する適切な情報を開示する観点からセグメントは区分し、「北欧、暮らしの道具店」、「foufou」という2つの報告セグメントで開示しております。(2) 「foufou」セグメント2016年にデザイナーのマール・コウサカ氏が設立したファッションD2Cブランド「foufou」を展開するセグメントであり、株式会社foufouが運営を行っております。「健康的な消費のために」というブランドコンセプトを掲げ、「foufou」の世界観を表現するコンテンツをSNSで発信して、ユーザーのエンゲージメントを最大化し、購入につなげ、リピーター化する特徴を持つファッションブランドであり、洋服だけでなく、時計や革製品などのファッション雑貨も取り扱っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年7月期の収益は2億円で、会社全体の2.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

クラシコム・foufou:収益と利益の推移クラシコム・foufou:収益と利益の推移収益2024/73億円2025/72億円利益2024/70億円2025/7−0億円利益−0億円クラシコム・foufou:収益と利益の推移クラシコム・foufou:収益と利益の推移収益2024/73億円2025/72億円利益2024/70億円2025/7−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年7月期3億円0億円4億円6人
2025年7月期2億円-0億円4億円6人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年7月期

  • (foufou)「foufou」は、グループジョイン2年目となる当期は中長期的な成長に向けた取り組みを具体的に進めてまいりました。
  • 「foufou」のインスタグラムフォロワー数も今期に入り大きく増加しており、新規顧客の獲得につながっていると考えております。
  • また、「北欧、暮らしの道具店」と「foufou」による初のグループ内でのコラボ商品となった「hopeと名付けた、ジレにもなるワンピース / with foufou」は半日で完売いたしました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における「foufou」セグメントの売上高は227,832千円(前年同期比32.1%減)、EBITDAは△15,568千円(前年同期は40,599千円のプラス)となりました。

2024年7月期

  • 「foufou」は、2023年8月1日に組織再編により事業を分離したうえで当社グループに加わったため、まずは安定した業務体制の構築を優先して運営を行ってまいりました。
  • (foufou)「foufou」は、まずは安定した業務体制の構築を優先して運営を行いました。
  • また、foufouのクラシカルな装いに日本の自然・旅コンテンツを合わせた新たなショート動画は、通常の2倍以上の再生数を獲得し、外部スタイリストと海外モデルを起用したハイエンドな商品の世界観を表現する新コンテンツも好評いただきました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における「foufou」セグメントの売上高は335,354千円、EBITDAは40,599千円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。