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決算データ · 試作 · 2026年3月期

近畿車輛(7122)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、近畿車輛の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期617億円52億円797億円27.5%1,573人
2019年3月期653億円18億円837億円28.2%1,603人
2020年3月期411億円7億円759億円29.6%1,372人
2021年3月期494億円3億円7億円0.6%660億円32.3%1,249人
2022年3月期393億円18億円28億円4.6%615億円39.8%1,160人
2023年3月期359億円12億円12億円3.4%555億円49.2%1,221人
2024年3月期432億円43億円44億円10.0%596億円54.6%1,229人
2025年3月期303億円2億円6億円0.8%588億円57.1%1,225人
2026年3月期371億円-2億円16億円-0.6%729億円49.3%1,163人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益303億円371億円+68
売上原価263億円335億円+72
売上総利益40億円36億円−4
販売費及び一般管理費38億円39億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円-2億円−5
経常利益3億円2億円−2
税引前利益7億円12億円+5
法人所得税1億円-4億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円16億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物64億円169億円+106
流動資産397億円518億円+121
有形固定資産124億円131億円+7
非流動資産(固定資産)192億円211億円+20
資産合計588億円729億円+141
流動負債205億円329億円+123
非流動負債(固定負債)47億円41億円−6
負債合計252億円370億円+118
親会社の所有者に帰属する持分282億円294億円+12
資本合計(純資産)336億円360億円+24
近畿車輛:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%18%59%現金及び現金同等物169億円(23%)有形固定資産131億円(18%)その他の資産429億円(59%)近畿車輛:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%18%59%現金及び現金同等物169億円(23%)有形固定資産131億円(18%)その他の資産429億円(59%)
資産合計を100とした構成。
近畿車輛:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成51%40%9%その他の負債370億円(51%)親会社の所有者に帰属する持分294億円(40%)非支配持分66億円(9%)近畿車輛:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成51%40%その他の負債370億円(51%)親会社の所有者に帰属する…294億円(40%)非支配持分66億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-49億円156億円+205
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-43億円−43
減価償却費13億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-17億円−8
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄道車両関連事業363億円+23.1%3億円0.8%574億円1,108人
不動産賃貸事業9億円+3.7%7億円87.1%15億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鉄道車両関連事業 不動産賃貸事業

近畿車輛:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%73%鉄道車両関連事業3億円(27%)不動産賃貸事業7億円(73%)近畿車輛:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%73%鉄道車両関連事業3億円(27%)不動産賃貸事業7億円(73%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,163人
提出会社989人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数21.3年
平均年間給与605万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,216人、発行済株式は6,908,359株。

近畿車輛:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行30.3%近鉄グループホールディングス14.1%ECM MF(常任代理人 立8.5%JEFFERIES LLC-6.9%西日本旅客鉄道5%日本生命保険相互会社(常任代2.6%UBS AG LONDON 1.3%GOLDMAN SACHS 1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合近畿車輛:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…30.3%近鉄グループ…14.1%ECM MF(常任代…8.5%JEFFERIES LLC-6.9%西日本旅客鉄道5%日本生命保険…2.6%UBS AG LONDON 1.3%GOLDMAN SACHS 1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(近畿日本鉄道退職給付信託口)30.3%
2近鉄グループホールディングス14.1%
3ECM MF(常任代理人 立花証券)8.5%
4JEFFERIES LLC-SPEC CUST AC FBO CUSTOMER(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)6.9%
5西日本旅客鉄道5.0%
6日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.6%
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)1.3%
8GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)1.2%
9三菱重工業1.1%
10INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)1.1%
近畿車輛:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元23342%14565%15764%14521%金融機関23342%金融商品取引業者693%その他の法人14565%外国法人等15764%個人その他14521%政府・地方公共団体1%近畿車輛:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元23342%金融機関23342%金融商品取引業者693%その他の法人14565%外国法人等15764%個人その他14521%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期750.5円26.9%3.3倍
2019年3月期262.11円7.9%7.8倍
2020年3月期102.41円3.1%10.3倍
2021年3月期96.22円30円30%3.0%13.8倍
2022年3月期401.92円30円8%12.1%3.0倍
2023年3月期171.97円50円13%4.6%8.6倍
2024年3月期635.61円50円8%14.6%3.8倍
2025年3月期81.48円50円27%1.7%18.5倍
2026年3月期228.32円50円14%4.5%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1920年12月田中太介、尼崎市松島町2丁目に田中車輛工場を創設、鉄道車輛の製造を開始
  • 1935年12月個人経営の田中車輛工場を出資金300万円の田中車輛合名会社に改組
  • 1939年11月田中車輛合名会社を資本金300万円の田中車輛株式会社に改組、本社を大阪府布施市橋本1番地の1に置く1941年3月徳庵工場を完成
  • 1945年11月田中車輛株式会社の全株式を近畿日本鉄道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)に譲渡し、以後同社の経営に移り、商号を近畿車輛株式会社に変更1949年5月株式を大阪証券取引所に上場1956年5月建築用スチール製サッシ・ドアの製造を開始1960年7月アルミ製サッシの製造を開
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第一部に上場1964年7月産業機器分野に進出
  • 1974年10月子会社株式会社きんきゴルフセンター(現非連結子会社:株式会社ケーエステクノス)設立1975年7月 本社を東大阪市稲田966番地の1に移転(1989年9月 東大阪市稲田新町3丁目9番60号に住居表示を変更)1979年4月子会社近車サービス株式会社(現非連結子会社:株式会社ケーエステ
  • 2020年12月創業100周年2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  • 2025年11月米国現地法人KI-PISCATAWAY LLC(現連結子会社)設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社及びその他の関係会社で構成され、鉄道車両関連事業及び不動産賃貸事業に事業活動を展開しております。当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分となっております。 鉄道車両関連事業(6社)当社が鉄道車両を製造するにあたり、車両製造に関わる補助業務を子会社の㈱ケーエステクノスに委託しております。 また、米国及びカナダを中心とした海外案件獲得の拠点である子会社のKINKISHARYO International, L.L.C.、KI-PISCATAWAY LLC及びKINKISHARYO INTERNATIONAL CANADA INC.に対しては受注車両の構体などを納入し、RAIL TRANSIT CONSULTANTS,INC.は当社及びその子会社の技術エンジニアリング業務を行っております。 不動産賃貸事業(1社)不動産賃貸事業は当社が事業活動を展開しております。 上記のほか、当社は、その他の関係会社である近畿日本鉄道㈱に鉄道車両及び同部品などを販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針