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日本モーゲージサービスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

住宅瑕疵保険等事業

この事業は住宅瑕疵保険をはじめとした住宅の品質確保のための商品・サービス提供を担う。当社が住宅瑕疵担保責任保険法人として、戸建住宅や共同住宅向けの新築住宅かし保険の販売や瑕疵検査業務を手がけ、株式会社ハウスジーメンや一般社団法人住宅技術協議会などのグループ会社も関わっている。

  • 住宅瑕疵保険
  • 瑕疵検査

何をしている事業か

住宅瑕疵(かし)保険をはじめとした、住宅の品質確保のための商品・サービス等の提供

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本モーゲージサービスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ハウスジーメン (注2、3)住宅瑕疵保険等事業東京都港区100%
一般社団法人住宅技術協議会住宅瑕疵保険等事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は34億円で、会社全体の42.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本モーゲージサービス・住宅瑕疵保険等事業:収益と利益の推移日本モーゲージサービス・住宅瑕疵保険等事業:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/337億円2023/335億円2024/332億円2025/333億円2026/334億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/34億円2025/33億円2026/34億円利益4億円日本モーゲージサービス・住宅瑕疵保険等事業:収益と利益の推移日本モーゲージサービス・住宅瑕疵保険等事業:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/337億円2023/335億円2024/332億円2025/333億円2026/334億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/34億円2025/33億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期34億円
2022年3月期37億円6億円41億円106人
2023年3月期35億円5億円39億円107人
2024年3月期32億円4億円38億円111人
2025年3月期33億円3億円40億円116人
2026年3月期34億円4億円42億円118人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (B) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、幅広い商品ラインナップを組み合わせて住宅事業者の経営支援を行う等、クロス販売を推進いたしました。
  • 住宅瑕疵保険等事業では、当該事業の柱である瑕疵検査業務、及び瑕疵保険業務において、営業収益である検査料収入、瑕疵保険料収入はそれぞれ住宅事業者から前受金で受取り、この資金をもって営業原価である検査員への検査料、損害保険会社への再保険料を支出しており、その他の必要資金は自己資金で賄っております。
  • 従って住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業においては、特に運転資金の調達は必要としておりません。

2025年3月期

  • (B) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案に加え、新たに2024年7月より「新築住宅かし保険」のリモート現場検査、12月に補償オプションの認可をそれぞれ取得し、更なる差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。
  • (営業原価、販売費及び一般管理費) 営業原価は、営業収益の増加にともない住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業において増加したことにより、前連結会計年度と比較して69,392千円増加し、2,154,530千円(同3.3%増)となりました。
  • 住宅瑕疵保険等事業では、当該事業の柱である瑕疵検査業務、及び瑕疵保険業務において、営業収益である検査料収入、瑕疵保険料収入はそれぞれ住宅事業者から前受で受取り、この資金をもって営業原価である検査員への検査料、損害保険会社への再保険料を支出しており、その他の必要資金は自己資金で賄っております。
  • 従って住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業においては、特に運転資金の調達は必要としておりません。

2024年3月期

  • (B) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。
  • 販売費及び一般管理費は、住宅金融事業において融資実行件数減少に伴う代理店手数料の減少、住宅瑕疵保険等事業において取次店手数料の減少により、前連結会計年度と比較して33,771千円減少し、3,627,620千円(同0.9%減)となりました。
  • 住宅瑕疵保険等事業では、当該事業の柱である瑕疵検査業務、及び瑕疵保険業務において、営業収益である検査料収入、瑕疵保険料収入はそれぞれ住宅事業者から前受で受取り、この資金をもって営業原価である検査員への検査料、損害保険会社への再保険料を支出しており、その他の必要資金は自己資金で賄っております。
  • 従って住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業においては、特に運転資金の調達は必要としておりません。

2023年3月期

  • (B) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品である戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より注力しております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開・継続し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。
  • (B) 経営成績(営業収益) 営業収益は、住宅アカデメイア事業において増加したものの、経営環境が厳しい金融事業、住宅瑕疵保険等事業において減少したことにより、前連結会計年度と比較して363,564千円減少し、7,325,931千円(前年同期比4.7%減)となりました。
  • (営業原価、販売費及び一般管理費) 営業原価は、営業収益が増収の住宅アカデメイア事業において増加したものの、金融事業、住宅瑕疵保険等事業において、営業収益が減少したことにより、前連結会計年度と比較して5,849千円減少し、2,193,220千円(同0.3%減)となりました。
  • 販売費及び一般管理費は、住宅金融事業において融資実行件数減少に伴う代理店手数料の減少、住宅瑕疵保険等事業において取次店手数料の減少により、前連結会計年度と比較して132,681千円減少し、3,661,391千円(同3.5%減)となりました。

2022年3月期

  • (B) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵保険等事業におきましては、主力商品であります戸建住宅及び共同住宅の「新築住宅かし保険」の販売を推進するため、従前より力を入れております住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及び「地盤保証」の同時提案による差別化を前面に打ち出した積極的な営業活動を展開し、複数商品のクロス販売を推進いたしました。
  • また、住宅瑕疵保険等事業と同様にグリーン住宅ポイント制度の施行に関連し、住宅事業者向けの設計サポートサービス(「住宅フルフィルメント・サービス」)が収益に寄与しました。
  • (B) 経営成績(営業収益) 営業収益は、金融事業において、従前より力を入れております多彩な商品ラインナップ等による住宅事業者への経営支援の推進及び前連結会計年度に開設した新規8店舗が本格稼働したことに加え、住宅瑕疵保険等事業、住宅アカデメイア事業においても好調に推移したことが主な要因となり、前連結会計年度と比較して559,698千円増加し、7,689,496千円(前年同期比7.9%増)となりました。
  • 販売費及び一般管理費は、住宅金融事業において融資実行件数増加に伴う代理店手数料の増加、住宅瑕疵保険等事業においてグリーンポイントに係る取次店手数料の増加により、前連結会計年度と比較して185,109千円増加し、3,794,072千円(同5.1%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。