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決算データ · 試作 · 2026年3月期

伸和ホールディングス(7118)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、伸和ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期54億円1億円30億円13.5%102人
2024年3月期59億円2億円1億円3.2%21億円24.6%112人
2025年3月期64億円2億円2億円3.3%22億円33.3%107人
2026年3月期67億円2億円1億円3.0%22億円37.0%137人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益64億円67億円+3
売上原価24億円25億円+1
売上総利益39億円42億円+2
販売費及び一般管理費37億円40億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円+0
経常利益3億円2億円−0
税引前利益2億円2億円−0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円10億円+0
棚卸資産2億円1億円−0
流動資産15億円15億円+0
有形固定資産4億円4億円+0
非流動資産(固定資産)7億円7億円+0
資産合計22億円22億円+0
社債及び借入金(流動)1億円1億円−1
社債及び借入金(非流動)5億円5億円+0
流動負債9億円8億円−1
非流動負債(固定負債)6億円6億円+0
負債合計15億円14億円−1
親会社の所有者に帰属する持分7億円8億円+1
資本合計(純資産)7億円8億円+1
伸和ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%5%19%31%現金及び現金同等物10億円(45%)棚卸資産1億円(5%)有形固定資産4億円(19%)その他の資産7億円(31%)伸和ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%19%31%現金及び現金同等物10億円(45%)棚卸資産1億円(5%)有形固定資産4億円(19%)その他の資産7億円(31%)
資産合計を100とした構成。
伸和ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%40%37%社債及び借入金5億円(23%)その他の負債9億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(37%)伸和ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%40%37%社債及び借入金5億円(23%)その他の負債9億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(37%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円2億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
飲食事業42億円+4.0%5億円12.2%4億円51人
物販事業24億円+8.6%2億円8.8%4億円26人
卸売事業1億円−26.7%0億円27.3%1億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飲食事業 物販事業 卸売事業

伸和ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%28%飲食事業5億円(68%)物販事業2億円(28%)卸売事業0億円(4%)伸和ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%28%飲食事業5億円(68%)物販事業2億円(28%)卸売事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員137人
提出会社137人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与445万円
伸和ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%33%飲食事業51億円(65%)物販事業26億円(33%)卸売事業1億円(1%)伸和ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%33%飲食事業51億円(65%)物販事業26億円(33%)卸売事業1億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,613人、発行済株式は1,378,200株。

伸和ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。STT43.5%佐々木 稔之21%佐々木 智範21%大野 誠0.5%唐川 光広0.5%北本 哲也0.3%山田 義文0.2%大山 達0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合伸和ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。STT43.5%佐々木 稔之21%佐々木 智範21%大野 誠0.5%唐川 光広0.5%北本 哲也0.3%山田 義文0.2%大山 達0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1STT43.5%
2佐々木 稔之21.0%
3佐々木 智範21.0%
4大野 誠0.5%
5唐川 光広0.5%
6北本 哲也0.3%
7山田 義文0.2%
8大山 達0.2%
9織田 博0.1%
10林 勝美0.1%
伸和ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6012%7768%その他の法人6012%外国法人等1%個人その他7768%伸和ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6012%7768%その他の法人6012%外国法人等1%個人その他7768%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期106.51円31円29%40.4%5.1倍
2024年3月期107.76円33円32%30.4%5.1倍
2025年3月期136.48円41円31%29.2%22.0倍
2026年3月期99.56円37円38%17.8%38.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月飲食事業を行う会社として、有限会社ベストフーズを北海道札幌市西区に設立
  • 2004年11月飲食事業として、居酒屋業態第1号店の「炭亭 宮の森店」オープン
  • 2004年12月卸売事業として、自社ブランド冷凍食品「炭亭 生ハンバーグ」(現在は販売終了)を発売2005年5月飲食事業として、「炭火居酒屋 炎」第1号店の「炭火居酒屋 炎 西町店」オープン
  • 2005年12月飲食事業として、関東店舗第1号店の「炭火居酒屋 炎 船堀店」オープン2006年8月北海道札幌市西区に株式会社伸和を設立し、有限会社伸和の冷凍食品の卸売事業を譲り受ける2007年2月セントラルキッチン及び酒類卸専門の会社として、株式会社エイチビーフーズを北海道岩見沢市に設立2008
  • 2008年11月物販事業として、惣菜販売業態第1号店の「美唄焼鳥・惣菜 炎 東札幌店」オープン2011年2月洋菓子販売事業を行う会社として、株式会社スイーツセレクションを北海道札幌市中央区に設立2011年3月物販事業として、洋菓子販売業態第1号店の「スイーツセレクション ラルズマート新ほくと店」
  • 2011年12月株式会社伸和から株式会社伸和ホールディングスに商号変更
  • 2011年12月有限会社伸和ロジスティックスから株式会社伸和ロジスティックスに組織変更
  • 2012年10月株式会社伸和ホールディングス及び株式会社ベストフーズの本社を北海道札幌市西区二十四軒へ移転2013年8月物販事業として、百貨店業態第1号店の「焼鳥・惣菜 en 札幌東急店」オープン2015年9月飲食事業として、西洋料理業態第1号店の「洋食バル 函館五島軒 ル・トロワ店」オープン
  • 2015年10月物販事業として、ラーメン業態第1号店の「鶏源 スーパーアークス光星店」オープン2016年2月株式会社ベストフーズを株式会社伸和ホールディングスに吸収合併2016年2月株式会社スイーツセレクションを株式会社伸和ホールディングスに合併2016年2月株式会社伸和ロジスティックスを株式会
  • 2024年10月札幌証券取引所 アンビシャスに株式上場2026年5月名古屋証券取引所ネクスト市場に株式上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社エイチビーフーズ)の計2社で構成されております。「魅力的な北海道の食を通じてお客様にあふれる感動をお届けする」という企業理念を掲げ、「食を通じてあふれる感動」のコーポレートスローガンに従い、それらを実現することが出来る企業を目指し、当社は、北海道を中心とした飲食事業及び物販事業、全国の商社等を対象とした卸売事業を展開しております。また、株式会社エイチビーフーズは、飲食事業における酒類の仕入拠点となっております。 当社グループの報告セグメントは、飲食事業、物販事業及び卸売事業であります。現在、飲食事業としては、居酒屋業態の「炭火居酒屋 炎」、焼肉専門業態の「ホルモン一頭買い 牛乃家」、バル業態の「洋食バル 函館五島軒」、「生ソーセージバル レッカー」の4ブランドを直営方式にて店舗展開しております。また、物販事業としては、惣菜販売業態の「美唄焼鳥・惣菜 炎」、お持ち帰りとイートインの併合業態の「カレーハウス レッツゴーカレー」の2ブランドを直営方式にて店舗展開しております。これらの異なる業態の出店形態により、様々なお客様の嗜好ニーズに応えるとともに、新型コロナウイルス感染症等の流行に伴う危機的状況においてもリスクヘッジできる事業ポートフォリオを構築できていることが大きな特徴となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針